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2006年4月 2日 (日)

サスツルギの亡霊 神山裕右著

私の評価 ○ 2006年3月 読書

南極観測隊を舞台にしたサスペンスだ。前作がケービングでの洞窟内サスペンス、今回が南極と限界の地が好きな作家なのだろうか? 面白かった。

南極越冬隊、本当に学問の好きな人たちが行っていると信じているが、中には金儲けを考えている人もいるのだろうな。過去には名声を得るのもあっただろうか。私などはお金を貰っても越冬はしたくない。1週間程度だと是非行ってみたい土地ではあるが。

本は、金儲けと復讐が絡み合ったスリリングな展開になっており、十分に楽しめる。また、極地での生活の様子も興味深くかかれており、著者も滞在経験があるのではないかと思った。

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