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2006年5月

2006年5月31日 (水)

朝のひと時

朝、庭の花に水を撒いていたら、ブラックベリーの花を見つけました。 
毎年実はなりますが、花を見たのは初めて。

感激!! 思わず出勤前の忙しい時に、写真をパチ! 

今年も美味しい実をたくさん付けてくれることと思います。

今日も初夏の気持ちい日でした。週末もこの調子だといいんだが・・・

Blackberry

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2006年5月30日 (火)

子供と外食

家内が実家に帰っているので、今日は子供と二人で外食にした。 自炊はやはり難しい。
行ったのは和食屋、久々にうに丼定食を食べた。美味しかったぁ。でも、うにがもっと乗っていれば・・・・、贅沢かな?

久しぶりの天気、朝から気持ちよかった。 昼休みに海まで散歩したら、快適でした。そのまま仕事がなければいいのに・・・なん~て。
連休明けに蝉が鳴いていたけど、この寒さでその後が続かない。冷害にならないといいけど。

昨日は、韓国の人との会議。お土産にネクタイを頂きました。でも、超派手で使えない。お土産はうれしいけど、相手が喜んでくれるものとなると難しいですね。いつも頭を悩ませます。

写真はカタバミの一種?オキザリス? クローバーの葉で絵、春には黄色の花が咲いていましたが、今はピンクの花が咲いています。

Pict0012

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2006年5月28日 (日)

蔵書

皆さんは読んだ本はどうしているのでしょう? 

我が家では、引越しの度に整理してましたが、また書棚がいっぱいになってしまいました。 読みたい人に譲るか、古本屋さんに持っていくか、廃棄するか・・、どうにかしないといけません。

タイムリーに今日の日経に特集がありました。上記以外に、別荘や実家に持っていく、レンタル倉庫に預ける等が載ってました。 読書好き共通の悩みですね。

前回整理してから、残した本を読んだかというと、幸いにも子供が少しは読んだが、私自身は皆無。結局書棚を飾る自己満足だけになっているのかもしれません。 ブログに一覧表をアップしたら、欲しい方が現れるのだろうか?

この週末は、天気が悪いですね。家族が実家に帰っているので、一人のんびり過ごしています。幸い、中日戦をNHK-BSが中継してくれたので、勝ち試合を見れました。

チェリーセージが咲いてます。この花は春から秋までずっと咲いているんですね。ずっと家にあったのに、ブログに載せるまで知りませんでした。

Seiji

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2006年5月27日 (土)

子供の一言

まだ体調は完全じゃないが、25,26日に復帰後初めての出張に行ってきた。仕事は問題なくこなせたが、朝、身体がだるい時の電車移動がしんどかった。 もう少し体調が良くなるまで、積極的に出張は作らないようにしようと思った。
日々の仕事ではあまり感じなかったが、込み合った電車、人ごみは疲れますね。

ここ数年、飛行機ばかりを利用していてほとんど新幹線は利用してない。今回名古屋だったので新幹線。通路側の席を購入したが、ドアのまん前。車両には1人しか他の乗客はいないのに。 何でもっといい席をくれないのかと腹が立った。飛行機だと、自分で席を決めれるし、人が嫌がる席をくれる時は必ず聞いてくれるのに。 JRはまだまだだなと、つくづく感じた。

名古屋では、学会の表彰式。自分のやってきた仕事で表彰されるのは本当にうれしい。 しかし何よりもうれしかったのは、子供の一言。「男として、自分のやってきた仕事で表彰されるのはうれしいよね。おめでとう。そんな大きな仕事をしてきたのに、家族を犠牲にしなかった。お父さんは偉いね。」
本当にうれしい言葉だった。

あと、8年。これからは会社や同僚達への恩返し。身体には充分に注意しながら、精一杯頑張りたいと思う。

タピアンの全景。今年は少し貧弱ですが、レンガと奥のパンジーと比べると、どんな花か様子はわかると思います。

Tapian2

ヤマボウシ、今が一番綺麗かな?

Yamabosi_20060527

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2006年5月26日 (金)

会社は株主のものか?

バブル崩壊以降、「会社は株主の物」という馬鹿げたことが言われて久しい。
私の概念では、会社は従業員の生活を支え幸福にするためにあり、その企業活動を通じて社会に貢献し、利益を得るものである。株主はその経営理念・ミッションに共感して初めて出資するのであり、会社は賛同してくれた株主にその利益の一部を還元するものだと思う。
少なくとも、私はそう思うし、それをベースに働いてきた。

近年、この一般的な概念が崩れ、村上ファンドなる金の亡者が現れた。彼らはお金を増やすことしか頭にない。だから、阪神電鉄の経営理念・ミッションを無視して、単なる「優良不動産を持つ会社」としか見ておらず、会社分割や不動産売却による一時利益しか考えない。とんでもない世の中になったものだ。

また、単なる「金儲け」しか考えないから、シンガポールへの移転を行った。企業人として一人の地域社会に生きる日本人として、得た利益を地域社会や日本国に還元するのは当然だと思うが、移転はファンドへの出資者への利益だけしか考えていないことの証だ。

5/20の日経に「村上ファンドにこれだけの疑問」というコラムがあった。4つの疑問が投げかけられ、1-3は違法性を問うものであった。いつかは法の網に掛かるかも知れない。

4つ目は私の思いと同じであった。
「会社の経営目的とはそれぞれの会社が持つミッションの実現であり、それを理解できるのは生身の人間だけである」
「村上ファンドは株価と配当にしか反応し得ないのであり、企業価値を論ずる資格すら怪しい」
「会社の固有のミッション等を市場で評価するのが投資家であり、気に入って買えば株主になるのだから、そもそも全ての会社が株主のために経営すべきだということはありえない」
「こうした誤った経営観を有するものの介入を認めてよいのかが本質的に問われている」

犯罪被害や、老後の心配もすることなく暮らせるような、平和で豊かな(物心両方)日本にしていくことを、会社を運営する者は考えて欲しいと思う。

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2006年5月24日 (水)

ICO 霧の城 宮部みゆき著

私の評価 ○ 2006年5月読書

彼女の作品の中では異色の本だった。これほどまでの転換が出来るとは流石に宮部さんだと感心しながら読んだ。しかし、後書きで「プレステのゲームICOをもとにノベライズしたもの」と書かれてあり、少しがっかりした。
しかし、小説として、すばらしいものになっている。

宮部さんがこの小説に込めたものはなんだろうか? 一つはゲームその物にあった奇想天外な物語性であろうか。読み始めたら、あっという間に物語の世界に入り込んでしまった。友情、親子の愛、テーマは色々ある。

物語は途中から、主人公の少年の心を通して「太陽神が支配する善の世界」と「暗黒神が支配する悪の世界」の葛藤になる。
悪の世界を壊そうと必死で頑張る主人公の少年に、悪の女王が言った言葉「太陽神が地上に創造し深く愛でた人間が、犠牲の生贄を出し、その代償に得たひと時の平和を享受する。汚れた手なら、洗い落とせばそれで済むとばかりに、知らぬ顔を決め込んで。それが生き物の正しい振る舞いか?」が心に残る。

人としてどう生きるべきか、宮部さんがこの小説に込めた2つ目はここにあるのではと感じた。 

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2006年5月23日 (火)

パソコン

私のパソコンは2001年1月に組み立てたもの。CPUは当時最速のペンティアムⅢ800MHz。

先日会社の飲み会で、パソコンが趣味という人がいたので、少し話したら、「そんな古いの使っているの?」と言われてしまいました。

皆さんはどんなのを使っているんでしょうか? 我が家では4台のパソコンが無線LANで繋がってます。
確かにこうして書いている、私のデスクトップが我が家で一番古い。しかし、メモリーも豊富に増強してビデオボード入れているので、一番早く、家で使う分には充分足りている。モニターも19インチワイドに昨年更新したので、快適です。

でも、やっぱりマザーボードとCPUは更新したいなと常々思っている自分がいます。なかなか、物欲から逃れられませんね。

庭のタピアンです。今年はいろんな花に負けて、隅っこで咲いてます。

Tapian

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2006年5月22日 (月)

与島釣行 チヌふかせ

一年に一回の平日休み、一年ぶりにチヌ(黒鯛)釣りに行ってきました。

早起きがきついので、4時半起床、6時の渡船で。昨夜は早めの10時に就寝したが、なかなか寝付けない。久しぶりの釣行で、興奮していたのだろうか?

6時45分釣り開始。丁度満潮の潮どまりで、ゆっくり右へ流れている。浮き下を調整しながら、撒き餌を打つ。
7時頃、ゆっくり左へ流れ潮が変わった。直後の6分に浮きが沈み、待望のチヌがヒット! 小気味いいチヌの引き。浮かせると大きい! でもタモ網は岸の岩の上。 チヌを浮かせながら、5m岸へ誘導して網に入れた。
44cm、久しぶりの40cmオーバーだった。

その後、潮が左へどんどん流れ出し、いい潮加減になるが、釣れるのはボラばかり。9時には潮が止まった。動かない潮で13時まで釣るのは、病み上がりの身には堪えるので、迎えの渡船を11時に変更した。
結局、油が高くなって苦しいので、他の客がいる10時にして欲しいとのTELがあり、9時半納竿。

帰宅途中は、昼から会社に行こうかなと思っていたが、帰宅して横になったら、寝てしまった。階段を上がると筋肉痛。やっぱり、まだまだリハビリ中だと実感。
でも、海を眺め、浮きを見つめていると気持ちよかった。夕飯のおかずも出来たし。

データ

潮   長潮  満潮 6:43 224cm、干潮 13:22 75cm
場所  与島西側 南石切の南
餌   オキアミ
撒き餌 オキアミ3kg、チヌパワー1袋
浮き  3B
針   チヌ3号 

6:45 丁度岩伝いに写真の岩へいける潮位。
7:06 潮が変わった直後、20m沖、浮き下約6mでヒット

潮が引いた時の写真 満潮時は濡れているところが水位。

Yosima_1

釣り場から備讃瀬戸大橋の眺め(潮が引いた状態)

Yosima

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2006年5月21日 (日)

進歩? うれしい

「お父さんのブログ、少し面白くなってきたね」 子供からのうれしい一言。 うれしいですね。
以前は、「つまんない」だったから、少し進歩したようだ。 「継続は力」かな?

昨年の今日折った竿を修理した。 読書用のめがねをはめても穂先が良く見えないので、裸眼で近づいて、ガイドを接着した。 明日が楽しみだ。

年と共に段々注意力が無くなるのか、穂先が見えなくなってきたのかはわからないが、良く穂先を折るようになった。 
昨年のは50cmを超えるボラが釣れて、何とか針をはずそうとしているうちに、リールを巻きすぎて折ったもの。ほんとドジですよね。おまけに、仕方なくすくったタモ網も根元からポキッと折れてしまうし。散々でした。

家内と芝の草抜きをしていたら、綺麗な雑草の花が咲いていました。なんという名前なんでしょうか?  アップはちょっとボケてますが・・・  
『投稿した後で、POCKYさんのブログで同じ花がアップされているのを見ました。ニワセキショウという花らしいです』
後ろの方にカタバミの黄色い花が見えます。 芝中で咲いてますよ(笑)

Zassou

Zassou_1

連休に買ってきて植えていた『レモン』の花はもう終わりかけでした。美味しい実を付けてくれるかな?

Remon

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2006年5月20日 (土)

釣り

今朝目覚めたら、昨夜からの雨が残っていた。 今は上がっているが、どんよりとして蒸し暑い。
書斎から庭を見ると、ヤマボウシが随分綺麗になっていた。

この週末はチヌ釣りに行きたいなぁと思うが、一方で早起きは嫌だなぁと思う自分がいる。情けない。
まだ、体調が万全ではないのだと思うが、朝が起きれない。以前は12時就寝、6時半起床だったが、7時半でも起きれない。困ったものだ。

今週の潮だと、5時の渡船には乗りたいので、3時半には起きないとダメ。 ウゥーン、悩む。
とりあえず、竿の整備はしておこう。

Yamabosi2

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2006年5月19日 (金)

ランチ

今日は1ヶ月ぶりの通院。 金曜日だからだろうか、混んでいた。10:30の予約で終わったのが12:20。
薬で調整しているホルモンバランスも順調に推移しているとのこと。

昼食は家内が検索した病院から車で5分のイタリアンレストランへ。 平日なので店内は女性ばかり、ちょっと居心地が悪かった。 やっぱり、男性もいて、アベックもいての方が落ち着きますね。
お薦めのランチを食べたが、塩味が濃すぎていまいちでした。

帰りに花屋さんによって、一昨日ブログに載せた花の名前を確認した。「ペラゴニウム」だった。覚えても直ぐに忘れるので、携帯電話で撮影してきました。 

マツバキク(松葉菊)がたくさん咲き始めました。 そろそろ終わりのパンジーと美の競演をしています。

Matubagiku_1_1 Matubagiku_2

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2006年5月18日 (木)

夏の魔法 本岡類著

私の評価 ○ 2006年5月読書

引きこもりの青年が牧場での生活を通して立ち直っていく物語。読んでいて楽しい本だが、話がうまく行き過ぎて(理想的過ぎて)、NHKのドラマを観ているような感じだった。

でも、父親の役目と苦悩と愛情、引きこもりになる少年の心の動きが丹念に書かれており面白い。

「酪農を始めて、なぜ冬があるのかを知った。それは休息に当てるためで、春に向かっての充電期間だ。サラリーマンは放電ばかりを繰り返している」
離婚・脱サラした父親がしみじみ語る言葉だ。

50才を過ぎた今、心に染み入る言葉だ。これからは、家族と共にもっとゆったりとした人生を送りって生きたいと思う。

本岡類、初めて読む作家だ。後書きによると、ミステリー作家だが、脱ミステリーで書いた本らしい。

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2006年5月17日 (水)

今日は朝から雨

今日は朝から雨、鬱陶しかったですね。 

昨年は交流戦で全くダメだったドラゴンズ、今年は何とか頑張っている。相変わらず、あまり打てないが。
あっ、今ウッズがホームランを打った! 右隅のホップアップで表示された。うれしい!

昨夜から、宮部みゆきさんの「ICO]を読み出した。これまでのミステリーとは全く違う、ファンタジーで面白い。凄い才能ですね。

連休に衝動買いしてきた鉢植え。家の中に置く予定だったが、花粉がたくさん落ちて掃除が大変なので外に出されました。 名前は忘れたが、ゼラニウムの一種です。

後で花屋で調べました「ペラゴニウム」でした。 失礼「ペラルゴニウム」でした。miriamさんありがとうございました。

Hatiue

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2006年5月16日 (火)

Limit of Love 海猿

羽住英一郎監督 私の評価 ◎ 2006年5月 映画館 映画HP 

伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、大塚寧々ほか出演

いい映画だった。多くの女性が泣いていたし、私の目も潤んだ。ハリーポッターでさえ眠ってしまう家内が、最後まで見た。

海猿、その続編のテレビ版海猿に続く第3弾の映画。しかし、前作を見てなくても充分に楽しめる映画だ。

加藤の乗る大型フェリーが衝突して沈没の危機。そこに避難救援のために伊藤が駆けつけるが、予想外のアクシデントで、船内に閉じ込められ、そこからの脱出と救出が始まる。
ポセイドン・アドベンチャー的要素とラブ・ストーリー的要素が絡み合い、スクリーンに惹きつけられた映画だった。

伊藤がハリウッド的な超人の活躍で、次々と現れる難題を解決していきスリル満点。その帰りを待つ加藤の表情と気持ちの揺れに涙を誘われる。

大塚もいい演技をしている。変化の少ない密室でのシーンを引き立たせていると思う。

DVDが出たらもう一度じっくり見たい映画だった。

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2006年5月15日 (月)

人はなぜ生きる?

13日午前1時の急報からあっという間に過ぎた3日間だった。
これから寂しくなる。 ご家族はもっと大変。早く立ち直ることを祈るばかりだ。

大事な人を亡くすたびに、「生」とは何かをつくづく考えさせられる。

5月3日に載せた蕾のヤマボウシが随分綺麗になってきた。

Yamaboshi Yamaboshi_1

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2006年5月14日 (日)

友人の死

昨日、友達が交通事故で亡くなった。 家族で親戚のようにお付き合いしていたので、堪らない。
真相は目撃者がいないのでわからないが、飲み会の帰宅中、歩道から車道にふらっと出て轢かれたとのこと。

病院に飛んでいったが、医者はもうあきらめ。 何とかしてくれ!とお願いしたが、手術もできず、止血剤と強心剤等を点滴するのみ。どうしようもない。 運ばれてから、10時間後に亡くなった。

残された奥さんや子供達を見ていると堪らない。 何とかならなかったんだろうか? 違う病院に運ばれていれば・・・・と悔いが残る。

一昨日まで元気でいて、俺がこの中で一番長生きすると言ってたのに。何でこんなことになるんだろう。
なんで、こんな事故にあわなければならなかったんだろう。

神様は何をしてるんだ!!

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2006年5月12日 (金)

復帰一週間が終わった

完全仕事復帰してからの一週間がやっと終わりました。 昼食が喉に絡みやすく、半分ほどしか食べられませんが、トラブルなく仕事も出来ました。

これから半年振りに映画を見に行きます。最初の症状として、激しい咳が続いたので映画にも行けれませんでした。
シネコンが出来てほんとに便利になりました。 仕事を終えて、夜に映画に出かけると、一日を2回生きたように思えます。

連休中に撮ったフリージアです。もうちょっと綺麗に撮ろうと思ってましたが、終わってしまいました(笑)

Furijia

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2006年5月11日 (木)

マンゴー

家内の高知の友人から、完熟マンゴーが送られてきた。

めちゃくちゃ美味しい。

マンゴーにネットを被せ、充分に熟してネット内に落ちたマンゴーを出荷するらしい。

仕事で行っていた台湾ではマンゴーやパパイヤが野生でもなっていた。どちらもとても美味しかった。
それと全く変わりない味でした。

ミヤコワスレ(都忘れ)も満開になりました。

Miyakowasure

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2006年5月 9日 (火)

蝉の声

昼休みの散歩で、今年初めて蝉の声を聞いた。 3秒程度しか鳴けず下手くそだったので、今日羽化したばかりだろうか。 

完全に初夏突入ですね。

今日からセ・パ交流戦。ドラゴンズは昨年ここでつまづきだめになった。今年は頑張って欲しい。

ナルコユリ(鳴子百合)がいっぱい咲いてます。

Narukoyuri

昨日は家に帰ってくると綺麗なバラの花束が生けてある。「おっ、綺麗ジャン、どうしたん?」と聞くと、家内は、「何の日か知ってる?」と来た。

これはまずい!と、脳の回転を早めて考え・・・、「知ってるよ」  「**(子供の名前)に貰ったのか?」。家内は無言。  「結婚記念日だろ」で、やっと友達が送ってくれたと、うれしそうに教えてくれた。 

「いつもありがとうございます」、ブログでお礼を言わせてください。 

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2006年5月 8日 (月)

もう初夏?

春を通り越してもう初夏になったような感じです。 18:40に仕事を終え駐車場に向かう時、キャンプしたら気持ちよさそう!と思っちゃいました。 

一昨日の雨で、カエルがたくさん鳴きだしました。寝るときにうるさくてたまりません。

庭のアレナリア・モンタナが満開です。清楚な花ですね。

Arenaria_montana_2

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2006年5月 7日 (日)

連休が終わった

長かった連休が終わった。後半体調を崩し、結局遠出はせずに家に居た。明日からは仕事も通常勤務に戻る。さあ、しっかりと働こう。

手術してから、40日が過ぎて嘔吐をすることも少なくなりやっと通常の生活を送れるようになった。声だけは小さなかすれ声しか出ず身障者並みだが、仕方ない。

今週インド・タイカレー店で飲んだチャイがとても美味しかった。普段紅茶はレモンティかストレートしか飲まないが、家にある「ダージリン」で2回挑戦した。しかし、風味が足らない。
今日チャイ用の「アッサム」を買ってきた。美味しいのが入れられるだろうか?楽しみだ。

雨が上がったので庭に出てみたら、一昨日蕾だったテッセン(クレマチス)が一気に咲いていた。フェンスに這わしたら綺麗だろうか?

Tesen_1 Tesen Tesen3

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2006年5月 5日 (金)

倉敷美観地区と阿知の藤

連休もあと少し、どこにも出かけてないので、阿知の藤を見に行ってきました。

樹齢300~500年の見事な藤ですが、春先の寒さのせいか、今年はまだ 三分咲きでした。

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Ati_fuji_2_1 Ati_fuji_3

別の藤です

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倉敷川沿いの美観地区 観光客で賑わってました。

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2006年5月 4日 (木)

センセイの鞄 川上弘美著

私の評価 ○ 2006年5月読書

30代半ばのOL「ツキコさん」と高校時代の国語の教師「センセイ」の恋愛小説。主人公「ツキコさん」の随筆様に書かれており、短編を集めた様な本だ。

本の前半は、偏屈なツキコさんとセンセイの出会いと不思議な交流が中心。はっきり言ってコリャダメだと思ったが、そのまま読み続けた。だんだんと不思議な世界に入っていく感じで、最後はいい本だったに変わった。

特に「干潟ー夢」は、老人であるが上の生死感と愛情が表現されているのだろうか、驚きと共にこの二人に将来を暗示しており面白い章だった。

読んでいると、実にゆっくり時間が過ぎる、そんな不思議な感じがする小説。でも私が60歳を超えても、こんな恋はできないな。

傷つき疲れた人の心をゆったりとやさしく癒す、独特のタッチ。 それとファンタジー的な世界。川上さんの本はこれで3冊目だが、共通する優しさを感じる。川上弘美ファンはここに魅かれているのだろうか?

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2006年5月 3日 (水)

自転車散歩

今日は自転車で近所をブラブラ。 12月に単身赴任から戻ってきて初めての自転車。 ちょっとしか乗らなかったが、脚は疲れるし、戻ってきたら、寝てしまった。

まだまだ体力が回復していないと実感した。

芝桜が満開です。白の株は弱いのか、消えてしまいました。

Sibazakura14

やまぼうしの花芽が付きました。これからガクがどんどん大きく、白くなってきます。でも今年は花芽が少ないような気がします。

Yamabousi

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2006年5月 2日 (火)

ハナミズキ

昨日は真夏日。31℃、庭いじりをしていたら、疲れてしまった。

海棠の花も散ったので、伸びた枝を切り詰めた。 雪柳も刈り込み、はびこったレモングラスを引き抜き、紅葉を整枝した。 これだけでグロッキー、ほんとに暑かった。

夕方、ちょっと遠いが初めての花屋さんにいった。 白のハナミズキ(花水木)があまりに綺麗だったので、思わず買った。 大きくなったら、表の万作(赤)とのコントラストで綺麗だろうなと想像しながら植えた。

ついでにレモンの木を購入。 花壇を少し広げて植えた。 みかんのような花が咲くのだろうか? 実も楽しみだ。

今日は曇り。雨が降りそうだ。 折角の連休、こんなことでいいのかな・・・と思いながら、のんびりとすごしています

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2006年5月 1日 (月)

氷壁 井上靖著

私の評価 ◎ 2006年4月読書

穂高でのザイル切断事故をモチーフにした小説。解説には恋愛小説となっているが、私としては??。

前穂の東壁を登る主人公達。頂上直前、全く衝撃がないままにザイルが切れ、落下する。なぜ、ザイルが切れたのか? 初めてナイロンザイルを使用した、主人公魚津の苦悩が始まる。
友人をなくした衝撃と苦悩。計り知れないものがある。そんな中魚津は、なぜザイルが切れたのかに集中する。登山家として、二度とこのような事故が起きないために。死んだ親友の為にも是非明確にしておきたい。

当事者として、親友を愛し山を愛する者として当然のことだろうと思う。 

ところが、マスコミは放っておいてはくれない。「切れずはずのないナイロンザイルが切れた」として事件性を追う。山岳会を交えて、色々な憶測がでる、「魚津が切った」「死んだ親友がきちんと結んでいなかった」等々。 しかし、数ヵ月後、遺体とザイルが発見さら、岩ズレで破断されていたことが判ってももはやニュース性がないと無視される。

40年以上も昔に書かれた本だが、マスコミの対応が全く現在と変わっていないことに驚かされた。「知る権利」などと言っているが、興味本位での取材は変わっていない。人間の本質かもしれない。

登場人物の中で、魚津の上司である「常盤」が面白い。太っ腹で、部下「魚津」を心から信じ支援する。私自身もこうありたいとは思うが、とてもこんな大人物にはなれない。最近はこんな人物が少なくなってきているのが残念だ。

この小説は、実際に起きたナイロンザイル事故をベースにしている。学生時代、教授が講義中によく話していたのを思い出す。 確か従兄弟がこの事故でなくなった。主人公の魚津と同じで、なぜ切れた、なぜそんなザイルを売ったと話していた。 人の死はほんとに重い。

小説では、ナイロンザイルがなぜ切れたかの検証実験が行われる。結果は、強度的に従来のザイルよりも強く、衝撃では切れない、擦れには弱いことが見出された。しかし、「強い」「切れない」がマスコミにより一人歩きする。
作中にもあるが、再現実験は所詮、あるモデル条件下での評価であり、完全なる再現は不可能だ。真実に近づくことが出来ても、真実は再現できない。 確かにそうだが、可能な限り現実に近づく実験をして真実を見出していくのが技術者だと思う。

恋愛も含め、色々と考えさせられた本だった。

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