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2006年3月 1日 (水)

パラレルワールド ミチオ・カク著

私の評価 △ 2006年2月読書

タイトルに惹かれて読み出したが、難しかった。
ビックバンまではいいが、ひも理論になると??? ましてや11次元は・・・

子供の頃、宇宙の端はどうなっているのだろうと考えていた。現在宇宙は膨張しており、やがて膨張速度が減少して収縮に向かうというビックバン理論が出て納得していた。しかし、その後の研究では宇宙の膨張速度が増大しており、やがて宇宙は冷え切って死に絶えるという。

そしてこの本では、宇宙は風船の膜のような平面で膨張している。その膜から、新たな風船が発生してあたらな宇宙を形成するという。このように多くの宇宙が誕生して、パラレルワールドが出現する。
全く想像すらできない世界になってきた。

天文学と物理学について、時代別に纏められており、宇宙が好きな人にはおすすめ。

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