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2006年2月 5日 (日)

薄田泣菫の生家(倉敷市)

薄田泣菫の生家周辺を散策した。
デオデオの駐車場に車を止めて、目指す生家に。その後、丘を登り墓地を経由して丘の上の住宅街へ。写真は墓地から水島湾方向のもの。冬型の天候で薄暗い。帰りは旧街道なのだろうか、狭い道を歩いていると、由加山/下津井の石柱道標があった。

泣菫の生家には、菊池寛や武者小路実篤、与謝野晶子、島崎藤村等が泣菫に宛てた手紙が展示されており興味深かった。 
それにしても、昔の人はあれほど崩した字を読めたのかな?と思った。しかし封筒の住所も同じ字、読めたんだね・・だれもが。

菊池寛の字は下手くそで手紙の内容も庶民的。武者小路は几帳面な字。与謝野は全く読めないが、女性らしい字。藤村は達筆だった。

約1.5時間、久しぶりの散歩だった。

  kyuukin mizusima

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