« 幾つまで生きるか | トップページ | 出張での一コマ »

2006年10月17日 (火)

いじめ報道

ふう、今日は疲れました。 明日の出張の準備が全く出来ていないので、20:30までかかりました。 ちょっと働きすぎです。 
明日は東京日帰り。病気してから飛行機やバスの中で寝れなくなったので、移動中に疲れを取ることが出来なくなりました。 これは結構辛いですよ。

先日アップしたオキザリスをネットで調べてみました。やっぱりカタバミ科でしたね。
我が家のはオキザリス・ボーウィという種類みたいです。 中には4つ葉のものもあって、ラッキークローバーともいうらしい。いろんな種類があるようです。

いじめによる死者は文部省統計ではここ何年も0件とのこと。ところがニュースではいじめによる自殺がよく起きている。
今朝のニュースでは、相談を受けた先生がそれを公開して、その件でいじめられていた中学生が自殺したとやっていた。しかし、一旦は先生のいじめが原因と認めていた学校も、今朝は原因じゃないと言っているらしい。

先生や学校、教育委員会が逃げていては、子供の教育のためにも何にもなりません。悪いことをしたら、しっかり認める、そして責任を取る。人として当たり前のことが出来ない教育者はやめて貰わないとだめです。これでは、子供に『悪いことをしたら、俺は知らないといって、逃げろ』と教育しているようなものです。
聞いていて、腹が立ってきました。

文部省も同じ。0件なんてよく言えたものです。 現状把握をしっかりしないと、対策は打てません。企業では当たり前のことです。 逃げないで、ごまかさないで、いじめを真正面から捉えて欲しいものです。
もうこれ以上、悲劇を出さないためにも。

Img_1554_kamakiri

|

« 幾つまで生きるか | トップページ | 出張での一コマ »

コメント

夕凪さんがおっしゃるとおりだと思います。
特に小学生のときに、良いこと、悪いことをしっかりと教えてあげないといけないです。
それができない先生は現場から退いてもらう必要があります。
なーなーではダメですね。

昨日の記事ですけど、あらためて奥さんの気持ち聞くのって結構恐いですね。
でも夕凪さんの所はずっと一緒のステキなご夫婦という感じがします。

投稿: かつ | 2006年10月17日 (火) 23時55分

かつさん こんばんは

訴訟が怖くて、日本の社会全体が責任をあいまいにする傾向が強くなってきたのでしょうか。ほんとに困ったものですね。

公務員の中でも、教育者の改革を最優先に進めてもらいたいと思っています。

昨日の記事、読んで笑っているだけで妻からは明確な言葉が出ていません(笑)
かつさんのところはいかがですか?

投稿: 夕凪 | 2006年10月18日 (水) 21時07分

夕凪さん、私は妻にそんなこと聞きませんが、
まあ、現実的ですから。
そんなこと、そのときになってみないと分らないという答えが予想されます。チョッとくらい色気のあることでも言えばいいのですが^^;;

投稿: かつ | 2006年10月18日 (水) 23時52分

はじめまして
「いじめ報道」で検索してておじゃましました。本当に痛ましい事件が続いて居ますよね。ただ、私は事件がマスコミと視聴者によって「悪者探し」に焦点化してゆく事に危惧を感じています。

>先生や学校、教育委員会が逃げていては、子供の教育のためにも何にもなりません。悪いことをしたら、しっかり認める、そして責任を取る。

これって真っ先に語られなければならないことなのかな?という事なのです。いくつかのサイトを見て回って思うことは、教育現場を経験したことの無い方は、マスコミ報道を中心に情報を得ているケースが多いのではないか。ひょっとしたら繰り返し報道される教育委員会や学校責任者が記者会見しているニュース映像を見せられているうちに(無意識に)「悪いのはこいつらだよ」というメッセージを刷り込まれているのではないかということなのです。
もちろん彼ら(校長や教育委員会、文科省)に責任が無いとはいいません。しかし、彼らにできる事なんてたかが知れているんです。
多くの人が語っているように「いじめ」は複雑で根深い問題です。しかし明らかなことは実際にいじめに荷担した「身に覚えのある子ども」がいるということ。「見て見ぬふりをした子ども」がいるということなんです。なんでマスコミはそこにカメラを向けようとしないのか、責任を追及しようとしないのか。考えてみませんか。いじめ報道の功罪を…

投稿: やんまー | 2006年10月30日 (月) 23時06分

はじめまして&コメントありがとうございます。

ただ、よく認識していただきたいのは、このつぶやきは「いじめ」そのものについての意見を述べてはいません。
「子供の死」に対する教員の対応に関しての思いを述べています。

何事も「事実・現実から逃げ」ては、問題は解決できません。

あなたが言っているように、『「いじめ」は複雑で根深い問題』です。現実に子供が傷つき、自殺したりしているのですから、何とかしないといけません。
誰もがそう思っていることと思います。

あなたはどうしたら、この「いじめ」を無くせると思いますか? ご意見をお聞かせください。

投稿: やんまーさんへ | 2006年10月31日 (火) 22時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147658/12323568

この記事へのトラックバック一覧です: いじめ報道:

« 幾つまで生きるか | トップページ | 出張での一コマ »