« 天皇語録のメモ | トップページ | 与島釣行 »

2006年7月21日 (金)

群青の夜の羽毛布 山本文緒著

私の評価 ○ 2006年7月読書

家庭に恐ろしい秘密を持った精神に問題を抱えた女性とそんな彼女を好きになった男性との恋愛小説。

美しい女性と思って近づいた鉄男。付き合うほどに繊細な神経を持った女性さとるに惹かれていく。一方で、さとるの秘密を徐々に知り、こんな女とは別れたほうが・・・とも思うようになる。

でもそこは恋。そんな環境からさとるを助け出したいと、鉄男はのめりこんで行く。

閉鎖された家庭の怖さ、子育ての怖さと共に、恋愛を考えされられる作品だ。

今日は久々の青空、蒸し暑かったけどほっとしました。

サルビアも満開になってきました

Sarubia

|

« 天皇語録のメモ | トップページ | 与島釣行 »

コメント

サルビアって、蜜をチュッと吸うと甘い味がしますよね。
子どものころ、庭のサルビアの花、吸ってました。
夕凪さん、9月までビッシリとお仕事のスケジュールがいっぱいなんですね。
夏ばてしないようにご自愛ください。
少し早めの「土用の鰻」、昨日食べました(笑)

投稿: pocky | 2006年7月21日 (金) 23時30分

Pockyさん 甘い蜜の味ですか、私は経験がないので、試してきました。

ピュ-って出ている花びらを引っこ抜いてお尻から吸ってみました。 でも?? おじさんでは感じないのでしょうか?

鰻いいですね。 大好物です(笑)

投稿: 夕凪 | 2006年7月22日 (土) 18時09分

今日はこちらも良いお天気でしたよ!
九州の方はまだまだひどい雨みたいでしたね。

私もサルビアの蜜吸ってみたことありますよ~
甘いですよね♪

そうそう~鰻・・
食べなくっちゃ!!

投稿: m子 | 2006年7月22日 (土) 23時02分

夕凪さん、こんにちは
ようやく雨が上がってホッとしましたが、今度は九州の方が大雨のようです。余り被害がでない事を祈りたいです。

夕凪さんは読書の幅が広いですね。
時々参考に拝見しています。
先日ご紹介の「リサイクルしてはいけない 」を図書館予約しましたが、今順番待ちで届くのを楽しみにしているところです。(笑)
その代わりと言っては何ですが「そして ウンコは 空のかなたへ」という面白いタイトルの本を読み始めました。これもゴミ問題、廃棄物の行方を追った興味深い内容です。

うちのサルビアも随分大きくなって雨上がりに一段と色が冴えています。
一般的に赤は写真に撮ると綺麗にならないと言われていますが(私だけか(笑))、夕凪さんのは綺麗ですね。

投稿: フィービー | 2006年7月23日 (日) 10時32分

赤い花・・
本当に写真におさめるのは難しいですね。
綺麗な赤であればあるほどどぎつい色になってしまいます。

投稿: m子 | 2006年7月23日 (日) 11時36分

 サルビアの甘い蜜。 小学校に通う道端などでよく楽しんでいたような。。 ほんのちょっとのはかない甘味が妙に嬉しいのですね。
 そういえばオジサンの口になってから試したことが無いですねぇ。やってみないと。

 私のところにも「リサイクルしてはいけない」届きましたよ ^^)/

投稿: かつ | 2006年7月23日 (日) 12時51分

m子さん 

皆さん「蜜」の経験があるのですね。羨ましいです。 私は忘れてしまっているのか、記憶がありません。

写真、やっぱり難しいですね。なかなか気に入った写真は撮れません。でも、載せていますが(笑)
いつも素敵な花の写真楽しみに見せてもらってます。

投稿: 夕凪 | 2006年7月23日 (日) 13時09分

フィービーさん

本の紹介ありがとうございます。今日、図書館で捜してみます。

雨、各地で大きな被害を出してますね。被害にあわれた方は本当に大変です。
倉敷にも高梁川という大きな川がありますが、これが氾濫したら全域水浸しになります。勿論、我が家も。

最近は、狂ったような雨が降りますから、どこで洪水が起こっても不思議ではないです。早く梅雨が終わって欲しいですね。

m子さんも赤が難しいと言われてますね。この写真は緑を主体に少しだけ赤を入れたから、赤飛びがないのでしょうか?

投稿: 夕凪 | 2006年7月23日 (日) 13時16分

かつさん 

忙しさは少し緩和されてきましたか? よければ是非感想をアップしてください。

お互い夏バテしないように、仕事しましょう!

投稿: 夕凪 | 2006年7月23日 (日) 13時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147658/11047632

この記事へのトラックバック一覧です: 群青の夜の羽毛布 山本文緒著:

« 天皇語録のメモ | トップページ | 与島釣行 »