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2006年7月16日 (日)

納骨

昨日は三重で義母の納骨。暑い中、新しいお墓に納めてきました。

お坊さんがお経を唱えている間、家内と知り合ってから義母が亡くなるまでの思い出が色々と甦ってきた。
晩年は病で大変辛い思いをされた。離れているため思うような看病をさせてやれず、家内には大変辛い思いをさせてしまった。

皆どんな思いでお経を聞いていたのだろうか?

今日は雷がなって激しい雨が降ったかと思うと、直ぐに日が差す変な天気だった。
『日本沈没』でも見に行こうと思ったら、満員で諦めた。連休で空いているかと思ったら大間違いだった。 

前作は30年以上前だったろうか? もうストーリーは忘れてしまったが、石田あゆみの胸予想外に大きかったことだけは良く覚えている(笑)

家の隅で咲いているアガパンサス。私が嫌いなので、隅に追いやった花です。

Agapansasu

雨上がり、今日の天気のイメージが出ているかな?

Ameagai

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コメント

アガパンサス綺麗ですね。

お坊さんの話はありがたいものと感じるときもあり、
なんだかまったく無意味に感じられることもあり。。
仏教は幅が広いです.

投稿: m子 | 2006年7月16日 (日) 20時41分

お互いを思いやる気持ちが溢れていて、夕凪さんご夫妻のお人柄がよくわかります。
感謝、そして尊敬の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
アガパンサス、もう旬は少し過ぎたと思うのですが、あちらこちらで見かけるお花ですね。

投稿: pocky | 2006年7月16日 (日) 23時56分

再び・・・
アガパンサスが庭で咲いているのが驚きです。
夕凪さんの嫌いな花なんですね。

私はダリアとかグラジオラス、アスターなどが嫌いですね。
ツツジ系もあまり好きな方ではありません。

投稿: m子 | 2006年7月17日 (月) 08時26分

m子さん 

アガパンサスは札幌では無理なんですね。こちらではあちこちのお家で咲いてますよ。

ダリアやグラジオラスは北海道に住んでいた頃、母が良く咲かしていた花です。学校によくもって行かされていたことを覚えています。

お坊さんによって、説教も違うし、同じお経でも印象が全然違ってきます。自分の時はどうしようか? などと考えています。

投稿: 夕凪 | 2006年7月17日 (月) 16時55分

pockyさん ありがとうございます。

感謝の心、難しいですね。 不満が先に出るのが人間でしょうか?

でもこれが向上心に繋がって来たんでしょうね。 

投稿: 夕凪 | 2006年7月17日 (月) 16時59分

こんにちは、
 今日は私もお経を聴くことになりました。
 会社の方のお母様が亡くなり、葬式があったからです。お年は96歳ということで大往生。むしろ天に召される事を素直に受け入れ見送ってあげるべきなのでしょう。
 都会の会館での葬儀で、どちらかというと田舎になれている私には勝手が違いましたが、神妙に時を過ごす機会を与えられました。

投稿: かつ | 2006年7月17日 (月) 19時44分

かつさん こんばんは

お経は全て漢文ですよね。 もっと分かりやすくなれば仏教も近くなるかなとも思います。

96歳、長生きされたんですね。 私は70まで生きるだろうか? と思っています。

投稿: 夕凪 | 2006年7月18日 (火) 22時13分

お坊さんがどんな気持ちでお経をあげて
くれるのか考えたり、美しい声に聞き
入ったりします。
じじばばっ子だからか、自分ちのお経の
メインフレーズは覚えました、だから、
いつそれを言うかを待ち構えていますね(笑)。
何回忌とかに故人を偲ぶ一言をうちのお坊
さんはお経を読み終わった後に話して
くれるんです。で、その後お墓参りという
順番なので、そのときに色々思い出し、
お墓に話かけたりしますね。

遠くて看病できなかったとなると、心残り
があるかも知れないですね。お墓の方に
問いかけてみると、答えが返ってきますよ、
多分。

投稿: ふみたろう | 2006年7月20日 (木) 23時32分

ふみたろうさん ありがとうございます

やっぱりじじばばっ子ですね(笑) お坊さんも考えながら読んでいるのでしょうか? 私なら間違えちゃうけどね。

投稿: 夕凪 | 2006年7月21日 (金) 21時02分

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