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2006年11月24日 (金)

トリック 劇場版2 堤幸彦監督

私の評価 △ 2006年11月 機内ビデオ 公式HP

出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子ほか

トリックをテーマにしたコメディ映画。前作同様、充分楽しめます。くだらないな・・と思いつつも、最後まで見てしまった。そんな映画です。

トリックは全て原作を読んでますが、私は本のほうが好き。映画はちょっとコメディタッチ過ぎるかなと感じます。でも、それがいいのかもしれませんね。

物語は自称売れっ子魔術師の山田とドンと来い超常現象などを出版している物理学者の上田が、独特の個性で繰り広げる謎解き。今回のなぞは霊能力者「佐和子」の超常現象。二人の掛け合いで進む謎解きが面白い。

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今日は朝日が窓から差し込む、気持ちのいい朝でした。だからブレザーだけで出勤したんですが、帰宅時には気温が下がって、10℃。 寒かった~バカッ

灰谷健次郎さんが昨日、斉藤茂太さんが一昨日無くなりました。よく読んだり講演を聴いた人が亡くなるのは寂しいですね。
特に、灰谷さんの本は『太陽の子』を読んではまっちゃいましたね。だから、沢山読みました。いい作家でした。

歳をとると、親しい人や知っている人の死が多くなります。仕方のないこととはいえ、寂しさとむなしさを感じます。 

南天の実です。陰気な空でしたが、明るめに撮ってみました

Img_1916_nanten

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コメント

夕凪さん、こんにちは
灰谷健次郎さん、亡くなっちゃって寂しいです。
夕凪さんも読んでらしたと知っていたので、コメント書きにブログを訪ねようと思っていたのに忙しくて来れませんでした。
私は「天の瞳」意外は殆ど読んでいます。
長女が小学校高学年のとき、娘からの推薦で「太陽の子」を読んだのがきっかけです。
厳しい眼差しの中に優しさがあって、大好きでした。
「兎の眼」「保育園日記」「海の図」「我利馬の船出」「ワルのポケット」などなど・・・
もう新しい本が出ないと思うと、とても悲しいですよ。

投稿: フィービー | 2006年11月30日 (木) 15時08分

フィービーさん こんばんは

好きな作家の作品が出なくなるのは寂しいですね、ほんと。

私は妻の推薦で「太陽の子」を読んだのが始まりでした。 やはり、彼の人に対する優しさにはまりましたね。

娘さんの姿ちゃんと見えましたか? 涙で・・・ってこと、ないですよね?
おめでとうございます。

投稿: フィービーさんへ | 2006年11月30日 (木) 23時11分

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