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2006年1月15日 (日)

父と暮らせば

黒木和雄監督 私の評価 ◎ 2006年1月 TV録画 父と暮らせばHP

宮沢りえ主演、原田芳雄、浅野忠信出演

登場人物わずか3人のまるで舞台のような映画。

原爆で多くの友や父をなくした主人公(宮沢りえ)が、浅野に恋をするが、自分だけが幸せになっていいのかと苦悩する。心の葛藤を、突然現れた亡き父との生活の中で、本音をぶつけて克服する。 
原爆の悲惨さ、人生とはを深く考えさせられる映画だった。

原爆の映画だとは知らなかったので、田舎で父と暮らすのほほんとした映画を予想していたので、驚かされた。

たった二人で観客を引き付けた宮沢と原田の演技が素晴らしい。是非皆さんにもお勧めしたい映画だ。

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コメント

夕凪さん
TBありがとうございました
以前は洋画ばかり観て邦画には全く興味が無かった私ですが
最近は巨額の制作費にモノを言わせるハリウッド映画より
良質な日本映画に気持ちが向いています
これからもいい映画がありましたら、教えてくださいね

投稿: yocco | 2006年1月15日 (日) 22時32分

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井上ひさし原作の映画「父と暮らせば」 を観ました 愛する父を原爆で亡くした娘と、その娘がある青年に好意を寄せている事を知り 亡霊となって現れ、なんとか幸せになって欲しいと応援する父 娘は戦火から父を救い出す事が出来ず見殺しにしてしまったと言う罪の意識から 自分が幸せになってはいけないと、芽生えかけた恋心も否定する... 宮沢りえの抑えた演技がそんな切ない心のうちをより明白にする そして、最後に父への�... [続きを読む]

受信: 2006年1月15日 (日) 22時23分

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