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2005年12月 9日 (金)

蛇を踏む 川上弘美著

私の評価 × 2005年12月読書hebiwofumu

裏表紙の「蛇を踏んだ。『踏まれたので仕方ありません』と声がして、蛇は女になった・。『あなたのお母さんよ』と・・・」と読んで、メルヘンの世界を予想して読み始めた。
しかし、期待に反して・・・ 全く面白くなかった。 

確かに独創的な表現ではあるが、楽しめなった。

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コメント

こんにちは。
私はこの話、結構好きです。
でもちょっと怖くて川上弘美さんの話ではちょっとズレた作品のように感じます。

投稿: あみか | 2005年12月 9日 (金) 23時18分

あみかさん コメントありがとうございます。 川上弘美さんファンのあみかさんには「面白くなかった」の私の感想はカチンときますね。 お許しください。

投稿: 夕凪 | 2005年12月10日 (土) 18時32分

いえいえ(^^)、この作品は好き嫌いが分かれるもので評価も真っ二つですね。
初期の川上弘美さんの作品はどれも異質なものが多いですがこれは特に純粋培養したような作品です。
対極にあるようなのほほんとした「神様」なんかはいいかもしれませんね(^^)

投稿: あみか | 2005年12月12日 (月) 11時32分

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» 蛇を踏む [川上弘美さん的なもの]
第115回芥川賞を取った表題作の収録された二冊目の作品集です。表題作「蛇を踏む」は蛇を踏んでしまった主人公、ヒワ子の不思議な体験を描いてます。蛇を中心としていろいろな事象が重なり合うように広がっていく様は読んでいてもとても不思議であり異様さや違和感といった..... [続きを読む]

受信: 2005年12月 9日 (金) 23時19分

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