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2006年9月

2006年9月30日 (土)

青虫が消えた

今日は写真を撮ろうと、レモンに付いた青虫を探しましたが、いなくなってました。
鳥に食べられたのでしょうか? それともアゲハになったのでしょうか? 残念です。羽化を撮りたかったので。

水曜から出張していたので、今日は少し疲れ気味。昼食の時にむせて戻してしまいました。 体調の回復はまだまだですね。

だから、予定していた来週の欧州出張をキャンセルしました。 同僚に迷惑を掛けることになるし、ほんと自分に腹が立ちます。

しその花

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2006年9月28日 (木)

なくなっていた2匹丸ごとうな丼

今日は先日の2匹丸ごとうな丼を食べに行きました。 でも、今日はいつもの2切れうな丼。おばちゃんに聞くと、時々しか出さないとのこと。残念でした。

ウーン、今日の阪神が勝ちましたね。ドラゴンズは一点差で負けている。頑張れ!

明日から、中日-阪神の3連戦。調子を落としてきているけど、まず先勝して欲しい。3連覇で優勝だ!

ビックカメラで大型テレビを見てきた。岡山より数万円安い。 どこで買うか悩みますね。

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2006年9月27日 (水)

緑色の毛虫?

米国の特許制度がやっと世界標準に近づきました。今日の日経に「先願主義」に合わせるとありました。 いいことです。 米国だけが「先発明主義」というおかしな制度をとっていたわけですから。

先発明主義は、我々技術者にとっては非常に困った制度でした。 先に特許をとっても、後で作ったようなノートを証拠として出してきて、私が先に考えていたんだ!とやられたらおしまい。 とんでもない制度ですよね。

だから、我々もアイデアや実験データをノートをきちんととって、全ページに日付と第3者のサインをしておく 必要があった。「俺が先にやってた!」と主張するために。 後、異議等の制度もきちんと世界標準に合わせてくれるといい。

自国の制度が世界標準と思っている人達ですから、よく認めたなと思います。

やっと風邪が治りました。今週末は、快調に過ごせるかな?

楠木の下に止めていた車の屋根に、変わった毛虫(青虫?)が落ちてました。 どんな蝶になるのでしょうか?

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2006年9月26日 (火)

大きな松ぼっくり

今日、昨日と国が定めた『安全管理者』研修に参加してました。 死亡事故自体は減っているのだが、一度に3名以上が死傷する重大事故がバブル崩壊以降増大している。だから、法令で研修を義務付けたらしい。

本当に規制の好きな国ですね、日本は。

でも、いいものを見つけました。研修所には露草が沢山咲いてましたよ。今度写真を撮りに行こうかと思ってます。

それと、 ヒマラヤスギに大きな松ぼっくり(スギボックリですね(笑))がありました。携帯で撮ったのでよく分からないかもしれませんが、10cm以上ある大きなものでした。 はじめてみたのでビックリです。 

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2006年9月24日 (日)

ゲロッパ 井筒和幸監督

私の評価 ◎ 2006年9月 TV録画

出演: 西田敏行 、 常盤貴子 、 山本太郎 、 岸部一徳、他

西田敏行演ずるやくざの親分とその子分達、物まねショーの社長を演じる常盤貴子とその出演者達、首相の秘密を守るために動き回る内閣調査官達が絡み合ったドタバタ映画。 でも、人情あり、笑いありの非常に楽しい映画だった。

数日後に刑務所に収監されるヤクザ組長の羽原(西田敏行)のために、羽原の大好きな『ジェームズ・ブラウンをさらって来い!』と、弟分の金山(岸部一徳)が子分達に命令する。
しかし、さらってきたブラウンは、25年前に生き別れた羽原の娘かおりが運営している物まねショーに出演する偽者。でもその偽者は、知らずに重要な情報を持たされていた。そして、その情報を入手しようと調査官らが動く。 
一方、羽原はやっと分かった娘の住むマンションへと出かけていくが、そこにいるのは留守番の孫。

これらが入り乱れて、思わぬ展開が・・・

子役の演技が素晴らしい。常盤も西田も他の脇役も皆、いい演技をしておりいい映画です。

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今日も午前中はぐたぐたしていましたが、午後は電気屋さんに大型テレビを見に行ってきました。 観ていると欲しくなりますね。 困ったものです(笑)

光のいたずら

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2006年9月23日 (土)

風邪をぶり返した?

薬を飲んで一旦快方に向かってましたが、今朝から身体がだるいし、喉が痛い。今はちょっと微熱がある。今日もまた、一日ごろごろしてます。

最近は土日になると、ばてていますね。 困ったものです。 日本晴れで、絶好のお出かけ日和なのに・・・

妻が栗を採って来ました。 栗って生で食べれるのですね、ご存知でしたか?

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2006年9月22日 (金)

発見とニュース

東京出張からの戻り、2つの発見をしました。 

一つ目は「新道」

いつもタクシーで「新道を走ってください」と言うのですがなかなか通じず、「新しい道を」とか「広い道を」とか言い直してました。
ところが今日、「旧道(きゅうどう)を走りますか?それとも新道(しんみち)を走りますか?」と運転手に聞かれました。「しんどう」ではなく、「しんみち」なんですね、岡山弁では。

2つ目は、再びANAとJALの違い。

JALでは、「夜間の離着陸に備え、機内の照明を暗くします」と言って、真っ暗にします。ANAではそれがなかった。そういえば、いつも本を読み続けている。本当によく乗っているのに、なぜ今まで気が付かなかったのだろうか。

昨日から今日にかけてのニュースで、二つの気になる記事がありました。

一つ目は、国歌国旗強制は違憲判決。

東京都の学校行事での国歌国旗強制に対して、違憲の判決が出ました。 思想良心の自由を認めたらしい。

でも、これは難しい問題ですね。歴史が絡んでいるから。 簡単に割り切れない人がいても仕方ないと思います。

しかし、教育の場で、自分の国の国歌や国旗が敬愛されていないことは、大きな問題だと私は思います。 だから石原都知事は強制したのでしょう。 でも、処罰はやりすぎだと思います。

読売新聞ではおかしな判決と解説して、毎日新聞では肯定的な解説でした。朝日は読みませんでしたが、もっともな判決とでもあったのでしょうか。

早く、国旗や国歌が敬愛されるようになって欲しいものです。

2つ目は、ベネズエラの大統領が国連演説で、ブッシュ大統領を「悪魔」呼ばわりして、帝国主義で世界中で搾取していると言ったことですね。 米国と立場を逆にする人から見れば、まさに正解かもしれません。

ニュースではその演説を聴いた各国大使が「皆笑った」と言ってましたが、どっちの意味で笑ったのでしょうか? この席で、そのようなことを言って・・・と笑ったのであれば、救われますが・・・

長くなってしまいました。

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2006年9月20日 (水)

グエムル 漢江の怪物 ポン・ジュノ監督

グエムル 漢江の怪物 ポン・ジュノ監督

私の評価 ○ 2006年9月 映画館 公式HP

出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、コ・アソン、他

折角の3連休も台風の影響でどこへも行けないので、再び映画館へ。 皆さんのコメントのように、面白い映画でした。でも、観客は少なかった。韓国映画ではまだまだ人を集めれないのでしょうか。

自分の住む街中でこんな怪物が出てきたら大変です。でも、そんな日常の一コマにポッと現れた怪獣と家族の救出劇のような映画でした。

怪獣映画といえば、日本でもハリウッドでも建物を壊す怖いイメージ。でもこの怪物は、人を丸呑みするだけ。姿形も、動きも愛嬌いっぱいです。 でもこんなのに出会ったら、逃げますけどね(笑)

韓国の人は、米国人に「横暴」「支配者」的なイメージを持っているのでしょうか? 随分悪役に描かれてします。ちょっと意外でした。

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我が家のテレビが壊れかかっています。UHFのチャンネルが、時々写らなくなる。 見ている途中でバリバリと横線が入ったかと思うと、真っ白に。でもUHF3チャンネルの内、1つか2つがだめになり全部ではないし、その内、写りだす。

岡山は12月からデジタル化が始まる。それまで頑張って欲しいと思っています。

このテレビも13年。何度か修理してますが、もう買え時かもしれませんね。

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2006年9月19日 (火)

誰のための会社にするか ロナルド・ドーア著

私の評価 × 2006年9月読書

バブルの崩壊以降、グローバル・スタンダードの名の下に株主利益が叫ばれ、『会社は株主の物』と意見が多くなった。 
著者は、この傾向に非を唱える。 会社が誰のものかは、国によって異なるべきであり、その国の社会にとって番良い形態があるはずだとの信念のもと、いろいろな観点から掘り下げている。

私にとっても共感を感じる部分が多い。しかし、非常に読みにくい本だったので、×とした。

著者は会社を共有するステークホルダーという言葉を使っている。確かに、株主も従業員も関係者にとって会社は重要であり、唯一人のためだけのものではない。
でも、終身雇用で地域社会に溶け込み、社員は会社のためと必死で働き、いずれは社長をと頑張っている日本の社会では、私は会社はまず第一に従業員のためにあると思う。

単なる株主の金儲けのためにだけ会社があるとすると、得られた利益は株主優先に配分される。従業員の給与や福祉は削られ、不況になると平気でレイオフするような利益優先の会社になる。
今問題になっている格差社会は、まさにこの現象が発現しはじめている結果だと思う。 利益優先で労務費を下げるために、社員を減らして派遣社員に切り替えている。

景気が持ち直してきた現在こそ、この問題・格差社会を真剣に国会で議論して欲しいものである。日本国民全員が『幸せ』を感じる国にすることが政府の役割と思うが、いかがでしょうか?

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どうも風邪をひいたみたいだ。 早めに退社して病院に寄ろうと思っていたが、緊急の仕事が入り8時まで手が空かなかった。

萩の花 in 大山

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2006年9月18日 (月)

出口のない海 佐々部清監督

私の評価 ◎ 2006年9月 映画館 公式HP 

出演者 : 市川海老蔵、伊勢谷友介、上野樹里、永島敏行、香川照之、古手川裕子、三浦友和、他

人間が操縦する魚雷に乗る青年と彼に関わる人たちを通して、国家とは何か、戦争とは、生と死の意味とはなどを問う反戦映画。 
市川や上野の演技はいまいちだったが、最後まで画面に惹きつけられた映画だった。

主人公の並木(市川海老蔵)は、太平洋戦争末期で国家総動員の中、明治大学で野球に没頭している。そんな中、徴兵されるよりはましと海軍に志願する。 やがて、人間魚雷『回天』の乗員となるが、戦争の意義も自分の死についても、その意義を見出せないまま、魚雷発射の時が来る。 物語は、その現実と並木の回想が交じり合い進む。

国家のために死ねるだろうか? 敗戦を目前と知りながら死ねるだろうか? それも自らが操縦して敵の艦船に体当りする。
映画は、このテーマをベースに4人の若者と周りの人々の心を描き出す。

戦後60年、日本では平和が続いている。この平和は絶対に続けなければいけない。

今東アジアは、かつてない緊張状態にある。単なる感情論だけで、北朝鮮や中国を非難してはいけない。その行き着く先は、開戦へと突き進んだ過去と同じことになる。

「戦争など起こさずに東アジア問題を解決して、共存繁栄はかる」、このことを国民一人ひとりが願うことが、もっとも大事だと思う。 それが世論を動かし、政府を動かす。 過去の過ちを再び起こさないために。

そんなことを考えさせられた映画だった。

恋人の美奈子が出征する並木を送り出す汽車のシーン、「純情きらり」や「ラブ・ストーリー(原題Classic)」でも同じようなシーンがありました。 私は、「ラブ・ストーリー」のシーンが一番好きです。 

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台風は行き去りました。 倉敷は強めの風が吹いた程度で、被害はなかったようです。しかし、九州や広島で大きな被害が出ましたね。お見舞い申し上げます。

先ほどまで、かなり強い北風が吹いていましたが、もう完全に止みました。 

台風のために釣りにもいけませんでしたが、代わりに映画に行きました。 混んでいるかなと思っていましたが、ガラガラ。 この映画人気ないのでしょうか? 

花壇に咲いた雑草

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2006年9月17日 (日)

ふふふ 井上ひさし著

私の評価 △ 2006年9月読書

一つの話題が数ページのエッセイ集。 著者の博識と観察力には感心させられるが、全てに落ちがあり、楽しく読めた。

世界一長い名:著者自身が小説に取りかかるときに、てこずるのは登場人物の姓名である・・から、ミャンマー、ロシアの名前と作家の話に飛ぶ。最後は表題の名を持つ英国女王。へぇそうなんだと感心するが、最後に落ちが。

初めての外国語:初めて習った外国語によってその後の思想が影響される。東条英機・・・らを例に。ならば、日本語を初めての外国語風に教えたらどうかと。面白い落ちだと思います。
 バブル崩壊後の経済政策を進めてきた竹中大臣らは米国留学派。その影響から弱肉強食、格差容認の政策を取っている。 時代は違うけど、面白い著者の観察だと思います。

長い冬:一人ひとりは聖だが、集団になると俗にも悪にもなる 著者の好きなプロ野球。選手個人はチャリティーシートなどの奉仕活動をしている。しかしゲームは集団での「盗み」。 面白い連想です。 
会社と社員の関係も一緒ですね。談合でもリコール隠しでも、担当者は悩みながらも集団=会社のためと悪に手を染める。 

その他、40編以上の楽しい話題が納められている。

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台風が近づいてきてます。 先ほどから風音がヒューヒューと鳴ってきました。 各地で被害を出してますが、更なる被害が出ないと良いですね。

雨は朝から降ったり止んだりです。 だから、今日も家でゴロゴロしてます。

昨日は山本昌がノーヒット・ノーランをしました。41歳で、すごいですね。 まだまだ投げて、是非200勝投手になって欲しいと思います。 これでもうドラゴンズの優勝は確実、もう少しだ、がんばれドラゴンズ!

レモンにアゲハの幼虫がいます。 随分葉は食べられました。 こいつは実も食べるのかな?  先週は黒かったのに、すっかり青虫になってます。アゲハになるのが楽しみです。

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2006年9月16日 (土)

村の写真集

三原光尋監督 私の評価 ◎ 2006年9月 テレビ録画 公式HP

出演: 藤竜也 海東健 大杉漣 原田知世 宮地真緒ほか 

ダム建設で揺れる徳島の山村を舞台に、故郷愛、家族愛、隣人愛を描いた作品。非常にまったりとした映画だが、美しい自然と心地よい「愛」が画面いっぱいにあふれ出た、いい映画だった。

ダムに沈む村の人々の写真集を作りたいという企画を村役場が進める。村の写真屋高橋研一が担当することになるが、助手として、父に反目している東京の息子が指名される。

黙々と村を歩き、写真を撮り続ける父。 文句を言い対立しながらもその父の姿を見る息子。しかしそんな息子も、父の後姿を見続けているうちに、自分にとっての故郷を、父を理解し始めていく・・・

年老いた父、「お前は親父のこと何も知らんのう」と村人に言われる息子・・・こんな映画を見ると、自分の親父のことを思う。親不孝している自分が見える。 月1回くらい、帰らないとダメかな・・・と。 

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今日は朝から雨。 この連休は3日とも雨の予報、そして、大きな台風が来ている。被害が出ないといいですね。

稲も重みで垂れてきました。だんだん秋が近づいてます。

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2006年9月15日 (金)

2匹丸ごと鰻丼

昨日は2次会でスナックに行ってきました。ほぼ10ヶ月ぶりです。 皆楽しそうにカラオケを歌っていますが、私は声が出ないので全然ダメ。今は音程も3度位しか出ないし、1小節も息が続かない。
早く、歌えるようになりたいですね。

そこのママさんが私の声を聞いて、風邪をひいていると思い、『風邪には梅干がいいよ』といっぱい出してくれました(笑) そして今日、タクシーの運転手も風邪ですか、大変ですね、お大事にと。

どうもこの声、風邪をこじらせた声のように聞こえるみたいです。 

今日の昼食は有楽町のうな丼でした。いつもは950円で2切れの鰻ですが、今日はなんと2匹丸ごとの鰻丼でした。それで1000円。 ビックリです。 でもおいしかったですよ、大大満足でした。

どんぶりご飯に小さめですが2匹の鰻が乗った様子想像できますか? 写真を撮っておけば・・・と悔やまれます 

レモングラスの花です。

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2006年9月13日 (水)

飲酒運転防止

今日は涼しさを通り越して、寒い!って感じでした。 ほんとどうなっているんでしょう。

まず朝、車に乗ると暖房が入りだしました。驚いて外気温を見ると、19℃。とんでもない温度です。 
夕方の帰宅時は21℃、当然暖房が入りました。

家に帰ってきても、半そででは寒い。 とりあえずブレザーを着ていたら、妻に怒られました。 当然、トレーナーを出してきてくれましたが(笑)  この季節、トレーナーがどこにあるか分からないですよね。

いま、ニュースを見ていたら、スウェーデンでは2012年までにアルコール検知器を全車につけると言ってました。 これに息を吹きかけ、OKにならないとエンジンが掛からない装置とのこと。 流石スウェーデンですね。

毎日のように、飲酒運転で事故起きたと報道されているのを見ると、日本も義務化して欲しい。 ひき逃げして、後で捕まってもアルコール検知量が少なくなるから、最近は負傷者を助けずに逃げる人が多いらしい。 二重の犯罪ですね

マツムシソウ in 鏡ヶ成

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2006年9月12日 (火)

菊が咲いた

今年は秋の訪れが早いですね。朝夕がめっきり涼しくなりました。 倉敷では稲の実が太る時期だが大丈夫なんだろうかと、要らぬ心配をしています。

先週から続いた海外の人との会議が終了しました。2社で5日間、仕事とはいえ流石に疲れましたね。共通のゴールを目指して、これから頑張っていかなければなりません。

外国に行きだしてから、日本という国を良くしていかなくてはと、よく思うようになりましたね。外に出て初めて、日本のいいところと悪いところが見えてきました。 そして、東洋人と西洋、中東の人の差異も。日本人はやっぱりアジア人だなとつくづく感じます。

そういう意味でも、日本はアジアの国々を大事にしなければいけないし、アジア経済圏を作って、共存共栄を図っていかなければと思います。そして、私の仕事がその一助になればとも。 

シュウメイ菊が咲きました。

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2006年9月11日 (月)

風のかたみ 内海隆一郎著

私の評価 ○ 2006年9月読書

現代に生きる主人公達が、ふと、3、40年前の過去を思い出す。人の性格や生き方は変わらない、そして誰もが過去を積み重ねて生きている自分がいる。

人生を妻や夫と共に生きてきた主人公達の哀愁が心を揺さぶる短編集。

ゴールデンバット、オルガンの音、残り蛍、青いバット、ショットグラス、うたごえ、妻の故郷、風のかたみの8編が納められている。

ゴールデンバット: 定年を終えた主人公の親友が突然倒れた、幸いにも命は助かったが、辛いリハビリが続く。その友人は大の愛煙家。 タバコを欲するが、医者も奥さんも与えない。 必死でタバコを欲しがる友人を見て、40年以上前のことを思い出す・・・

青いバット: 父の死後、家業の質屋を閉め、ホテルを開業した主人公。そこにかつてのプロ野球選手で現解説者が地元での講演のために、再婚した若い妻と共に宿泊する。主人公と解説者とは同級生。 彼の凱旋で40年前の苦い思い出が甦る。 そして、40年経ったてもまだ全く変わらない男がいた・・・・

妻の故郷: 定年退職してこれから第2の人生を楽しもうとしていた矢先に妻が先立つ。年老いた義母を見舞うために妻の故郷へ一人で出かけれる主人公。 なぜか、故郷を案内したがらなかった妻。でも今回、その原因が結婚前の妻の恋として明らかになる・・・

思い出って何でしょうか。 自分にとっての宝物でしょうか? 辛いことや悲しかったことが沢山あったけど、それもまた一つの思い出として心の中に生きている。
そんなことを考えされられた本でした。

主人公達と同じように、目を閉じると30数年前の情景が浮かんできます。

庭の隅に咲くニラの花です。

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2006年9月10日 (日)

川柳

今日のサラリーマン川柳に、『マイブログ立ち上げたけど話題なし』というのが「秀逸」として出てました。思わず笑っちゃいました。

こうやってブログを書いたり、見たりしていると、女性の方がいい文書を書いていると思う。日常の出来事を話題にしながら、気楽におしゃべりする感じで、生きいきと綴られている。 写真と絵文字をいっぱい使って。 本当に羨ましい。

これは男性陣にはなかなか真似出来ないことですね。日常の話題といえば、仕事のことか上司の悪口が主体となり、とても読めたものではない。 したがって、毎日書く『話題』はないということになるのだろう。

それは私も一緒。だから、私の文章も堅苦しい。『お父さんのブログは面白くない』とよく娘に言われています。 最近は少し減ったかもしれませんが(笑)

そもそも、『日記』たるものは小学生時代から三日と続いたことがない。作文も感想文も大嫌いだった。何でこんなものを書かなくっちゃダメなんだ!と思った部類だから、ブログが面白くないのもうなずける。とはいえ、楽しみながらもどうにか続いています。

今日は朝から雨。涼しいのは助かりますが、やはり憂鬱です。

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2006年9月 9日 (土)

キス釣り&ドライブ

日本海の境港市、弓ヶ浜に行ってきました。 夕間詰めの2時間を釣ることにして、途中の蒜山、鏡ヶ成、大山に立ち寄って高原の散歩とドライブを楽しんできました。Img_1253jpg_kagamiganaru

高原は秋の気配がいっぱいでした。

鏡ヶ成のスキー場は一面がススキ。すごい群生です。広場では家族連れが高原の一日を楽しんでました。

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ブナ林は、ほんの少し黄色い葉を見せている木もありましたが、まだ深緑。でも、何の木だろうか、真っ赤に色づいているものがありました。

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予定通り、15時半に弓ヶ浜に到着。 最初にカミさん用の短い竿をセットして第一投を投げたところで、雨が降り出した。しかし、当りはなし。 
近場にいないのかなと、今度は私の竿をセットして2回ほど遠投してみたが、全く当りがない。

この間に、土砂降りの雨になった。カミさんが車から持ってきてくれた傘の中でしばらく待つが、やむ気配がない。天気予報は午後から80%の降水確率だから仕方ないと、今日の釣りは断念した。餌を海に戻して、車に戻った。 

帰りは温泉による予定だったので、濡れたものを着替えるために、近場の皆生温泉に直行した。しかし、走り出して、5分ほどで雨が上がった。 餌は・・・ 仕方ないので、そのまま温泉へ。

結局、温泉を出たのは17時だがその間、雨は降らず。
露天風呂は快適だったが、170km走って来て、たった3投のみ。何しにここまで来たんだ!って感じの釣行でした(笑)  楽しみにしていたキスの刺身とてんぷらはお預けです。

でも、いいドライブでした。

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2006年9月 8日 (金)

秋の気配

今日は暑かったですね。 でもこれが平年並みで、昨日までがおかしかったのでしょう。

庭の木は確実に秋の気配を見せています。 ヤマボウシの実が赤くなってきました。 本には「食べれます」と書いてあるが、いまだに収穫したことがありませんでした。

夏の暑さで葉が枯れてしまい、実はほとんど付いたことがなかった。でも、今年はいっぱいの実が付いています。 梅雨が長くて、水枯れする期間が短かったからでしょう。 どんな味がするのか、楽しみです。

今週は韓国の人とのお仕事。 彼らは日本語をしゃべるのに、我々は韓国語をしゃべれない。なんか恥ずかしい気持ちです。 やはり少しはハングルを勉強しなくてはと思いました。

庭のヤマボウシとハナミズキの実です。 花はそっくりですが、実は全然違いますね。

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2006年9月 7日 (木)

消費者金融と生命保険

アイフルなどの消費者金融が、借り手に生命保険を掛けさせていると報じられている。金融側は、借り手が死んだ時に残された家族に借金が残らないように、掛けてもらっていると言っているが、とんでもない話である。

消費者金融側は、なぜ、死を想定するのだろうか? 住宅ローンのように大きな金額なら、自分の家族を守るために「生命保険」に入るが、普通の銀行ローンやクレジットでは入らない。

まるで、「死んで金を返せ」と言っているように感じるのは私だけだろうか? だとすれば、「『自殺ほう助』ではないか!」・・・と。

政府は、きちんと説明すれば問題無しとしているが、借金苦で自殺する人が多い現状で、ほんとにそれでいいのかと思う。

今日の新聞には、利息を20%に自主規制するとか出ていたが、そんなことで本当にいいのだろうか。

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2006年9月 6日 (水)

西瓜

5月に熊本産から始まった西瓜が、終わりを迎えようとしている。今スーパーに並んでいるのは、北海道の富良野産だ。

いつからだろうか、こんなに全国から西瓜が流通するようになったのは。しかも安い値段で。 今年は確かゴールデンウィーク中に1280円で始まった。そして980円から1200円の範囲で推移しながら、鳥取、長野、青森と産地をどんどん北に移動しながら、1580円の富良野に到達した。

夏といえば、西瓜。 これは子供の頃から変わらない。 大きな菜切り包丁を母が当てたとたんに、パリッ!と割れが入る。途端に、わぁ!と歓声が出て、家族みんなで食べた。 夏の記憶がいっぱい甦ってくる。

今でも、西瓜に包丁を入れる瞬間が一番好きだ。 スーパーには小家族に便利なように1/2や1/4切れを売っているが、私はいつも、一玉を買う。冷蔵庫がいっぱいでも、その瞬間を楽しむために。

今日は大雨でした。 そして涼しかった。 今寒いので長ズボンに着替えて書いています。ここ数日の涼しさもまた、異常気象なんでしょうか。

 

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2006年9月 5日 (火)

ツクツクボーシ

今日は涼しかったですね。 朝も夜も通勤時の車外温度は25℃。ビックリです。 車外温度計の今年の最高温度が帰宅時の43℃でしたから、凄い差です。

ところで、今年はツクツクボウシの声が聞こえないですね。すごく寂しい感じがします。このまま秋になるのでしょうか?

皆さんの所は鳴いてますか?

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2006年9月 4日 (月)

修理は無料??

冷蔵庫が壊れた。自動で製氷して角氷を溜めるタイプの三菱電機製冷蔵庫だ。 2,3年前の夏に慌てて買ったもので、まだ壊れる様な代物ではない。

ところが、角氷が出来なくなり、水がそのまま保氷庫に落ちて、板状に固まってどうしようもない。電気屋さんを呼んで部品を取り寄せてもらい、日曜日に修理してもらった。

なんと、保障期間は過ぎているのに、代金は無料。
聞いてみると、この故障が沢山出ているので、無料とのこと。 これは変ですね。 明らかにリコールすべきものを、故障してから無料修理している。

三菱自動車と全く同じことではないか。 そういえばこの冷蔵庫も三菱。 自動車も電機も三菱は同じ体質なんだろうか・・・と思ってしまった。

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今朝は涼しかったですね。 短パンでは寒かったので、窓を閉めてしまいました。

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2006年9月 3日 (日)

オリンピック候補地に思う

国内の候補地が東京に決まった。何もかもが東京集中の中、これも東京か・・と呆れてしまう。 いい加減、首都移転も含めて、地方を見直したどうか。

国内でもエゴが出るのだから、国際的に『譲り合い』は出来ないだろう。なぜ、先進国ばかりでやるのだろう。 アメリカも何回やれば気が済むのだろうか?

インドや、ブラジルや、南アフリカになぜ順番として廻せないのだろうか?オリンピックで莫大な利益が得られるのであれば、それこそ途上国にあげればいいと思うのだが、皆はどう思われますか?

日本は率先して、これらの国々を応援したらいい。ODAで技術もノウハウも与えて、成功を手伝ったらいい。下手な援助よりも、よっぽどありがられると思う。

夾竹桃もまた元気いっぱいに咲いてます

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2006年9月 2日 (土)

疲れた

今日は、熱っぽいだるさが襲ってきているので、ゴロゴロしてます。 今回の出張はちょっとハードだったみたいです。

木曜日の最終ANA便19:50で東京に行く予定でチェックインして待っていたら、急な雨と霧による視界不良で、東京からの到着便が降りられない。当然ながら、これが降りてこないと、乗る飛行機がないわけで、待つしかない。

ところが、19:30過ぎに、『最終便は欠航する可能性が高くなりました。19:40発岡山駅行きリムジンバスに乗れば、東京行き最終「のぞみ」乗れますので、キャンセルを受け付けます。欠航の最終判断は19:50にしますが、欠航の可能性は極めて高い』とアナウンスがあった。

出張をやめることは出来ないので、のぞみで東京に行くことにした。でも、ここからの3時間15分の新幹線はしんどかったですね。結局ホテルに着いたのは24時過ぎ、寝たのが25時過ぎ。 翌日はダメージの大きい睡眠不足でした。
仕事は無事にこなしたが、最後がパーティと2次会。結局ホテルに戻ったのは、この日も24時少し前。

ということで、今日は朝2番の飛行機で戻ってきましたが、バテバテです。

結局、最終便は欠航にはならず、1時間半遅れで飛び立った。 天候はどうしようもないですが、悔しいですね。

今日は空がきれいでした。

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