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2006年7月18日 (火)

天使の代理人 山田宗樹著

私の評価 ◎ 2006年7月読書

中絶の現場で働く助産婦が『中絶を無くす』為に立ち上がる物語。恥ずかしい話だが、日本でこんなに多くの中絶が行われているとは知らなかった。

フィクションの小説だが、妊娠とは、胎児とは、中絶とは、そして人生とは何かを強く打ち出した作品である。重いテーマだが、ミステリー並みのスリリングな展開で書き上げられており、一気に読んでしまった。
考えさせられると共に、非常に面白い作品だった。

10代20代の人たちには是非読んで欲しい作品です。

最近は、産んだ子供に対する虐待も多い。15日の新聞には、年間4万人の子供が虐待を受けたり養育を放棄されせて施設に預けられているとの記事があった。4万人! 凄い数字です。

畠山容疑者も同類でした。なぜこんなことになるのだろう?

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イラク派遣の自衛隊、昨日全ての撤退が完了したとのこと、良かったですね。 ご家族の方はほっとされたことと思う。
自分や家族の意思とは無関係に、危険地帯へ派遣され、心労は大きかったと思います。幸い、人身に被害を与える襲撃やテロもなく本当に良かった。

一方、イスラエルの攻撃でまた新たな戦争が始まった。何とかならないのだろうか?

門の上に置いているぺティ。 サフィニアに始まり、ほんと種類が増えましたね。
Pety

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コメント

子供虐待・・、子供大好きな私には
全く理解できない・・。

夕凪さん家にはお花がたくさん咲いていて、
撮りたい被写体がごろごろ転がっているのでは?
羨ましいなぁ~。^^

投稿: aki | 2006年7月19日 (水) 21時07分

ほんとに理解できないですよね。

サントリーは苗で儲かっているのでしょうね。どんどん新種が出てきています。
被写体はあっても、akiさんのような写真は撮れませんね。今日の『雨降り』も素敵ですよ。

投稿: 夕凪 | 2006年7月19日 (水) 22時18分

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