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2006年5月16日 (火)

Limit of Love 海猿

羽住英一郎監督 私の評価 ◎ 2006年5月 映画館 映画HP 

伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、大塚寧々ほか出演

いい映画だった。多くの女性が泣いていたし、私の目も潤んだ。ハリーポッターでさえ眠ってしまう家内が、最後まで見た。

海猿、その続編のテレビ版海猿に続く第3弾の映画。しかし、前作を見てなくても充分に楽しめる映画だ。

加藤の乗る大型フェリーが衝突して沈没の危機。そこに避難救援のために伊藤が駆けつけるが、予想外のアクシデントで、船内に閉じ込められ、そこからの脱出と救出が始まる。
ポセイドン・アドベンチャー的要素とラブ・ストーリー的要素が絡み合い、スクリーンに惹きつけられた映画だった。

伊藤がハリウッド的な超人の活躍で、次々と現れる難題を解決していきスリル満点。その帰りを待つ加藤の表情と気持ちの揺れに涙を誘われる。

大塚もいい演技をしている。変化の少ない密室でのシーンを引き立たせていると思う。

DVDが出たらもう一度じっくり見たい映画だった。

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※ホームページは上の画像をクリックしてね。※ 映画からドラマへ そして再度、ドラマから映画で いよいよ最終章!!! みんなが待ち望んだ「海猿 LIMIT OF LOVE」の 試写会に行って来ました。 最初に言います 「大大絶賛」です。 感動はあの「ALWAYS 三丁目の夕日」 勢いは「踊る大捜査線」 ドラマ性は「交渉人・真下正義」 でも「海猿」なんですよね。 上記の3本の要素があるなら 良い作品で、大�... [続きを読む]

受信: 2006年5月17日 (水) 09時27分

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