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2006年10月

2006年10月31日 (火)

拓郎

日曜日にNHK-BSで拓郎とかぐや姫の嬬恋コンサートをやっていました。HDDに録画して、ぶっ続けで見ましたが、良かったです。最後は拓郎も目に涙を浮かべていました。

横ではわが愛妻が、歌に合わせて踊っていました(笑)。ダイエットだ!といいながらも、やはり懐かしい歌でうれしかったのでしょう。 彼の歌は我々の青春と重なります。ずっと歌いつづけて欲しいと思います。

未履修問題で校長先生が自殺されました。本当にお気の毒です。国の無策が殺したようなものです。 もうこれ以上の被害が出ないように、早急な対策をとって欲しいですね。

校長に限らず、我々の世代は現状から逃げたいと思う人が多いのではないでしょうか。若いときのような夢もだんだんなくなり、企業では高コストと対策を打たれ、辛さだけが募ります。
でも、強く生き抜くしかないですね。

さあ、頑張ろう!!

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2006年10月30日 (月)

ドジな一日

今日はドジをしました。
東京日帰りの出張で最終便の羽田-岡山便を予約していました。仕事が早く終わったので、それをキャンセルして17:55の便に変更して空港に向かいました。

ところが、途中の浜松町で航空券を発行してモノレールの中で出発時間を見ると、17:25発となっている。??おかしいな早くなったのかな・・とよく見ると、『岡山→羽田』便ではないか! 
直ぐに携帯からネットに繋ぎ、キャンセルと17:55便の予約をして、空港カウンターで手続きをしました。本当にドジです。 この失敗、なんと今年2回目でした(笑)

座席は7C通路側です。荷物を棚に上げImg_1737て、椅子に座って 横を見ると、困った顔のお嬢さんが横にいました。『中の席ですか』と立ち上がってみると、私の席だと言う。『え!』と席番号を見ると、私の座っていた席は7D。とんでもない一日でした(笑)

予約と発券ミスでバタバタしたけど、お土産だけはしっかり買ってきました。美味しかったですよ。

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2006年10月29日 (日)

晴れの国 岡山

『晴れの国 岡山』、この言葉を皆さんはご存知でしょうか? 国体の時に使われたキャッチフレーズで、岡山県民にはなじんだ言葉です。

岡山の気候について、子供の頃には「瀬戸内地方は雨が少なく温暖な地中海気候」だと習ったようにと記憶しています。
でも実際に住むと、夏は暑く、冬は寒い所というのが実感で、習ったイメージとは随分違います。 引っ越してきた時は本当に驚いたものでした。

でも雨は確かに少ないと感じます。故郷の夏では夕立はつき物でしたが、岡山では全くありません。その代わり、夕方に風がぴたりと止まる『夕凪』が夏の暑さを増幅します。

今週の新聞に面白い記事が出ました。

県庁所在地を比較すると、岡山は
 日照時間  2010時間で全国12位。(1位は山梨2129時間)
 年間降水量 1141ミリで少ない方から7位

これでは、とても『晴れの国』とは言えません。でも、なんと降水量1ミリ未満の日は、276日で全国1位。
傘がいらない日=晴れとすれば、岡山はやっぱり『晴れの国』といえます。

その岡山の中でも、雨のない日のもっとも多いのが倉敷でした。

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2006年10月28日 (土)

袂のなかで 今江祥智著

私の評価 ○ 2006年6月読書

ほんわりした小説という感じだろうか、ゆったりとした気分で読める本でした。でも小さな活字で一頁2段、400頁の分厚く重たい本なので、読むのが大変でした。

戦前から戦争、戦後を逞しく生き抜いた料理人の夫婦、特に妻が主人公の話だが、『悪』というものが全くない物語。いい義母、いい夫、いい妻、そしていい男といい女ばかりが物語を進める。

そして生きていくためのお金もいっぱいある。だから誰もお金に執着しない。

こんな夢のような成功人生があってもいいのかな・・・と思えるくらいほんわかしている。

でも、ほんわかの中にも、浮気をはじめとする夫婦の葛藤があり、人の生死ありで、人間らしさがにじみ出した作品だと思う。

主人公の『ちとせ』は亡くなった義母に、心の中でよく話しかけている。連れ合いを亡くした友達は何年たっても、なんかの折に涙を流している。きっと、悩んだ時はちとせと同じように、心の中で連れ合いと相談しているのだろうと思う。人生70年などといわず、少しでも長生きしなくてはと思う。

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朝、目が覚めたら頭が痛い。どうも風邪を移されたようだ。そうなると、喉が敏感になり、食べ物が喉を通るたびに咳き込む。 困ったものです。 今日は風邪薬を飲んで、ぐっすり寝ることにします。

庭に来た蝶です。 近づくと直ぐ飛んで逃げるので、大変。ちょっと奥ピントになってしまいました。

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全体が分かる写真を追加(10/29)

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2006年10月26日 (木)

夢はまた来年へ

日本シリーズ、終わってしまいましたね。

私の周りは、ほとんどが日ハムを応援してました。『初めての北海道』『新庄の最後』のために、まだ日本一を見ていない私の夢は・・・消えてしまいました。

でも、連日いい試合でした。 若手が多く、先に波に乗った日ハムの溌剌プレイに完敗です。

来年またリーグ優勝して帰ってきます。 

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2006年10月25日 (水)

安らぎの一曲

ドラゴンズが苦しい戦いをしています。 シーズンと同じように溌剌と頑張って欲しいものです。

今日は奈良に日帰り出張でした。新幹線の人身事故で、行きも帰りもダイヤが大きく遅れ、人人人で大変でした。 
そんな中、ヘッドホンでランダムに曲を聴いていたら、「あなたの♪ 心に♪・・」と懐かしい声が聞こえてきました。中山千夏なんて入れてないぞと、アルバムを見てみると『嫌われ松子の一生』のサウンドトラックでした。 疲れた時に、本当に安らぐ一曲でした。

奈良へはJR大和路快速で行きましたが、中央の車両は『女性専用』になっていました。慌てて違う車両に乗りましたが、よく見ると通勤時間帯だけでした(笑) でも、慌てますよね。 

今朝の朝ごはんは、ホームベーカリーで焼いた食パン。久しぶりに美味しかったです。 表面が硬くておいしいパンが焼けないので、長いこと使っていなかったのです。もう捨てようかと言っていたところが、昨日買い物に行かなかったのでパンがなく、急遽焼いたようです。
ベーカリーも『捨てられちゃいかん』と焦ったのか、初めて美味しいパンを焼いてくれました(笑)

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2006年10月24日 (火)

TBについて

制度やシステムには本当に素晴らしい物が沢山ある。でも、その折角いいシステムを、それを使う人間が壊している。そのシステムを自己中心的に商売に利用して。

たとえば、ブログだけをとってみても、トラックバック(TB)といういいシステムがある。私自身、TBを利用して知り合った人も多い。でも、このTBやコメントのシステムを商売の道具として利用したり、自分の気に入らない記載を攻撃するために使っている。 

システムが本来持つ目的は、読者間のコミュニケーションにあったと思う。 自己中心的な人によって、折角のシステムが機能しなくなってきている。 残念です。

私のブログにも、SEX産業からのTBや宣伝がおおい。今日もまた、ソニーファイナンスカードの申し込みというTBがついた。 天下のソニーもこのようなことをしていてはもうおしまいですね。一流企業としてのコンプライアンスが成っていません。

『愛犬』と書いた日には、「愛犬のしつけに悩むのは終わりにしませんか」と宣伝のTBが直ぐに付く。映画感想で出演者に『上野樹里』と書けば、「上野樹里お宝ラブシーン」とsex産業の宣伝TBが付く。

気が付くと直ぐに消すが、本当にいたちごっこです。

なんとか、コミュニケーションにだけ使える方法はないのでしょうか?

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2006年10月23日 (月)

祖父の言葉

今週の本棚(毎日新聞)で紹介されていた『階級社会』、『格差社会』を読んでいたら、便宜上、①資本家階級、②旧中間階級(経営者・役員・自営業者・家族従業者で従業員が5人未満)、③新中間階級(被雇用者で専門・管理・事務職)、④労働者階級(被雇用者で③以外)に分けられる。最近は④とそれ以外の格差が拡大しているとありました。

確かに、労働配分率が大きく低下しており、生産コスト削減のために④に相当する人々の賃金抑制が大きいのが最近の状況だからうなずけます。

この階級を読んで思い出したのが、祖父の言葉。 約40年位前になりますが、『お前は職員(=ホワイトカラー)にならんとだめぞ』と、将来の話をするときには必ず出ていた言葉です。
祖父の時代には、上記の④とそれ以外の格差が大きかったので、④には成るなよと祖父なりに言ったのだと思います。

最近の親はそんなことは言わないのでしょうか。若いときは自分のやりたいことをしたいと、平気でフリーターや派遣社員になっています。でも、気が付いた時には『格差』で泣くことになるかもしれません。

私の世代は、早く親を楽にしてあげたいとか早く一人で生きたいとか思ったものです。最近の若い人は自分を中心に考える人が多いのでしょうか。

『労働者階級』のおかげで、何年かぶりに懐かしい祖父を思い出しました。

一度枯れかけたペティが綺麗に咲いています。

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2006年10月22日 (日)

日本シリーズ 頑張れドラゴンズ

近くの田んぼの稲刈りが全て終わりました。ちょっと寂しくなります。でも、早速子供達が田の中を駆け回ったり、カラスや鳩が落ちた籾を食べたりしています。

昨日の日本シリーズ第一戦は両軍とも緊張していて大変な試合でした。年長者の多いドラゴンズが何とか勝ちを収めましたが、日本ハムもいいチームです。 

昨日は最初から最後までずっとテレビで観戦しました。ナイターはほとんど見なくなったので、4時間近くもテレビの前にいることはありません。面白かったですが、さすがに疲れましたね。
最近は音楽番組でもドラマでも、ほとんどHDDに録画してCMは飛ばしてみているので、昨日はCMの多さにほんとイライラしました。それも、パチンコのCMがこれでもかと出てきて、うんざりです。

でも、今日も見ますよ(笑) ドラゴンズ頑張れ!

車のエンジンが突然かからなくなったので、診に来てもらった。吸排気バルブの一つが煤を噛んだらしい。それを溶解する液を注入してもらって、かかるようになった。 低回転でゆっくり運転していると、煤が発生しやすくなり、噛むことがあるらしい。

たまにはエンジンの回転を上げて運転する運転した方がいいとのコメント。
でも、急発進・加速をせずに法定速度で走っていると、煤を噛むなんておかしい。 ある意味で欠陥ではないかと思います。

アメジストセージ(メキシカン ブッシュ セージ)の花目がいっぱい出てきました。 朝日の中で輝いています。

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2006年10月21日 (土)

美しい国へ 安部晋三著

私の評価 ○ 2006年10月読書

政治家「安部」の考えがよく表現されており、首相としての活躍を期待させる本だった。しかし、本自体は少しくどく、もっと薄い物でも良かったと感じた。

冒頭に述べられている言葉の『闘う政治家』、これ一言でこの政治家の信条が表現されている。いい言葉だと思う。今の日本そしてそれを取り巻く世界は、大きな変革期にある。そんな時には、小泉さんと同様にこれまでの慣習をそしてシステムを変えていく必要がる。この一言で『私はそれを実行するのだ!』という、意気込みが伝わってくる。冒頭にこれを言う安部さんを私は信じたくなった。

この政治家はタカ派と言われており、この本を読む限り彼の信条はそれに近いと思う。しかし、『自分の信念と国を代表する首相としての行動』とは違うと明確に述べており、『自分』と『首相』とを使い分けると言っている。基本的な考えは当然ならが自分の信条をベースとすると思うが、『国益』を第一に考えると言っている。 
これは国を預かる首相として最も大事なことだと思う。小泉さんは『靖国』と『東アジア外交』で、この使い分けが出来なかった。
同じように靖国に御参りしているこの政治家が首相になった途端、参拝を棚上げにして、中国と韓国を訪問した。とりあえずは『国益重視』を有言実行で示した。この訪問でこれからの交渉の主導権を握るなど、心意気を感じた。でも、信条とのズレが大きくなった時にどう動くのかが、少し心配です。

『子供の時から見てきた政治家と経験』 総理の孫として政治家の秘書として若い頃から政治を見つめてきた。また、外交の場にも同席して国家というものを見てきた。この経験は国益を第一と考える首相として、大いに期待させるものがる。政治家の世襲には賛成できないが、早くから『国』を意識してみてきた人とすれば、それを世襲=悪と結びつけるのもどうかと思った。

いずれにしろ、この首相には『皆が幸せに暮らせる日本にして欲しい』と心から思うし、期待したい。

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今日は花壇の植え替えをしました。いや、少しだけ手伝いましたといった方が正解です(笑)  サルビアを抜いた後には、パンジーとチューリップ。 水仙は掘り起こして、間引いて再度植えなおし。 サザンカの前にはクロッカスを。 鉢物もビオラを主体とした寄せ植に。

これから綺麗になっていくのが楽しみです。

蟷螂と違って、近づくと逃げるので、バッタはの写真は難しい。

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2006年10月20日 (金)

愛用品

一泊の出張から戻ってきました。 疲れましたね。

出張での愛用品は、ボーズのヘッドホンとソニーのネットワーク・ウォークマン。
ウォークマンは40GBのHDタイプ、既に100枚以上のCDを録音しています。電池寿命が30時間とi-podの8時間よりも長いので買ったものです。操作性は悪いですが、気に入ってます。

ヘッドホンはノイズ・キャンセラーが付いているものです。飛行機の騒音も相当消えますので、澄んだ音色で音楽が聴け、快適です。
これで、大分疲れが減っているように思えます。

待合室でも、これで音楽を聞きながら本を読んでいると、居間にいるような快適さがあります。でも、人の動きには気をつけていないと慌てます。アナウンスが聞こえないときがあるから。

海外出張のときは、これを付けたまま寝ています。マスクとアイマスク、それにヘッドホンを付けていたら、周りの人は異様に見えるでしょうね。でも、快適に寝れます。

なんという花でしょうか?
10/22追記 キバナセンニチコウ(黄花千日紅)でした。pockyさん、akiさん、m子さんに教えていただきました。有難うございました

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2006年10月18日 (水)

出張での一コマ

今日は東京出張でした。乗ったモノレールが一番前の車両、動き出してから「一番前に座ればよかった!」と悔やんだ。 何気なく車両の真ん中に座っていたのです。 
高架の線路(コンクリートレール)を走るので、下が丸見えですよね。運転席から見るとどんな感じなのか見たかったですね。 
まるで子供のようですが、やっぱり見たかった。でも、立って見に行かないところが『おじさん』でした(笑)

浜松町で階段を下りていると数人前の若い女性のお尻に50cm位の紙がぶら下がっている。服からはみ出ているように見えるので、新しいおしゃれかなと思っていると、近くのおじさん達が「おい、便座のシートを付けたまま歩いてるぞ」と笑っていた。
直ぐに追い抜いて「後ろに紙がくっついているよ」と教えてあげ、急ぎ足で先に行きました。きっと真っ赤になっていたことでしょう。
でも、彼らも笑ってないで、気付いたら注意した上げればいいのに、困ったものです。

妻がパンジー用に土作りをするために、長い間咲いていたサルビアを抜いていた時、トノサマガエルが土の中から飛び出してきたとのこと。 さぞかしビックリしたと思います。
蛙はもう冬眠するんですね。知らなかったです。毎年、田んぼに水を張ると直ぐに鳴き出しますが、家の花壇で冬眠しているとは知りませんでした。

いつもブログを書くときになると、その日の出来事を思い出せないことが多い。今日は携帯電話にメモしておきました(笑)  
いいアイデアでしょう。でなけりゃ、こんなこと忘れていますヨ、完全に。

キセルアザミ 下向きに咲くんですね

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2006年10月17日 (火)

いじめ報道

ふう、今日は疲れました。 明日の出張の準備が全く出来ていないので、20:30までかかりました。 ちょっと働きすぎです。 
明日は東京日帰り。病気してから飛行機やバスの中で寝れなくなったので、移動中に疲れを取ることが出来なくなりました。 これは結構辛いですよ。

先日アップしたオキザリスをネットで調べてみました。やっぱりカタバミ科でしたね。
我が家のはオキザリス・ボーウィという種類みたいです。 中には4つ葉のものもあって、ラッキークローバーともいうらしい。いろんな種類があるようです。

いじめによる死者は文部省統計ではここ何年も0件とのこと。ところがニュースではいじめによる自殺がよく起きている。
今朝のニュースでは、相談を受けた先生がそれを公開して、その件でいじめられていた中学生が自殺したとやっていた。しかし、一旦は先生のいじめが原因と認めていた学校も、今朝は原因じゃないと言っているらしい。

先生や学校、教育委員会が逃げていては、子供の教育のためにも何にもなりません。悪いことをしたら、しっかり認める、そして責任を取る。人として当たり前のことが出来ない教育者はやめて貰わないとだめです。これでは、子供に『悪いことをしたら、俺は知らないといって、逃げろ』と教育しているようなものです。
聞いていて、腹が立ってきました。

文部省も同じ。0件なんてよく言えたものです。 現状把握をしっかりしないと、対策は打てません。企業では当たり前のことです。 逃げないで、ごまかさないで、いじめを真正面から捉えて欲しいものです。
もうこれ以上、悲劇を出さないためにも。

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2006年10月16日 (月)

幾つまで生きるか

老後は誰にでもやってくる。そして長生きしたいと思う。でも『生きたい』といって、好きな歳まで生きれるわけではない。

統計的には平均寿命というものがある。女性は日本が世界一で85歳、男性は78歳だ。ここまで生きれば、自分が払った年金分よりも、受け取り年金総額は随分大きいので損はない。といっても単なるお金の損得勘定だけの話で、誰もこんなことで長生きしようとは思わない。

実際は健康寿命というものがあって、これより7,8歳早く平均的には健康を損ねるらしい。満足に旅行や趣味が出来ずに、場合によっては正常な日常生活が送れずに、7,8年も生きるのも辛い。出来れば避けたいと思うのが人情だ。最近はあまり話題にならないが、一時期『ぽっくり寺』なるものがはやったのも頷ける。

であれば、女性75歳で男性70歳が「幾つまで生きるか」の一つのイメージだろう。

先日の新聞に「90歳以上まで生きたいか」とのアンケート結果が出ていた。生きたいが42%で、生きたくないが58%。「お金がない」「健康でいれない」等が生きたくない理由として挙げられていた。

長寿を誇る日本で、長生きしたくない人が52%もいる事実には驚かされる。この分野は政治の仕事だ、是非100%を目指す治世をして欲しい。

さて私は、多分70歳までがいいところだと思う。65歳までの定年延長もしくは再雇用が言われているが、70歳までしか生きられないのなら、60歳定年でおしまいにしたい。そして後は、老後を妻と生きたい。忙しかった分の恩返しと思っているが、これは男の勝手な思い。さて、彼女の気持ちは??

9月に植えたラベンダーが咲きました

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2006年10月15日 (日)

秋の休日

今日は朝から快晴、気持ちのいい秋の休日です。Img_1677_2

朝起きて新聞を取りに行くと、金木犀の花が落ちて地面が黄色に染まったいました。一週間楽しませてくれた香りも終わりです。 

近くの田んぼももう黄金色、しっかり実った稲穂が大きくたれています。今週末には刈り取られると思います。コンバインが家の前を通過するたびに吠えていた愛犬が思い出されます。

倉敷のMOVIXが七周年になりました。これが出来たお蔭で、映画を見に行くようになった。倉敷にも映画館は2、3館ありましたが、ほとんど行ったことがありませんでした。やはり『快適さ』と『便利さ』は大事ですね。

私にとっては、なんといっても21時過ぎからのレイトショーがいい。 金曜日に仕事が終わってから行ったら、2日間生きたみたいで得した感じがします。そして、映画が終わった深夜、感動した身体をしっとりとした夜の空気にさらす、その感触が好きです。

昨夜は記念行事の1コイン企画で『3丁目の夕日』あり予約していましたが、急用でキャンセル。残念でした。観たい映画でしたが、丁度病気の頃に上映されていたので観れなかった映画です。仕方ないから、DVD鑑賞します。

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2006年10月14日 (土)

手術後3ヶ月~6ヶ月

yahooブログにリンクを貼っています

2006年7月1日 手術後96日目 電話では聞き取ってもらえない

2006年7月9日 手術後104日目 水はゴクゴクとは飲めない

2006年7月16日 手術後110日目 秘密

2006年7月23日 手術後117日目 朝の目覚めも少し良くなってきた

2006年7月30日 手術後124日目 傷跡について

2006年8月6日 手術後131日目 蕁麻疹が減ってきた

2006年8月13日 手術後138日目 嘔吐しなくなった

2006年8月20日 手術後145日目 夏バテか?だるい!

2006年8月27日 手術後152日目 ちょっと回復

2006年9月3日 手術後159日目 だるさ続く

2006年9月10日 手術後166日目 通院

2006年9月17日 手術後173日目 咳の出そうなのが辛い

06年9月24日 手術後180日目 取れないだるさ

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2006年10月13日 (金)

春の雪 行定勲監督

私の評価 × 2006年10月 レンタルDVD

出演:竹内結子、妻夫木聡、真野響子、他

妻夫木演じる『清顕』が私にとっては全くダメだった。 とんでもない男ですね。なんだこいつは!って感じで、もうだめ。40分見たところでギブアップしました。

どんな映画も最後まで観る性質ですので、こんなことは初めてです。
ずっと妻が見ていたので、1.5時間付近とラストは見ましたが。最後までダメでした。

とんでもない感想になっちゃいましたね。ファンの方、ごめんなさい。

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先程1泊出張から戻ってきました。 仕事のミスの「謝罪」のための出張。心底疲れました。 明日は休養です。

オキザリスです。 葉っぱはクローバーのようですが、大きさが携帯電話くらいあります。カタバミの人工種なんでしょうか?

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葉の写真を追加しました(10/15)

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2006年10月11日 (水)

ブログ開設1周年

昨年10月9日に最初の書き込みをしてから、1年が経ちました。

単身赴任先で、家族との交流用にと始めたブログでしたが、12月には2年半続いた単身赴任が解消しました。でもその直前、救急車に乗った。 今思うと、病気の最初の症状だった。

倉敷に戻った直後、私を帰郷を待っていたかのように愛犬が死んだ。元気にじゃれていて突然の死だった。家族として暮らした12年間が私の手の中で終わった。 本当に可愛い家族でした。

12月から激しい咳がずっと続き、甲状腺癌と判ったのが3月。月末に手術をして、6ケ月が過ぎました。家族や周りの人たちに迷惑を掛けながらも、徐々に回復して大分体調も良くなってきました。でも、まだまだです。

本当に、色々あった一年でした。

ブログを続けていて本当に良かったと思います。 毎日の書き込みや返事に疲れた時期もありましたが、気長に続けていこうと思っています。

日本全国に友達が出来ました。たわいのないおしゃべりを通して、慰め、励ましあい、そして喜びを分かち合う友達です。 いつかはお会いしたいと思います。 そして、まだまだ新しい出会いもあるといいなと思います。

庭の花の写真を載せているうちに、いつの間にか写真が楽しくなり、趣味となってきました。皆さんの綺麗なそして感動的な写真を見ているうちに、私も一眼レフを買い、凝り始めました。 まだまだ下手くそで、満足行く写真は撮れませんが、楽しみながら続けたいと思います。

ブログって何でしょうね。 

これからも続けて行きたいと思います。 皆さん、よろしくお願いします。

綿の木をはじめて見ました。真っ白で、触ると本当に『綿』でした。アオイ科とありましたが、そっくりな花が咲いていました。  

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2006年10月10日 (火)

\(^o^)/ドラゴンズ優勝

\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/

\(^o^)/ ドラゴンズ 優勝 \(^o^)/

\(^o^)/   おめでとう   \(^o^)/

ついにやりました。 待ちに待った優勝です。

NHKーBSが急遽中継をしてくれた。優勝シーンを見れるなんて、最高のプレゼントです。本当に、ありがとう。

福留の勝ち越し打、これで優勝を確信。そしてウッズの満塁ホームラン。

涙が出てきました。 落合監督の涙を見て、また涙が出てきました。

阪神の連勝、連勝の追い上げ、苦しかった分、嬉しさが大きかった。

岩瀬がきっちりと12回裏を締め、優勝決定! \(^o^)/

おめでとう!!

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2006年10月 9日 (月)

金木犀

今日は朝から日本晴れ、絶好の行楽日和でした。 
でも、今日は自宅で休養です。釣りに行こうかなと思ってましたが、中止しました。 明日からの仕事に体力温存です(笑)

昨日撮った写真を整理して、スライドショーにしてみました。Yahooに写真を保存するだけで簡単に出来上がりです。それで誰でも見れるんですから、ほんとに便利な世の中になったものですね。昨日の写真の後にある赤字の「スライドショー」をクリックすると見れます。

写真はRAWで撮ったので、全てJPEGへの変換が必要でしたが、私のパソコンでは負荷がちょっと大きかったです。 RAWで撮ってみて分かったことは、露出は後でデジタル補正しても所詮補正でしかありえないということ。 やはりシャッターを押す時きちんと合わすことが大事だと実感しました。

安部さんの中国訪問、立派でした。今日は韓国。なかなかできるものではありません。色々言われていますが、国益第一の本物の政治家かもしれないと感じました。
是非日本をいい国にして欲しいものです。

やっと我が家の金木犀が咲きました。「もう終わったよ」友人に言われていたので、春に大きく刈り込んだ今年はダメかなと思っていました。 ほんとに良かった。この香りのために植えている木ですからね。 家中が大好きな甘い香りに覆われています。

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2006年10月 8日 (日)

森林公園

今日はお弁当を持って、県北の森林公園に行ってきました。標高が800mなので、気温が15℃と倉敷よりも10℃以上も低かったです。トレーナーの上からヤッケを被って丁度いい感じでした。

ピンクの花を付ける「まゆみ」を見たくて行ったのですが、今年は全く花を付けてませんでした。残念です。これからシーズンを迎えて、多くの人が行くけど皆がっかりすることでしょう。Img_1562_okutuko

途中、長年の「苫田ダム反対」もむなしく完成した ダム湖「奥津湖」がありました。179号線を走るのは数年ぶりなので、様変わりにビックリです。ダム湖水に向かって伸びる旧道をみると、生活環境が水の中に・・・というのが実感できます。 自分の古里が・・・と思うと、本当に作る必要があったダムなのかと疑問が湧くし、立ち退いた人たちが今幸せであればと心から思います。

紅葉はまだまだです。 でも、久しぶりの山歩きは気持ちよかったです。

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スライドショー(Flash)にしてみました。

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2006年10月 7日 (土)

玉島のコスモスフィールド

今日は子供が京都に遊びに行ったので、妻と二人。晴れたり雨が降ったりのおかしな天気でしたが、午後から玉島のコスモスを見に行ってきました。

工場地帯の一角をコスモス園にして、市民が種をまいて育てたものらしいです。まだ蕾が多くてちょっと残念でしたが、近くでこのような群生を見れるのは嬉しいです。

夜は、録画した「ボブ・ディラン」と「72,3年の拓郎、陽水」を見・聞きながら、ブログを書いてます。映像は、ディランのレコードジャケット、拓郎と陽水は70年代のバスコレクションのみで、字幕で当時の様子が出るだけのもの。懐かしい歌と共に、懐かしい情景が甦ってきました。

写真を見ると、レンズにゴミが付いている。撮っている時は全く気がつかなかった。気を付けないとダメですね。
ところでレンズのゴミなのか、CCDに付いたゴミなのかはわかるのでしょうか? これから掃除しよう。

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2006年10月 6日 (金)

お月見

やっと一週間が終わりました。 明日から3連休、何をしようかと考えています。 

今日は中秋の名月なのでしょうか? 綺麗な月が出ていました。ススキと月を撮ろうとしましたが、難しいですね。ピントも合わないし、月光がレンズに反射するし気に入った写真が撮れない。

これじゃススキって分からないよと厳しい妻のコメントも。 明日また挑戦してみようと思います。

食後には、お月見でお団子を食べました。

久しぶりにドラゴンズ戦をテレビで見た。山本昌と福留のヒーローインタビュー、良かったですね。これでM4、もう少しです。

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2006年10月 5日 (木)

メールに振り回される?

今日は久しぶりの雨。 気持ちがいいけど、傘を忘れたので大変でした。
駐車場から事務所までは徒歩10分もあるので、そのままではびしょぬれになります。仕方ないので、事務所まで車で行き、傘を借りて駐車場に戻りました。

NHKの朝の連ドラ、5分ほど見たけど全く面白さを感じませんでした。だから録画は止め。毎日の楽しみが一つ減りました(笑)。

今週は出張を取りやめたので、予定が何もない状態です。お蔭で溜まっていたメールも全て処理したし、机もきれいになりました。 たまにはこんなのもいいですね。

電子メールはほんと厄介者です。2,3日出張で空けると100通を超えるメールがきます。処理をしている間にもメールが来るわけですから、未読メールがどんどん増えていきます。困ったものです。
最近は出張先でも夜は基本的に仕事をしないことにしてますから、どんどん増えます。

送った本人は、「送ったから読んだだろう」です。特に若い人はそれで済ませて、読まなかった人が悪いという態度が多い。 私は大事なものなら、電話しろと言ってます。「メール見てください」と一こと言えばいいのですから。 

机に座ってメールの処理。それで仕事した気分になる。とんでもない世の中になったものです。

皆さんの仕事場ではどうでしょうか?

田んぼで咲いていた雑草です

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2006年10月 4日 (水)

スピン 山田悠介著

私の評価 ○ 2006年10月読書

この本の主人公は誰だろうか? 複数の物語と若者達の心の描写と交流が同時進行で流れている。面白い作品だ。

身勝手なフリーターの修一が巻き込まれたバスジャック。いじめなどで孤立した少年達が、ネット内での閉ざされた交流に生きがいを見つけ、やがて世間をアット言わせようと、バスジャックを実行する。

実行犯と人質となった修一や他の乗客、一緒に時を費やすうちに心の交流が始まる。
しかし、ここにはもう一つの物語が同時に進行しているが・・・・

今も多発している少年犯罪、その根底にある物を小説を通して問いかけているサスペンスだろうか。

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2006年10月 3日 (火)

散歩も楽しい秋

今日は秋らしい一日でした。

久しぶりに昼休みに散歩をしました。秋空の下で海岸を歩いていると、本当に気持ちよかったです。 汗びっしょりになった夏の散歩とは全然違います。

途中にある漆の葉の一部が真っ赤に紅葉していたし、ツクツクボーシが鳴いていました。秋の始まりを実感できる散歩でした。 これなら、毎日歩けますね。

阪神も強いですね、今日も勝ったようです。当然ならがドラゴンズも勝ちましたが、マジックも一つずつしか減って行きません。でも確実に優勝に近づいています。あと6勝です。 頑張って欲しいものです。

よく頑張った、蝶のようにきれいだぞ。

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2006年10月 2日 (月)

10月になりました

10月になると急に年末を意識します。 毎年、今年ももう少しだけで何をやってきたのかな・・・と一年を振り返る月ですね。

そろそろ昼休みの散歩を復活させようかなと思っています。大分歩きやすい気温になってきました。夏の間何も運動していないので、体力も落ちるばかりです。

4月からずっと見ていた朝の連ドラ「純情きらり」が先週で終わってしまいました。できればハッピーエンドで終わって欲しかった・・・
いつも帰ってきてから、録画を見ていたので、何か寂しい感じがします。

テレビで「ディープインパクト」をえらい騒いでいるので、昨夜はレースを見ました。競馬を見たのは初めてです。フランスのレース場を見ていると、ギャンブルという感じはしませんでした。きれいに着飾った女性が大勢いてビックリです。 日本もこんな感じなのでしょうか?

レースはあっという間。残念ながら3着でした。これを見ていて「賭けよう」とは思いません。好きな人はかけるのでしょうね。 まだ、宝くじの方が楽しむ時間が長くていいように思えます。
 
秋雨のカイドウ

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しずくのある実にピントを合わせるべきでしたね

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2006年10月 1日 (日)

ごちそう?

今日は朝から雨。 身体もだるいので、一日ゴロゴロしています。出張取りやめて正解でした。Img_1463_hato2

雨がやんだ僅かの時間に外に出ると、鳩とすずめが食事中でした。可愛いですね。 実りの秋、大変なごちそうです。

向井さんの訴えが認められましたね。代理出産の問題もありますが、生まれた子供に罪はありません。実子なのですから素直に認めるべきだと思います。 実子/養子問題も含め、法律は時代に合わせて代えていかなければならないと思います。 久しぶりに血の通ったいい判決でした。

昨日はドラゴンズが勝ちました。喜んでスポーツニュースを見ている最中に画面が真っ白に。
やっぱりテレビが欲しいと叫んだものの、賛同の声は出ませんでした(笑)

雨の中、露草を撮ってきました。なんだか、蟷螂のようです。

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