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2006年8月

2006年8月30日 (水)

皆、帰ってきました

今日は久しぶりの妻の手料理。有難いですね。

単身赴任していたときは、9時に帰ろうが10時でも自分で食事の作って食べたりしていたのに、今はもうだめ。つい、外食になってしまいます。

ドラゴンズが2-3で負けているとGOOがホップアップで教えてくれました。優勝を意識しているのか、最近負けが込んできました。 タイガースが相手だから、絶対勝たなくては。次のお知らせでは逆転しているかな~?

おっ、でた! 井上選手の同点ホームラン。 がんばれ!!

赤い花 in 北海道  岡山ではダリアは見かけないですね。

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2006年8月29日 (火)

午後の足音が僕にしたこと 薄井ゆうじ著

私の評価 △ 2006年8月読書

一つの作品が10頁程度の超短編、22作が纏められた短編集。
やる気の起こらないけだるい男の内面が見えてくる主題がほとんど。読んでいて、「なんだこいつは」と思いつつも、最後まで読ませる何かがあった。

本の題名になっている短編「午後の足音が僕にしたこと」は、小さな田舎町の商店街の中に住む主人公の若い男が、毎日決まった時間に商店街を歩く『ハイヒール女性』に興味を引かれる話。
興味を惹かれながらも声を掛けることも出来ず、正面から顔も見ることが出来ない。その内、男は結婚して子供が出来るが、その女性への『気掛かり』は消えない。ある日突然、足音が消えた。そこで男がした行動は・・

「僕が見知らぬ猫にできること」 男の家に白い猫が来たその日、美しい女性が突然玄関に入って来て濡れたブラウスを脱ぎ始めた。その日以後、猫が来る頻度が増えると共に、男がその女性を街で見かける頻度が増えてきた。気になるが、声を掛けることが出来ない。 ある日男は、猫に触れたくなり捕まえようとするが逃げられ、以来、女が消えた・・・

全ての話に女性が出てくる。それも『美しい』と感じさせるような若い女性が、積極的に動いてくる。でも何も出来ない男、しない男。ある意味で、夢と願望、そして現実を空想の世界に描いた作品なのだろうか?

どんな小説でもそうだが、キーとなる女性は主人公にしろ脇役にしろ、『美しい』と思わせる。そう書いてあるのか、私がそう感じるのかは分からない。 ほとんどの読者は、そこに読書の楽しみの一端を感じているのだろうか?

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花が終わり、一旦実を付けていたランタナがまた咲き始めました。

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2006年8月28日 (月)

今日は忙しかった

妻が実家に帰っているので、朝から食事、洗濯、庭の水遣りと大変でした。 早く起きるとバテるので、起きたのが遅く、結局9時半に出社しました(笑)

帰りは、仕事に集中して気が付いたら20時。 慌てて帰りましたが、夕飯を作る元気もなく、スーパーの惣菜に頼ってしまいました。

ふーぅ 疲れた。 

明日は少し早く起きようかな?

ピンクの花 in 北海道  良く見ると薄紫ですね

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2006年8月27日 (日)

花の魅力を撮る 井上清司著

2006.8月 読書

鉢植えを買ってきて、室内や背景のきれいな屋外で花のクローズアップ写真を撮る。廿樂さんの本と同様に、背景紙や銀レフ、三脚の使用が必須の撮り方。 

写真とは、心の眼を開いて写すもの。被写体と対決した各人の、心の映像表現である

花に憧憬、恋をする。花を愛しみ花の哀れを感じる。花の撮影は、貴方の感性が作品に表現されていないとダメ

花の撮影でもっとも大切なのは被写界震度の応用である

花の表現の基本的な撮り方は、前景のボケ、中心のシャープさ、背景のボケ。立体感はボケ味の変化で表現

逆光の活用が効果的

等々、ポイントを明快に述べている

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昼ごろ、本屋まで散歩に行ったが、陽射しが強く頭が焼けそうだった。 僅か10分程度の距離だが、汗でびっしょりになった。 

でも収穫あり、途中の田んぼにはもう稲穂がいっぱい出ていました。我が家の前の田んぼはまだ見ていなかったので、穂を捜してみると、ほんの僅かですがありました。 種類が違うのかな?

暑い倉敷にも、やっぱり秋はそこまで来ていますよ。

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2006年8月26日 (土)

今日は一人

今日も暑いですね。 秋の気配は出てきましたが、日中はまだ真夏です。

午後から家族が実家に行ったので、今日は一人。 銘柄研究をして4時ごろ居間のソファに寝転んだら、2時間ほど寝てしまいました(笑) それから、妻が作ってくれていたシチューを温めて夕食。

一人だと暇なので、これまで書いた闘病記を読み直してみた。ついでにきれいにリンクを貼った。

手術をしてから既に5ヶ月が経ち、苦しかったことは忘れてきています。体調はまだ完全ではないですが、通常の生活は全く問題ないレベルまで回復した。 

大きなショウリョウバッタが庭にいました。もう8~10cm位の成虫です。8/13に2cm程度の写真を載せましたので、大きくなるのは早いんですね。

写真、正面から一枚撮ればよかったと後悔しています。 それにしても面白い顔をしていますね

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2006年8月25日 (金)

最近はANAを使っている

今日は東京日帰り出張で22時ごろ戻ってきました。フーッ、疲れた。

最近、岡山空港にもカードラウンジが出来た。 時間待ちのひと時を、ネットを見ながらゆっくりできます。ちょっと進歩ですね。

去年まではJALを中心に乗っていたが、あまりにトラブルが多かったので、今年は主にANAを利用しています。両社とも長短ありますが、ANAはデジタル機器の使用開始時間が早い。 
離陸しても気流が荒れていると、いつまでもシートベルトサインが出ている。JALはそのサインが消えるまでアナウンスなしだが、ANAは一定の高度まで上がるとサインが消えなくてもOKのアナウンスがある。
いつもボーズのヘッドホンで音楽を聴いている私にとっては非常に有難い。

東京も暑いけど、岡山よりは数度気温が低い感じです。相変わらず、ミンミンゼミが鳴いていましたが。

こぼれ種でトレニア(夏すみれ)が咲きました。

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2006年8月24日 (木)

秋の気配

まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ秋の気配を感じるようになって来ました。

朝5時半から、ワシワシ・・・と鳴いていたあの蝉がいなくなりました。7,8時頃には少し聞こえてきますが、起きた後では気になりません。 やっと、ゆっくり寝ていられるようになりました。

クーラーのタイマーが切れるたびに汗びっしょりで起きていたが、起きる回数と、汗の量が減りました。 朝も少し過ごし易くなった。 でも、出勤するのに着替える頃には、まだクーラーが欲しくなります

コウロギが鳴き始めました。こうしてブログを書いている今も、いい声が聞こえてきます。

黄色い花 in 北海道

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2006年8月23日 (水)

原発と断層

島根原発で原発近くの断層の長さが問題になっている。 そんな中、「原発設置へ 地震に甘い電力会社」「15断層を過小評価」との見出しで毎日新聞の調査が出ていた。

電力会社の考え方はいずこも一緒だな、というのが最初の感想。でも、この調査では島根原発は抽出されていない。ということは、問題のある可能性のある原発はもっと沢山あるということだろう。

私自身は原発に対して推進、反対の明確な意思は持っていない、というか決めきれていない。

化石資源を燃やして発電する火力発電では、資源の浪費とCO2問題は避けて通れない。代替エネルギーでは原発が一番多く、風力や太陽光は極僅かである。こんな状態で原発を止めると、我々の生活レベルをダウンさせざるを得ない。

しかし、原発には問題がある。すなわち、廃棄物問題、事故汚染の可能性、寿命と原発廃棄問題だ。全てがその場しのぎで、国としての抜本的な方向性が出ていない。

日本は本当に豊かになった。物質的には間違いなく豊かだ。でも精神的な豊かさはまだまだだと思う。これら豊かさを保ち発展させながら、エネルギー問題にどう対応していくかとの議論が必要だ。
高度成長期を見て育った私としては、「豊かさ」を捨てることは出来ないし、子孫にも残したいと思う。

さて、表題の断層問題、島根原発の記事を見ていると、本問題に限らない現在の日本社会に横たわる『本質的な問題』に行き着く

断層を調査した学者は、これまで発見されていた宍道断層の長さは間違いで、今回の調査により更に**km長いことを発見した。その結果、想定される地震の規模はM**になり想定規模より大きくなる。原発の安全性を見直す必要がある。と

一方、原発側は、建設当初の調査で判明していた断層長さに拘ることなく、過去の再調査で断層の長さを++km(**よりは小さい)までは認めていた。しかし、今回の再調査での長さ変更は認めていない。(すみません、具体的な数値は忘れてしまいました)
一見矛盾している対応のように見えるが、ここに本質があると思う。

今回の断層長さ変更を認めると、『島根原発の設計基準M**』を超えてしまうからだ。想定震度よりも設計基準が小さければ運転できなくなる。
本来であれば、想定震度が大きくなれば、補修するなどして耐震性を大きくするべきだが、それすらせずに、逆に学者の調査を無視して、先送りしようとする。

今日本の社会問題が全てこれと同じ現象になっている。 全てが『逃げ』『先送り』。
少なくとも、小泉さんは一つの問題に挑戦した。そういう意味で素晴らしい政治家だと思う。

みなさんはこの問題、どう思われますか?

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2006年8月22日 (火)

雲を斬る 池永陽著

私の評価 ○ 2006年8月読書

仇を探して江戸に来た貧乏長屋に住む浪人「由比三四郎」が繰り為す剣豪人情物語。軽快なタッチで生きいきと描かれており、どんどんページが進んだ、楽しい本だった。

貧乏長屋の隣人が巻き起こす問題を、持ち前の剣の腕を生かして『道場破り』の副業で稼いだ金で助ける主人公。でもそれが仇となり、自らの命が狙われる。幾度もの果し合いを切り抜けるが、最後は思わぬ相手との果し合いに・・・

副旋律として、助けた16歳の「おさと」との淡い恋、空を飛ぶことに憧れ「鳥舟」を作り続ける巳之吉との人生を賭けたやり取り等が流れており、剣豪物を飽きさせない。

「俺が何とかしてやろう」と立ち上がる人を主人公とする物語は、この時代をベースに描かないと出来ないのだろうか。 そこに、現代に対する寂しさを感じますね。

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一泊の東京出張からさっき戻ってきました。 疲れましたね。 まだまだ夏休みなのでしょうか、飛行機は家族連れでいっぱいでした。

青い花 in 北海道

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2006年8月21日 (月)

好きなもの?

毎週日曜日の毎日新聞に、「好きなもの」がリレー連載されている。 毎週日曜日の楽しみだ。 今週は野球評論家の豊田泰光さんの番。 辛口だけど本質を突いた評論をする私の好きな評論家だ。

彼の好きなものは①形見の時計、②井上ひさし著「ふふふ」、③日本料理で、それぞれの思いが軽快なタッチで書かれている。

このコラムを読んで『私の好きなもの3つは何だろう』といつも思う。

『好き』って何だろう? 大切なものでもないし、欲しいものでもない。ましてや思い出の品でもない。感受性が鈍いのか、いつもなんだろうと考えてしまう。

いまの季節にやって嬉しいもの、食べて嬉しいもの、と考えると、①そうめん、②メバル夜釣り、③花の写真となるだろうか?
となると、好きなものとしては①鴨川そうめん、②6.1mメバル竿、③カメラになる。うーんこれでいいのかな? ではでは、

① 鴨川そうめん
 夏の休日のお昼ご飯は、そうめんに限る。たっぷりのお湯に3把のそうめんを入れ、噴きこぼれそうになったらコップ半分の水を追加する。もう一度噴いてきたら、火を止めて、ざるに移して冷水で直ぐに冷やす。
 付け合せは、玉子焼きとメバルのから揚げが最高。それも昨日の晩釣ってきたもの。 濃い目のつゆにたっぷりのしょうがとねぎを入れ、つつるっと食べる。 うーん最高。
 で、そのそうめんは鴨川に限る。細さと腰の強さのバランスがいい。

② 6.1mメバル竿
 子供の頃から釣りが好きでフナやハヤを釣っていた。30cmを超えるフナや鯉が釣れた時は、母に洗いにしてもらって酢味噌で食べてものだ。
 岡山に来て始めたのが海釣り。そして今も続いているのが、メバル、チヌ、キス、カレイの4種類。それぞれに違った楽しみがあり、季節も釣り方も違う。
 メバルの夜釣りは、浮きを飛ばして遠くを狙う釣りと延竿で近場を探る釣りをやる。どちらも面白い。でも地方(じかた)の波止には魚が少ないので、浮きでは全くつれない。もっぱら延竿で探る。
 餌の位置と動きを想像しながら竿を動かして、メバルを探る。メバルが餌を銜えると手元にわずかな当り、少し送るとぐーっと食ってくる。すかさず合わせると、どんなに小さいメバルでもグッと当りを感じる。この感覚がたまらない。
 本当は20cmオーバーのメバルを釣りたいが、地方ではほとんど無理。だから、そうめん付け合せのから揚げになる。
 この竿、NFT製「NF AERNOS メバル 硬調61」で、もち重さと硬さ、感度のよさのバランスがよい。でも、NFT社はシマノに吸収されてもうない。竿尻キャップを落としたので注文したが、会社が無くなってしまいもうないとのこと。 困ったものだ

③ カメラ
 ブログに花の写真を載せ始めて、買ったカメラ。まだまだ機能を使いこなしていないが、面白い。なかなか自分のイメージした写真にならず、悪戦苦闘が続くが、そこがまた面白い。
 先日の旅行で、『写真が趣味ですか』と聞かれたが、『趣味です』とは答えずに『始めたばかりです』と答えた。『趣味』になるのか、『かじっただけ』に終わるのかは分からない。凝り性の癖に飽きっぽい自分だから。

あはっ、 私も書いてしまった(笑)。 お付き合い有難うございました。

あじさい in 有珠山 こちらではもう終わったが、北海道では満開でした。

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2006年8月20日 (日)

パン焼き

今日も暑かったですね。毎日同じことを言っていますが、お盆が過ぎて少し変わってきたみたいです。
今朝は、窓を開けると涼しい風が入ってきました。 ベッドの中で、何かホッとしましたよ。

Begle3 今日は、妻と娘がパンを焼いてくれました。何年振りでしょうか? 子供が小さい頃はよく焼いてくれましたが、いつの間にか焼かなくなってました。焼いた日には、残業前の腹ごしらえ用に一個持って出社したものでした。

今日の作ってくれたのは、ベーグル。最近凝っていて、いろんな店のものを食べています。 このパンは二人にとって始めての挑戦でしたが、美味しく焼けました。

自分達で作った焼きたての手作りパンを食べる。日曜日の幸せなひと時でした。美味しそうでしょう?

Begle2

 

望遠レンズの先端に付けるクローズアップレンズ「MARUMIのDHG マクロ3」を買ってきました。3600円でした。
思ったより近くに寄れ、大きく撮れましたよ。マクロレンズも欲しいですが、レンズはそのままでフィルターを外して交換するだけですから、旅行とか荷物を減らしたい時に使えるかと思って買ってみました。 当面はこれで楽しめそうです(^-^)。

上が現状の18-200mmでいっぱい近づいたもので、朝らしく明るく撮ってみました。下が、同じ花をクローズアップレンズを付けて撮ったものです。

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2006年8月19日 (土)

室内で撮る花のポートレート 廿樂美登利著

2006.8月 読書

読書とはちょっと違いますが、備忘録として記録しておきます。

著者は50歳から写真学校に通い、プロになった女性。

室内でクローズアップ写真を撮るポイントとして
光、アングル、フレーミング、ピント、背景の工夫を実例を挙げながら解説している。

中でも気に入った言葉があった。

 「本当に好きなテーマにとことん付き合うこと。他人のものでない
  自分自身の感動こそが、知らず知らずのうちに感性を磨くこと
  に繋がっている。
  いい写真が撮れなくても諦めないで花を撮り続ける。そうすれ
  ばきっといつか『これだ』と納得できる一点が撮れるはずだ。」

これと「いい絵や写真を見ること」が感性を磨くコツだそうだ。

室内で撮る・・はあまり好みではないが、マクロレンズを買ったら、色々試してみようと思います。

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今日は久々に夜の散歩をした。 愛犬が生きていた頃は毎日9時過ぎに散歩していたが、いないとダメですね。 ほとんどしなくなりました。

わずか半年なのに、散歩コースも随分変わっていて、きれいな駐車場や家が建ってました。 いなかでも変わるのは早いですね。

コスモス in 洞爺湖  私の大好きな花です

Kosmos
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2006年8月18日 (金)

月のしずく 浅田次郎著

私の評価 △ 2006年8月読書

浅田次郎らしい人情物の短編小説集。一つ一つの短編は彼独特の心の世界が描かれおり面白い。しかし、私自身が食傷気味なので△。

食傷気味でも読んでしまう、浅田次郎の世界です(笑い)。JALの機内誌にも彼のコラムがありますが、毎回読んでいます。

月のしずく: 海が埋め立てられ漁業を捨てた工場労働者として働く独身の主人公。単純労働者を見捨てる会社と自分の将来を考える主人公。そこに別世界の女が紛れ込む・・・・ 

聖夜の肖像: 熟年になってもなお若いときに分かれさせられた男を思い続ける妻。そんな妻を愛し続ける夫。クリスマスイブにそんな二人の世界が交錯する・・・・

琉璃想  : 子供の頃、戦争で北京から日本に帰国した主人公。成功を収めた現在、その頃のことは忘れ去っている。しかし、中国を訪れてみると、辛い過去がそして人々が甦ってくる・・・

あと4編が納められていますが、いずれも人生とは、幸せとは何かを考えさせられる短編で面白い

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台風が九州に上陸しました。被害が出ないといいですね。

岡山も夕方から雨が激しくなってきました。

スイート・アリッサム in 北海道  岡山では3月に咲いた花がニセコ駅の寄せ植できれいに咲いていました。

Arisam

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2006年8月17日 (木)

台風が近づいている

台風が近づいてます。 今日は一日中強い風が吹いていて、先ほどから一段と強くなってきました。Kaban2 家の中を、生暖かい風が通り抜けています。

今度のは雨台風とのこと、大きな被害が出ないといいですね。

私のキャリー鞄。一番上が昨日買ったもの。パソコン専用ポケットがあるんですよ。
下から、①旅行用、②一週間程度の海外出張用(旧国際線持込可タイプ)ビジネスクラスなら持込可、③使いずらく使わない鞄、④3-5泊海外用スーツも入り機内持ち込み可のTUMI一番使っている鞄、⑤1-3泊用機内持ちこみ可、⑥同左家内用、⑦今回の書類兼用ケース

やっぱり多すぎかな?

今日と明日を夏休みにしました。 大分バテ気味です。

7月頃から急にだるくなる日があります。今日も11時くらいから強いだるさが襲ってきました。昼寝をして、少し良くなったが、今まただるさが出てきた。
まだまだ、本調子ではないですね。

ワタスゲ(北海道)

Watasuge

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2006年8月16日 (水)

ミンミンゼミ

今日は東京出張、最終便で22時ごろ帰って来ました。

ここ数年、クールビズでノーネクタイ。ほんとに楽になりましたね。
でも、飛行機やバスなどは冷房が効きすぎて寒いので、暑いのに上着を持って行かないとだめ。折角のクールビズも台無しです。

今日の東京、品川でミンミンゼミが煩いくらいに鳴いていました。大きなケヤキの街路樹の上の方なので、姿は見ることが出来ませんでしたが。 関東はこちらよりも涼しいんだとあらためて実感しました。
ちなみに北海道では、全く知らない蝉が沢山鳴いていましたね。

先日の旅行・ニセコで買ってきた『コリンキー』が今日の日経新聞で紹介されてました。日本で開発された新品種で、最近関東でも生産され始めたようです。
Kaban
東京で新しい出張用の鞄を買ってきました。体力が落ち、パソコン一式を入れた鞄はちょっと堪えるので、キャスター付きの鞄です。これまで愛用してきたTUMIはしばらく休憩ですね。

これで楽できる・・と喜んで帰ってきたら、我が家族達に怒られた。『また鞄買ってきた!! いくつあると思っているの!』と。

庭のユリが咲きました

Yuri

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2006年8月15日 (火)

そしてウンコは空のかなたへ 平田剛士著

私の評価 ○ 2006年08月読書

フィービーさんにご紹介いただいた本です(有難うございました)。読んでいる人が『廃棄物リサイクル』を考えやすいように良く整理され、問題提起されている。
こういう本を多くの人が読まれるといいですね。

食品トレー、ペットボトル、携帯電話、パソコン等、我々の生活に必要な15種類の物の現状(使用状況と利便性)と廃棄方法の現状を、著者自身が現地調査に赴き非常に良く調べ上げている。

そして、著者自身の言葉で『これでいいのか』と語りかけている。決して強い調子ではないが、日本の現状への疑問符の投げかけは、著者自身の事実調査に基づいて発しているので説得力があるし、読者自身に考えさせる。

政府には現在の経済発展優先の政策から、豊かな社会へ向けて環境問題をどうするかを考えて欲しいものです。最近、無理に進めてきたリサイクルに綻びが見えてきたので、いい機会ではないかと思います。

ラベンダー(北海道)です。 

Ravenda

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2006年8月14日 (月)

ゴーヤジュース

今日はお盆、世間は夏休みモードに入っていますね。
私の会社でも多くの人が休んでました。静かなので仕事ははかどりますが、やっぱり長居は無用、定時に過ぎに帰ってきました。

それにしても、毎日暑い。今日は弁当の注文を忘れていたので、食堂まで歩いていきましたが、そのわずかの距離でも、もう汗びっしょりでした。

ちょっと夏バテ気味です。

ということで、kumikoさんご推薦の『ゴーヤジュース』を作ってみました。丁度家内が一本だけ買ってくれていたので、先ほど散歩がてらりんごを買ってきて、二人でどんな味だろうといいながら作りました。

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飲んでみると、青臭く少し苦い。ゴーヤをすりおろしている時から青汁みたいだねといっていたが、かなり近い感じです。

でも、飲み続けていると、その青臭さと苦さが美味しく感じるようになって来ました。

ゴーヤ好きの家族はさわやかな色で後味もさっぱり、いかにも健康になりそうと、気に入ってました

実は私、ゴーヤに触ったのは初めて、持った時の柔らかな感じと軽さに驚きました(笑) きゅうりみたいにしっかりしたものだと思っていたので・・

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2006年8月13日 (日)

日本沈没

樋口真嗣監督 私の評価 ○ 2006年8月映画館

出演:草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博ほか

前作の日本沈没のことは良く覚えていない。オーストラリアが難民として受け入れくれたこと、政府が如何にして多くの国民を国外に出そうと苦心していたこと、それといしだあゆみが出ていたことくらい。
当時は東海沖地震が直ぐにでも起きそうな雰囲気でした。

それから30年が経ちましたけど、いまだに地震は起きていない。しかし、神戸や新潟で大きな被害をもたらした地震が起きた。そんな時の再・日本沈没です。

エンターテイメントとしての面白さを優先するあまり、現実感から離れたものになっている感じがしました。部分部分では感動をしましたが、全体としての繋がりも荒さが目立ったと思います。

でも、単純な私は素直に楽しめました。涙も出たし・・、柴崎コウもきれいになっていたし(笑)

阪神大震災の後、神戸に行きましたが、2階や3階が潰れてぺちゃんこになったマンションや潰れた家屋を見たら、鳥肌が立ち、涙が出ました。テレビで見るのとは全然違います。どうしても、そこで生きている人を中心に見てしまいます。

本当に日本沈没が起きるとなったら、自分はどうするだろうか? そんなことを考えならが今日の映画を見ていました。

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中日が強いですね。 今年は優勝です\(-o-)/ 

毎日ブログを書いている時に、モニターの右下からホップアップで途中経過が出てきます。それを見てにっこり。今大量点13-5で阪神をリードしていると出ました(^-^)

映画の終わり頃にストローでジンジャーエールを飲んだら、喉に引っかかり大変でした。映画に集中していて無意識に飲んだのがダメでした。まだ、一口ずつ口に含みゴックンと確実に飲み込まないとむせてしまいます。
健康な時のむせ方と違い、息が吸えなくなり胃が収縮して嘔吐する感じがでます。 最近はやっと嘔吐が無くなってきましたが。 今日は危なかった。

朝水撒きをしていたら、小さなショウリョウバッタが飛び出してきました。

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2006年8月12日 (土)

今日はダウン

暑中お見舞い申し上げます

今日も暑いですね。快晴です。朝は暑くて目が覚めました。

ということで家内が、梅干の日干しを始めました。 今年も美味しい梅干を作ってくれています。

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今日は、朝から身体がだるく、ゴロゴロしています。 旅行と仕事の疲れが出たのでしょうか? 先ほどまで昼寝をして、やっとすっきりしてきました。

目が覚めると、雷がゴロゴロ鳴っていました。夕立が来るかな・・と期待してましたが、どうもダメみたいです。日が差してきました

4日間、旅行記を読んで頂き有難うございました。私の感動と北海道の素晴らしさがお伝えできていれば嬉しいです。

最近は旅行ガイド本を買うよりも、ネットで旅行記を読む方がいい情報を得られると思います。今回も7つの旅行記を参考にさせて頂き、ルートを決定しました。実際に掛かった時間や、感動した写真を見せてもらえて助かりました。 
ということで、私も長々と旅行記をアップしました。

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2006年8月11日 (金)

北海道旅行 4日目 札幌-岡山

楽しかった旅行も今日で終わり。3泊なんて、あっという間ですね。

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飛行機までは時間があるので、とりあえず道庁まで・・・と歩き出したが、暑いこと。即、どっかでコーヒーでも飲もうか、ということになってしまいました。

良く考えると、札幌に止まる必要はなかった。車は千歳で返すことにして、郊外に宿を取れば色々廻れたのにと反省。 

結局、道庁、大通り公園、二条市場を廻った。 

道庁では二人で記念撮影。その後、m子さんが撮影した睡蓮を見てきました。なんと池にはカモメが一羽、驚きです。

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大通り公園では花壇コンクールが行われていました。見た中で一番気に入ったのは『小川のせせらぎ』と銘打った花壇。写真ではいい感じが表現できていませんが、左の写真。 なんだこれはと思ったのが、右の花壇。テーマを見ると『無題』とあった、どうりで気合が入ってない。

Ningyou_1 二条市場では、カニを買った。いっぱい店があってどこで買うのか迷ったが、結局活き毛蟹を売っている店にした。冬よりは安いが、高いですね。 

11:55のエアポート快速で札幌を発ち、14:45のANA380便で北海道を離れた。

急遽決めた旅行でしたが、北海道のよさを満喫でき、楽しく過ごすことが出来ました。
花の写真もいっぱい撮ってきましたが、タンポポと写真の白い花が多かったなと印象に残っています。 来年、また来たいですね

Tanpopo

Siroihana

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2006年8月10日 (木)

北海道旅行 3日目 ニセコ-積丹-札幌

昨夕は、檜の香りいっぱいの天空風呂『宙』を満喫しました。外の景色を見ながら浸かる檜風呂は最高です。
朝、目が覚めたら雲が低く羊蹄山は見えない。でも朝食をとって、外のデッキでコーヒーを頂いている間にきれいに見えてきた。感動ものです。

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ホテル・リゾート・イン・ニセコ - 神仙沼:約35分

9:15ホテルを出発。近くの無人市で、昨夜のディナーで出された生食用かぼちゃ『コリンキー』を買った。サラダに載せると、彩りもよく味も美味しい。

Korinki Umi

しばらく行くとニセコパノラマライン。 風雪に耐えている白樺の木々や積丹の海、そして神仙沼、この道は良かったです。

神仙沼は一昨日写真を載せましたが、ホントきれいです。駐車場から歩いている間に、エゾリスに会いました。

花の時期は終わってましたが、きれいなトンボが居ました。青い糸トンボですが、小さい上に止まらないので、10分以上粘ったのですがいい写真は取れませんでした。
代わりに赤とんぼ。空気が澄んでおり、青空がきれいでした。倉敷では台風一過でないと見えないような青さです。

Tonbo

神仙沼-うに丼-神威岬:約2時間30分Kamome

11:10神仙沼を出発。途中『ティールーム・ケンブリッジ』に寄る予定だったが、なぜか見逃してしまった。でも代わりに一面の蕎麦畑を発見、車を止めてパチリ。岩内を過ぎて積丹半島に入ると河口にカモメを見つけた。 彼らも淡水で水浴びするんですね。

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オーナー推薦のうに丼『温泉旅館北都』は、海水浴場の前。大変な車でした。家内は2つの味を楽しみたいと二色丼、私はうに丼。美味しかったですよ。

Unidonお腹を満たし、神威岬へ。そこで売っていたアイスクリーム『積丹ブルー』をデザートにして、岬の先端へ。結構距離があり、暑さでばてそうでしたが、海はエメラルドグリーン。 吸い込まれそうな位きれいな海と風の心地良さに助けられました。

Kamuimisaki

神威岬 - 札幌:2時間10分

もう一つの岬『島武意海岸』も見る予定だったが、時間も押してきたので、札幌へ直行することにして、14:50神威岬を出発。
余市-小樽間は渋滞したが、高速経由で17時に札幌『白い恋人パーク』に到着。色々試食できるのかな?といやしいことを考えていたが、全くなし。でも製造工程の見学は面白かった。

荷物をホテルに降ろし、マツダレンタカー札幌店に着いたのが、19時。カーナビの威力ですね、地図もなしに3日間、490kmを無事走り切りました。
お店では、数台が戻ってきてましたが、内1台は事故で大きく凹んでました。 無事故でよかったとほっとしました。

今日のホテルは大節約で、東横イン。とんでもない部屋でした。扉を開けて入ると目の前(60cm程度)がユニットバス・トイレ、その両側にシングルベッドが二つ。なんとベッドはトイレで離れ離れ。
ベッドの片側はトイレの壁、反対側は机でその間は20cm程。ベッドの足元と壁の間は40cm程度。カニ歩きでないと部屋内を歩けない。
今回の旅行で唯一の失敗でした。

3泊目になると、胃腸も疲れ気味。札幌ではやっているらしいスープカレーを食べにいった。

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2006年8月 9日 (水)

北海道旅行2日目 2006年8月4日 登別温泉-昭和新山-サイロ展望台-ニセコ

天気予報では曇り時々雨だったが、起きてみると快晴。今日もいい一日になりそうな予感。
バイキングの朝食を済ませ、9:20にホテルを出発した。

登別温泉-登別IC-伊達IC-昭和新山・有珠山:約1時間15分Nomutizu

ホテルを出て直ぐに登別インター。高速道路はガラガラ。ここを走る観光客は少ないようだ。
休憩した途中のサービスエリアで、北海道フレッシュチーズのおいしさのキャッチフレーズの『飲むチーズ』を見つけ、早速購入。 「うーん、ヨーグルトだな」が感想。

ここからしばらく走ると昭和新山の異様な景色が見えてきた。それを目標に走り、10:35に到着。駐車場はほぼ80%埋まっていた。 

Img_0610

ロープウエイで有珠山へ。山頂からは洞爺湖も見えた。火口までの遊歩道を歩いていると、1~1.5m位の高さの見たこともない植物がぽつぽつとある。火口近くに花が開いたのがあったので、撮ってきた。なんという名前だろう。

Hennahana2_1 Img_0637

昨日からいたるところに大きな蕗がなっている。この蕗は食べられるのだろうか? 煮た蕗が大好きな私には本当に気になる。

昭和新山-洞爺湖-西山火口:約30分

今日のお昼はトウモロコシ。これを食べながら12:00に出発。洞爺湖までの途中できれいな向日葵畑を発見。車を止めてしばし散策。

Himawari_2

洞爺湖畔をみて、12:35に西山火口に到着。散策路途中の露店の『石焼き卵』に目を奪われ購入。ついでに試食したトウモロコシが美味しかったので、30本をお土産で発送した。
噴火の跡は凄かった。自分の家がこんなんになったらと思うとたまりませんよね。本当にお気の毒です。

Nisiyamakako

西山火口-レークヒル・ファーム-サイロ展望台-ニセコ駅-ニセコヌプリ・ミルク工房-ホテル・リゾート・イン・ニセコ:約3時間20分

14:00火口を出発。途中のレークヒル・ファームに立ち寄り、ラベンダーを見て、アイスクリームをゲット。乳脂肪一杯で美味しかった。

Uma Datyou

洞爺湖がきれいに見えるか立ち寄ったサイロ展望台は期待はずれ。その手前にあったメジロ牧場へ。馬舎へカメラを向けると一斉にいななく。良く分かるな・・・と感心して、早々に引き上げ、ニセコを目指す。
ところが、カーナビはおかしな脇道を指示。そのまま入っていくと、広大な麦畑に遭遇。ラッキー! これぞ北海道ですね。 付近の農家は家の入り口に思い思いの花壇を作り飾り立てていた。途中にダチョウ牧場もあり、思いがけずいい道を走ることになりました。

Migibatake

ニセコに到着は16時頃、。まだ大分時間があるので、ニセコ駅とミルクファームへ立ち寄り、17:18今日の宿ホテル・リゾート・イン・ニセコに到着。 写真は翌朝のもの。羊蹄山に向かって牧草地の中に建つ気持ちのいいプチホテルでした。

Hotel

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2006年8月 8日 (火)

北海道旅行1日目 岡山~登別温泉

岡山からは12時10分発の札幌(千歳)行きが一便だけ出ている。
今回はこれを利用しての北海道旅行。行きは80%程度で帰りは満席、乗客もほとんどが帰省や旅行者だった。  流石に夏休みです。

14:05 千歳着   空港に着いたらマツダレンタカーの窓口で手続きをして、レンタカー営業所へ。 最も安いコンパクトカーで予約していたので「デミオ」を予想していたが、出てきたのは「三菱コルト」??  
聞いてみると、知名度の関係で名前だけを使用しており、リストラでマツダの子会社ではなくなったとのこと。
いずれにしろ、足回りもしっかりしており運転しやすい車でした。

窓口で所要時間を確認して、本日のルートを支笏湖-オロフレ峠-登別温泉とした。

千歳→支笏湖:約40分。

15時頃出発。  千歳の町を過ぎると森の中の道。はや北海道は凄い!と感想がもれた。支笏湖は観光客も少なく閑散としてました。  しばし湖畔を散策。 透明度日本一らしく、水がきれいで小さな魚が沢山いました。

Sikotuko

支笏湖→苔の洞門→オロフレ峠→登別温泉:約2時間15分

16:10 支笏湖を出発。途中、苔の洞門を見る予定だったが、残念ながら既に閉まっていた。276号線を走っていると、「一億円のトイレ」の看板、道の駅「フォーレスト276大滝」だった。 

どんなトイレかなと興味津々で入ってみると、大理石作りの立派なトイレ。でも便器は普通の物。ちょっとがっかり。どうせなら便器も大理石製だと感心したのだが。

Toyako_orofuretoge

オロフレ峠に着くころには天気が悪くなり霧が出だしたが、遠くに洞爺湖が見えた。
しばらく走ると、道端に「キタキツネ」発見。思わず急停車&バックして、しばしの交流・・・・といっても見ているだけですが。 
少しでも近づこうとすると藪に逃げ、離れるとまた出ての繰り返しでした。 でも可愛かったですよ。

Kitakitune_1

 登別グランドホテルに18:25 到着。 早速温泉に入った。硫黄臭の強い乳白色の温泉かと思ったら、透明の温泉もあり、ビックリ。 でも露天の乳白色温泉に浸かり、大満足。

旅館の料理はやはり多い。二人とも食べきれず、お腹がはちきれそうでした。

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2006年8月 7日 (月)

水滴

夜田んぼにヘッドライトが当たると、稲の先端が光を放つ。まるで宝石のよう。
よく見ると、水滴が付いている。

水滴は少なくなっているが、朝、写真を撮ってみました。

写真を撮り始めて、普段気が付かないことに気づくようになりましたね。

Ine3

退社時、車に乗り込みエンジンをかけると、外気温が43℃の表示。びっくり仰天です。
暫く走って38℃まで下がりましたが、今日も暑い一日でした。

明日は台風が接近します。被害が出ないといいのですが・・・ 

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2006年8月 6日 (日)

暑い!

8/3-6で北海道旅行に行ってきました。 日中は暑かったですが岡山ほどではなく、朝夕は快適でしたね。夏だけでもこんなところに住めたら最高ですね。

千歳から支笏湖、登別温泉、洞爺湖、ニセコ、積丹、札幌のルートでレンタカーで回ってきました。景色も食べ物も最高の旅行でした。

岡山空港に戻り、車に乗ったら外気温を示す温度計 は38℃。 とんでもない世界に戻ってきました。

明日からはまた仕事、さあ、頑張るぞ!!

ニセコの神仙沼  最高のハイキングでした。

Sinsenyuma

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2006年8月 2日 (水)

プール事故

給水口に吸い込まれる・・・とんでもない事故が起きた。新聞によると安全の為のカバーが針金で簡易的に留められていただけでとのこと。
しかも、管理・警備は民間に丸投げ、その民間も下請けに丸投げ。起こるべきして起きた事故だと思う。

何でこんなことになるのだろうか。今回の担当者は誰もが「安全確保」を自分の仕事と思ってなかったのだろう。とんでもない話だ。

最近、飲酒や暴走で死亡事故を起こすと、従来の業務上過失致死よりも重い刑罰を科すようになった。今回の事故も単なる「業務上過失致死」で済ませてはならないと思う。

給水口に吸い込まれたら『死ぬ』のは自明であり誰でもわかることだ。その管理を何年間も放置していて、今回の事故は起きた。明らかに『過失』ではないと思う。

厳罰を適用して、明日は我が身と思えるようにさせないと、このような事故は無くならないのか? ホントおかしな世の中になったものだ。

楽しい夏休みを娘と共に遊びに来ていた母親の苦しみは想像を絶する。ご冥福を祈ると共に、早く元気になられることをお祈りします。

Robi_kusa

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2006年8月 1日 (火)

仕事復帰 ~ 手術後3ヶ月

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2006年5月11日 手術後45日目 順調

2006年5月19日 手術後53日目 通院

2006年5月21日 手術後55日目 スイカは危険?

2006年5月27日 手術後61日目 「嗄声」はしんどい

2006年5月28日 手術後62日目 またスイカでやられた!

2006年6月4日 手術後69日 もう夏だ 順調に回復

2006年6月8日 手術後73日目 梅雨入り

2006年6月11日 手術後76日目 昼寝、蕁麻疹止まらない

2006年6月15日 手術後80日目 疲れ気味

2006年6月21日 手術後86日目 通院

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自宅療養 ~ コアタイム出勤

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2006年4月8日 手術後12日目 自宅療養開始

2006年4月9日 手術後13日目 自宅療養中 退屈

2006年4月11日 手術後15日目 自宅療養中 洗面器は手放せない

2006年4月14日 手術後18日目 自宅療養中 嘔吐続く

2006年4月17日 手術後21日目 自宅療養中 手術後初めての外食

2006年4月20日 手術後24日目 自宅療養中 ピクニック

2006年4月21日 手術後25日目 自宅療養中 退院後初めての通院

2006年4月24日 手術後28日目 産業医面談と初出勤

2006年4月26日 手術後30日目 コアタイム出勤中 今日は調子悪い

2006年4月28日 手術後32日目 コアタイム出勤中 仕事復帰一週間が終わった

2006年5月2日 手術後36日目 嘔吐が減った?

2006年5月5日 手術後39日目 ちょっとだるい

2006年5月7日 手術後41日目 連休も終わり

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入院~退院

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2006年3月22日 入院

2006年3月23日 入院2日目

2006年3月24日 入院3日目 カテーテル血管造影検査

2006年3月25日 入院4日目 手術説明

2006年3月27日 入院6日目 手術

2006年3月28日 入院7日目  手術後1日目 出血再手術 

2006年3月29日 入院8日目  手術後2日目 点滴下げて歩く 

2006年3月30日 入院9日目  手術後3日目 微熱続く

2006年3月31日 入院10日目 手術後4日目 左声帯動いていない

2006年4月1日 入院11日目 手術後5日目 リハビリ科受診

2006年4月2日 入院12日目 手術後6日目 微熱あり

2006年4月3日 入院13日目 手術後7日目 嚥下造影検査、ドレーンなくなる

2006年4月4日 入院14日目 手術後8日目 抜糸

2006年4月5日 入院15日目 手術後9日目 首のリハビリ

2006年4月6日 入院16日目 手術後10日目 退院!

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発見~入院

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2006年2月28日 甲状腺癌の疑い

2006年3月1日 癌宣告

2006年3月7日 不安

2006年3月8日 病名確定

2006年3月9日 セカンド・オピニオン

2006年3月15日 タリウム・シンチ検査

2006年3月21日 明日は入院

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