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2006年4月27日 (木)

洗濯機

昨日、洗濯機が壊れた。 13年目です。
4年前に蓋が割れたので交換修理した。今回も蓋の蝶番部分が壊れ、センサー部分を押せなくなった。だから、蓋が開いているとセンサーが判断し、洗濯もできない。

電気屋さんにみてもらうと、蓋だけでなく、センサー自体もしくは基板が壊れているとのこと。古いので修理不能、買い換えた方がいいとのアドバイス。

早速、電気屋に買いにいきました。どうせならと、最新型のドラム式にしたら、20万円! 随分高い買い物になりました。 20年はもって欲しいですね。

最近の電気器具はほんとに良く壊れる。 今年だけでも既に、ステレオのアンプ(修理)、ファンヒーター(代替購入)、電子レンジ(代替購入)が故障。 もっと、長寿命にならないのだろうか?

庭のかいどう(海棠)です。ピンクの蕾の時に撮ろうと思ってましが、もう満開です。

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コメント

白い海棠(かいどう)なんですね。
私のところのはけっこう濃いピンクです。
花が開いていくとどんどん色が薄くなるんですよね!

ドラム式洗濯機!うらやましい~
私も欲しいな~
毎日洗濯物の量がハンパじゃありません。。

なにせ我が家の男3人みんな大きいの!
息子も2人とも190cmくらいあります。
主人は小さいといっても180cm
埋もれている私です(笑)

投稿: miriam; | 2006年4月28日 (金) 10時00分

そう、初めての時つぼみを見て、綺麗なピンクの花が咲くんだと思っていた。でも咲いたら白。ビックリしましたね。

ご主人も、息子さん達も大きいですね。ビックリです。バレーでもバスケでも何でも出来ますね。

もし、miriamさんが150cmだったら、まるで小人のよう。

投稿: 夕凪 | 2006年4月28日 (金) 17時42分

う~ん、難しい。
洗濯機が全く壊れなくなったら(極端すぎですが)、夕凪さんは二度と最新式の洗濯機
を手にすることはないですねぇ。
長寿命の材料が出たとしても、全部をその材料の寿命に合わせて作らないと、どこか
が壊れてしまうし。。。
コストを重視して材料が安いためか。
技術的に難しくなって、製品の品質が悪化している可能性もありますかねっ?どちらかというとこの気がします。

投稿: ふみたろう | 2006年4月29日 (土) 23時25分

やはり多くの付加機能がついて複雑になったことが低寿命化の一因だと思います。
差別化の為に付加された機能や安全の為に付加された機能など色々ありますが。

家の洗濯機は後者ですね。蓋が開いていると回転させなくするセンサー回路が故障したので。でもそのセンサーを起動させるのは、蓋そのもの。その部分のが割れて、センサーを壊したようです。

そうなると、この洗濯機の寿命を決定したのは、蓋を形作っている「材料」ABS樹脂の性能になります。4年前にも1度割れて交換していますので、材料技術者の甘さもしくは見逃しが原因ですね。 

材料を開発する技術者がいい物=長寿命材料を作っても、使う側の技術者はコスト優先で物を作っていては仕方ありません。「コスト」から製品寿命を見据えた「顧客側からみたコスト」、もしくは「地球環境から見たコスト」に生産者も消費者も意識が変わらないとダメです。

これは私の次の世代、ふみたろうさんたちの世代で解決しなくてはいけない問題ですね。

投稿: 夕凪 | 2006年4月30日 (日) 10時19分

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