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2006年11月

2006年11月30日 (木)

鳥人計画 東野圭吾著

私の評価 ○ 2006年11月読書

日の丸飛行隊(スキージャンプ)内での、エースジャンパー毒殺を巡るトリック殺人のなぞを解くミステリー。

現役を引退したコーチ峰岸は、自らの手で世界一のジャンパーにするため一人の天才ジャンパー楡井を育てる。しかし、楡井は恋人の前で突然息を引き取る。
この死を解明するために警察が動き出すが・・・・

地に落ちた日の丸飛行隊を復活させるために科学的トレーニングを推進する杉江。一方、ジャンプ練習を繰り返すトレーニング方法を主体とする峰岸ら各企業のコーチ達。
楡井の死と、急速に飛距離を伸ばしてきた杉江チームの選手との関連を疑うことで、トレーニングの秘密を探ろうとする沢村選手。

日本代表を目指した泥臭い戦いと、選手やコーチ達の心、そして追い詰められる犯人。これらの心が巧みに交錯されながら事件解明が展開していく。

子供の頃、冬は毎日のように山に行きスキーをしたものです。スコップを持って行き、山の斜面に小さなジャンプ台を作って、皆で飛んだことを思い出します。10m程度は飛んでいたのかもしれません。
そして、近くの山には本物のジャンプ台があった。
だから、ジャンプ競技を見るのは好きですね。でも、最近の逆ボーゲンスタイルの飛行はあまり好きではありません(笑)

北海道の子供はみなそうやってジャンプに入っていくのだろうと思います。小さい頃から飛んでいなければ、あんな恐ろしいことは出来ないでしょうから。作中、ジャンプの起源が犯罪者の罰として行われたとあります。なるほどなと納得しました。

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今日も東京です。 雨が降り、鬱陶しい天気でした。今回の出張は久しぶりに長いものになっています。

今日はタイのお客さんとの会議と会食。
社長の16歳の娘さんが一緒に来ており、会食に同席。まさにお嬢さんでした。どんなスポーツをするのと聞くと、『ゴルフと乗馬』。学校休んで来ちゃった、海外はカナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア・・・と、負けました(笑)

高校生の娘が父親の仕事にくっついて海外に来るってのは、我々の常識からは考えられないですね。
でも、反面うらやましさも感じます。こんな親子関係があってもいいかもしれませんね。

セージの仲間でしょうか? 蛇みないですね。

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2006年11月29日 (水)

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

私の評価 △ 2006年11月 機内ビデオ 公式HP 

監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム他

3年前に観た「呪われた海賊たち」に続くシリーズ2作目。

前作で海賊の船長ジャックを逃がした罪で、ターナーとその婚約者エリザベスが逮捕されるところから、新しい物語が始る。
とらわれの身となったターナーは、ジャックが持つ魔法の『行きたいと思うところに連れて行ってくれるコンパス』を持ち帰れば、死刑判決を受けた婚約者エリザベスの命を助けると言われ、ジャックの下へ行く。
エリザベスもまた牢から逃げ出し、そんなターナーを助けるために島をでる。
一方、ジャックは前作で船長になるために魂を売った化け物から精算をせままれ、追われる羽目に。 

そして、化け物と、3人の活劇が始まる・・・

娯楽映画としては、楽しめる映画です。
でも1作目に比べて、ストーリーの展開に意外性があまりなく、ドタバタを主体とした映画だった。ということで私にとっては、いまいちの映画でした。

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今日も東京にいます。 暖かい一日でした。朝は満員電車で通勤、毎回これには疲れます。特にコートを着ていると、電車の中が暑くて困ります。

久しぶりに天津飯を食べました。この料理は地方で全然違います。えび入り卵焼きのあんかけですが、関東はケチャップが主体のあんかけです。これまで最悪の店は、卵焼きの上にケチャップだけ(笑)。 とても食べれるものではなかったです。
今日の店は、ケチャップ強すぎましたね。あんの色も赤です。

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2006年11月28日 (火)

時をかける少女 筒井康隆著

私の評価 ○ 2006年11月読書

何度も映画化やドラマ化された小説です。私自身も、映画もNHKのドラマも観ています。でも、原作をまだ読んでなかったので手にとってみました。

時をかける少女、悪夢の真相、果てしなき多元宇宙の短編3本が納められています。いずれも著者の初期の作品とのことです。

理科室を掃除していた和子は、不審な人物を発見するが、その際不思議な臭いを嗅いで倒れる。それから、和子に異変が起きる。時間が戻る・・・・

このような時間遡行の話は面白いですね。根底に自分も体験してみたいと思う心があるからかもしれません。宮部みゆきにはまった最初の小説も時間遡行の『蒲生邸・・』。時間遡行、考えただけでもわくわくしますね。

最近では、『時の旅人クレア』。 現代のイングランドと、独立を維持しようとイングランドと戦争していた過去のスコットランドとの間の時代を超えた恋。 時間遡行を入れるだけで壮大なドラマになり、血を湧きたてます。

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今日は東京に来ています。 朝新聞が読めなかったので、飛行機の中で読んできましたが、腹立たしい記事が出ていました。

雇用保険に余剰金がでたので、少子化対策に12億円を使うとのこと。 小泉さんは反対したが、政府とは関係のない『官僚』が自由に出来る『特別会計』だから、無視して実施するらしい。

この特別会計は全部で31あり、その予算合計はなんと250兆円。政府の一般会計の2.8倍。 官僚の自由に出来るお金が、政府予算の2.8倍ですよ! 2.8倍!

これはおかしいと思いませんか?

小泉政権の時、道路特別会計を一般会計に組み込むことで道路族と揉めましたが、ほんの氷山の一角ですね。 こんなにも大きなお金が特別会計で使われているとは知りませんでした。

安部さん! 何とかしてくれ!

いつもは夏の暑さで終わるペチュニアが元気に咲いています。 妻が夏に切り込んだのが良かったようです。 この時期まで咲いてくれるとうれしいですね。

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2006年11月26日 (日)

メバル竿購入

先日メバル竿が折れたので、今日買ってきました。NFTがなくなったので、メーカーの選択肢が減ったのが残念です。

全部の竿を伸ばし振ってみて、最軽量のニッシンの6.3m105gには心が動きましたが、竿調子が柔らかいのでパス。 最後は、シマノ6.3m硬硬調160gとダイワの6.1m硬調硬130gに絞った。
シマノは今までの竿と竿調子はほぼ同じだが、持ち重りがする。一方のダイワは先調子で全体の感じは同じだが、穂先は軟らかい。でも軽い。
ダイワの竿では苦い思いが多いので迷いましたが、今回はこれが最高だったので決めました。 19,110円、痛い出費です。4,5年はもってくれるといいのですが・・・
釣りに行きたくなってきました(笑)

さぐりメバル 冴抜 硬調硬61SC 
  全長6.05m
  自重132g
  先径0.6mm
  元径22.7mm
  カーボン99%

大型店の出店で多くの店が潰れていますが、この業界も同じですね。今日最初に行った店も潰れていました。看板が残っていたので、駐車場に入れてビックリです。倉敷では餌主体の店を除き「タイム」の独り勝ちになってしまいました。 チェーン店なのでどこに行っても同じ品揃えで面白くないです。

今日は妻のパッチワークの発表会に行って来ました。 先生および生徒らの趣味なんでしょうね、軟らかい雰囲気をかもしだしたいい展示会でした。ここ一月は最後の追い込み製作で必死にやってましたが、このような形になるといいものです。 友達にも恵まれ、いい趣味ですね。

道中、ナターシャセブンをかけて、一緒にがなりたててました。全く歌にはならないし、声も続きませんが、リハビリ代わりにこれから毎日やろうと思います。早く声帯がふさがって欲しいものです。

万作が咲いてます

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2006年11月25日 (土)

今日は仕事

今日は朝から自宅で仕事。 いっぱい溜まってきて首が廻らなくなりました(笑)

18時頃に半分が終わったので、今日はこれで止め。
釣りにでも行こうと外を見ると、あ・あ・雨! ああ、なってこった。こんなことなら、昨日休んで釣りに行っときゃ良かった・・・

ということで、今日外に出たのは朝の新聞取りだけ(笑)

名前は分かりませんが、庭で満開になってます 

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2006年11月24日 (金)

トリック 劇場版2 堤幸彦監督

私の評価 △ 2006年11月 機内ビデオ 公式HP

出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子ほか

トリックをテーマにしたコメディ映画。前作同様、充分楽しめます。くだらないな・・と思いつつも、最後まで見てしまった。そんな映画です。

トリックは全て原作を読んでますが、私は本のほうが好き。映画はちょっとコメディタッチ過ぎるかなと感じます。でも、それがいいのかもしれませんね。

物語は自称売れっ子魔術師の山田とドンと来い超常現象などを出版している物理学者の上田が、独特の個性で繰り広げる謎解き。今回のなぞは霊能力者「佐和子」の超常現象。二人の掛け合いで進む謎解きが面白い。

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今日は朝日が窓から差し込む、気持ちのいい朝でした。だからブレザーだけで出勤したんですが、帰宅時には気温が下がって、10℃。 寒かった~バカッ

灰谷健次郎さんが昨日、斉藤茂太さんが一昨日無くなりました。よく読んだり講演を聴いた人が亡くなるのは寂しいですね。
特に、灰谷さんの本は『太陽の子』を読んではまっちゃいましたね。だから、沢山読みました。いい作家でした。

歳をとると、親しい人や知っている人の死が多くなります。仕方のないこととはいえ、寂しさとむなしさを感じます。 

南天の実です。陰気な空でしたが、明るめに撮ってみました

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2006年11月23日 (木)

ハナミズキ

今日も朝からどんよりとした天気。気持ちまで落ち込んで来る感じです。

三日連続で映画感想だったので、今日は小休止。やはり一度に6本も見るというのは異常かな。

日曜日にテレビを買い換えたので、デジタル番組がやっと見れるようになりました。岡山はまだ試験放送中ですが(笑)
デジタルは本当に綺麗。こんなのに地域差が出るなんて本当にずるいですよね。

朝、「今日までそして明日から 吉田拓郎」とのタイトルで嬬恋コンサート総集編をやってました。前回と編集が違うので、また見たんですが、また涙を流してしまいました。 

娘には『お父さんまた泣いてる』と笑われました・・(笑) でも、やはり拓郎は自分の青春とだぶる。肺癌も克服してくれたし、いつまでも歌い続けて欲しい。

庭のハナミズキの紅葉です。 下の写真が11月11日ですから、この2週間で随分色付きました。

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2006年11月22日 (水)

イルマーレ The Lake House

私の評価 △ 2006年11月 機内ビデオ 公式HP 

監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック他

レイクサイドの家を舞台に2年前の男性との交流が始る・・・時空を超えた恋愛映画。
同名の韓国映画のリメイク版で、繊細なオリジナルと比べると、全体が大雑把に感じる。ハリウッドは、何事もストレートじゃないとダメなのかなぁ~そしてハッピーエンドじゃないと・・・・

時間ってなんでしょうね。ハリウッド版では平気で歴史が変わっていく。確かにほぼ同時に進行する多次元世界という概念は提唱されている。だから、変わってもおかしくないとは言えるし、監督もそんなスタンスなのでしょうね。 でも、それがオリジナルの持つ面白さを減じているようにも感じます。
韓国版はそれがない分、時間を隔てた二人の心が強く印象付けられます。

それと、映像の美しさでしょうか。この点がオリジナルと大きく違っていました。

時空を超えた話って好きです。夢がありますよね。自分が未来に行ったら、過去に行ったら・・・と考えるとワクワクしてきます。でも、きっと未来に行ったらその現実世界をみてがっかりしそうな気がします。行くとしたら、過去がいいかな~。

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明日は休み。金曜日を休めば4連休ですね。皆さんはどうされるのでしょうか?
私の場合は、ロンドンに行ったせいで仕事が溜まってきました。明日はメールの整理をして、あさっては出勤する予定。 
決してサボっているわけではないのに、溜まるメール。 もう送るな!って言いたいですね(笑) 
でもまあ、明日と明後日は天気も悪いし、いいかなって感じです。

今日の新聞一面下部の余禄欄、毎日も日経も福沢諭吉の慶応と共立薬科大の合併を取り上げていました。いよいよ大学全入-大学統合時代の幕開けですね。

これを機会に、学歴が「在学歴」から「学習歴」に変わるといいと思います。単に**大学を出たというのでは、社会への入り口切符は入手したかもしれませんが、実力時代にはもはや通用しません。 しっかり勉強して実力を付けて欲しいものです。

大学は4年間。65歳まで働くとしたら、40年間ですので、4年間を1単位とすれば、10倍の単位時間があります。最初の1単位で人生が決まっていた時代はもうお終い。1単位ごとに着実に実力をつけて、人生を謳歌してください

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2006年11月21日 (火)

スーパーマン・リターンズ ブライアン・シンガー監督

私の評価 △ 2006年11月 機内ビデオ 公式HP

出演:ケヴィン・スペイシー、ブランドン・ルース、ケイト・ボスワース他

物語は、姿を消していたスーパーマンが地球に戻ってきて、再びケントとして新聞社で働くことから始まる。そして、いつものように悪役ルーサーとの戦い。それを助けるロイス。しかしロイスは結婚して子供が居た・・・・

18年ぶりのスーパーマン映画とのこと。この間見たと思っていましたが、もう18年も過ぎていたんですね。年月の早さには嫌になります。
それにしても、同じパターンの映画をハリウッドは良く作りますね。その行動力には感心します。エンターテイメントとして単純に楽しめばそれなりに面白いの映画です。 でもロイスはかわいいですね(笑)

この映画を観るといつも思いますが、あんなふうに空を飛べたらいいでしょうね。速くなくてもいいから、ふわふわと。 気持ちいいだろうなぁ、きっと。

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昨夜はぐっすり眠れました。やっと時差ぼけが解消したようです。 今回ほど酷かったのは初めてです。 

今日の新聞に「おしゃぶりで歯並びが悪くなった」と訴訟した母親のことが載っていました。 「製品に注意書きがなかった」とのこと。 
ついに、日本もアメリカ並みのとんでもない世の中になったということでしょうか。

こんな母親は、「お前が指しゃぶっていたから、歯並びが悪くなった。お前が悪いのさ」と大きくなった娘に言うのでしょうかね。

自由の国アメリカもいいですが、悪い部分は輸入しなくてもいいと思うのは私だけでしょうか?

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2006年11月20日 (月)

THE 有頂天ホテル 三谷幸喜監督

私の評価 ◎ 2006年11月 機内ビデオ  公式HP

出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、西田敏行ほか

年末カウントダウンパーティの準備に忙しい大晦日のホテルで繰り広げられるドタバタ人情劇。心から楽しめる映画でした。

副支配人の新堂(役所広司)はどんどん起きるトラブルの対応で大わらわ。そんな時、別れた妻が現れる。その妻につく嘘から彼のドタバタが始まる。

シンガーソングライターを目指して、ベルボーイをしていた只野(香取)は自分の能力に見切りを付けて故郷に帰ることにした。しかし、宿泊中の自信をなくした大物歌手(西田敏行)を励ますために自作の歌を歌ことに。ホテルのドタバタを経て、只野が変わる・・・

汚職国会議員(佐藤浩市)との不倫を清算して客室係として働くハナ(松たか子)、若い女性客の部屋でお客の服を試着する。そこを見つかり、女性客になりきることでドタバタが始まる。やがて、ハナも周りの人も変わっていく・・・

汚職国会議員、大物歌手、コールガール、歌手希望の女、只野の女友達等がこのドタバタに絡み、笑いを生みながらも暖かいエンディングへ向かっていく。

いくつもの物語が絡み合い、笑いも絶やさない人情映画でした。

ホテルは出張や旅行でよく利用しますが、単なる宿としかみてないですね。 皆さんも同じだと思います。
トラブレば文句を言うが、なければただ泊まるだけのホテル。でも、そこで働く人にもドラマがある。客にもドラマがある。三谷監督の凄さには敬服します。

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昨夜も眠れませんでした。ちょっとおかしいですね。 京急も大雨でダイヤが乱れ座ることが出来ずに、重たい頭を抱え出社しました。 でもまずは、スターバックスコーヒーから始めました(笑) 気付のホットチョコレート!

仕事はばっりちしましたよ(笑)
でも、帰りの飛行機が辛かったですね。 眠ろうとするので、ずっと咳が出続けでした。この身体何とかならないでしょうか?

私も初めてホトトギスを認識しました

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2006年11月19日 (日)

忘れ物

今日も一日雨でした。晩秋の雨、とても外出する気持ちにはなりませんね。でも、明日の仕事のために東京に来ています。

海外に行ったので手帳からANAの回数券をだしており、それを忘れて岡山空港に行ってしまいました。 仕方ないのでもう一度回数券を買いましたが、ほんとドジです(笑)
ホテルでブログを書こうと、自宅で書いていた物と写真をUSBメモリーに写したのに、それもパソコンに付けたままで忘れてきました。 ハハハ

でも、それには理由が・・・ 時差ぼけではないですよ、ボケでは。

実は今日薄型テレビ等が納入されたのでした。 それを設定しているうちに、出発時間になり慌てて出てきたんですよ。設定だけで疲れたしまいました(笑) 当然ながら、居間の大模様替えも必要でした。

ハイビジョンは本当にきれいですね。販売店ではそんなに気が付きませんでしたが、自宅で見るとびっくりしました。これがテレビか!って感じです。
これからは自然ドキュメントや旅行物を見るのが増えるかも・・・ですね。

昨夜は0時半に床に付きましたが、なかなか寝付けず、朝起きてもずっと起きていたような変な気分ででした。これは時差ぼけですね。
今日こそはぐっすり寝て、体調を戻したいと思います。

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2006年11月18日 (土)

戻ってきました

病み上がりなのでしんどかったですが、ロンドン出張から無事に戻ってきました。

今回は機内での仕事はせず、リラックスに徹しました。そのせいか、ずっと続いていた耳鳴りが止まりました。やはりストレスは開放しないとダメですね。

機内ではなかなか眠くならないので、映画ばかり観てました。「パイレーツ・オブ・カリビアン」「スーパーマン・リターンズ」「イルマーレ」「トリック 劇場版2」「THE 有頂天ホテル」「レディ・イン・ザ・ウォーター」の合計6本も見ましたよ(笑) 「有頂天」以外は全て最新作ですね、ラッキーでした。
今後感想を書いていきますが、面白かったのが「有頂天ホテル」でとんでもないのが「レディ」でした。

今回は僅か2泊、初日は17時頃ホテルに入ったので、軽くラーメンを食べました。2日目は先方の招待でシーフードのイタリアンレストラン。 イギリス料理はなしでした。

前菜はウエイターが勧めるオイスター。どんな調理で出てくるのかなと楽しみしてましたが、結局殻付きの生牡蠣でした。 美味しかったですが、岡山産よりも潮の味が薄かったように思います。 先方の人はこの生牡蠣に、ソースやタバスコを掛けて食べてましたよ。国によって食べ方も随分違うものですね。

主食もこの店のお勧めを食べようと尋ねてみると、名前は忘れましたが一番高い料理でロンドン名物のこと。でもよく聞くと、「舌平目」のフライ。ちょっと残念。これは地元の下津井が産地なのでよく食べてます。結局、アンコウとパスタにしました。

いつも思うのですが、向こうは時間の流れが遅いですね。料理も注文してから出てくるまでが本当に長い。たったこれだけの料理で、19時半から22時過ぎまでかかりました。私も含め日本からのメンバーは時差ぼけで完全にダウン、居眠りやあくびのオンパレードでした(笑)

2日目の仕事は午前中で終わったので、街へ繰り出し、お土産を買ってきました。コーヒーカップを探しましたが、気に入る物はなかったですね。でも、変わったティーを見つけました。左のが「チョコレート・チャイ」「右が「ブルーベリー・アンド・ヨーグルト」。まだ飲んでませんが、どんな味がするのか楽しみです。

ヒースロー空港は手荷物検査が厳しく、機内持ち込みは一人1個のみ。女性もハンドバックを持っていたら、他の荷物は不可でした。ラウンジでラフな服に着替えようと思ってもこれでは出来ませんね。困ったものです。

写真はオックスフォード・ストリートです。この日からクリスマスセールが始っていて、大変な人出でした。

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2006年11月16日 (木)

津波

仕事が終わって夜の会食事に、「日本で大きな津波があったようだ」との話になった。何だそれと聞くと、新聞を見せてくれた。
それには「Thouzands flee  Tsunami Japan」とあった。うそ!東海地震かと思い、早速記事を見ると、根室沖とのこと。いつもの地震で、まあ大きな津波も出なだろうと勝手に一安心してました。

でも新聞にはM8.1でインドネシア津波なみの大きな津波がくるとでていたので、ホテルに戻ってすぐにネットで確認しました。結果は50cm。ホント良かったですね。

会食はイタリア料理店、美味しかったですが、料理の出てくるペースが遅いのには閉口しました。最後の方は眠くて仕方ありませんでした。

今朝は4時に目が覚めました。もう一度寝なおしましたが、結局5時に起きてメールのチェック等をしました。時差にはほんと困りますね。体調のせいでしょうか、いつもよりもきついですね。

さあ、これから仕事です。 今日も無事に終わるといいのですが・・・

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ロンドン

今日はロンドンからです。 病気になってから海外出張は自粛していたので、手術後7ヶ月を経て解禁しました。随分体調も回復したし、遂に同僚に頼めない業務が発生しましたので。

久しぶりだと関空も随分変わっていました。ゲート番号が逆になってましたよ。でも、空いているのは変わりませんでしたが。
今回は文庫本を4冊持ってきました。最近は図書館で単行本を借りていたので、買ったのは久しぶりです。でも、関空に着くまでに一冊読み終えてしまいました。

飛行機の中では、仕事はせずに映画を見ました。おかげですっかりリラックス、ストレスも随分解消しました(笑)。2,3時間は寝ようと思っていましたが、結局ほとんど寝れず、着いてからがきつかったです。でも、ホテルでは5時までぐっすり寝れました。

問題の体調は、いつもよりも時差ぼけが大きくて寝不足感が大きいですが、今のところ大きな問題はありません。頭がボ-ッとしていますが(笑)

初日の仕事が終わって、今ホテルに戻ってきたところです。無線LANの設定が終わってやっとネットに繋がるようになりました。 これから会食です。仕事だから仕方ないですが、出来れば好きに食べに行きたいものです。

最近はどこに行ってもネットに繋げれるようになったので、本当に便利になりました。時間さえ合えば、インターネット電話を使って無料で話すことも出来ます。 こうやってブログも更新も出来るのですから。

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2006年11月13日 (月)

経済成長はもういらない 佐藤典司著

副題:ゼロ成長でも幸せな国
私の評価 ◎ 2006年11月読書

「経済成長はなんだろうか。それはスポーツジムにあるランニングベルトのようなものではないか。駆け出せば、目の前のメーターのデジタル表示は増え続ける。だが、実際はそこに突っ立ったままだ。せわしなく足を動かしても、目指すところは、蜃気楼のようにかなたに見え隠れするだけで、今日も同じところを巡っている。 真の成長とは、もっと確かのものを手に入れることではないだろうか。」

このフレーズには、筆者がこの本で言いたいことが凝縮されていると思います。そして、私自身も本当にそう感じています。

日本はもう随分豊かになりました。物質的には世界一と言っていいと思います。しかし、人として生きることに対して豊かになったかというと、必ずしもそうではありません。経済成長によって、我々は「文化」「自然」「美」「時間」を捨ててきたのではないでしょうか。

子供の頃、誰しも野山を駆け回り、日が暮れるまで皆で遊んだものだが、今の子供にはそんな余裕すらない。
毎日、8時9時まで働き、家族とゆっくりと過ごす時間もない。
本当にこんな社会でいいのでしょうか?

「知識社会」という言葉をご存知でしょうか。著者はこの社会が20世紀末に起こって、今後100年間は続くという。そして、更なる格差を生む可能性があると。
18世紀に起こった産業革命は「工業化社会」を生み出し、規格化された製品を大量にうみだした。そこでの中核ともいう存在意義は工場にあった。そのためには、巨大な資本、土地、労働力を必要とした。

しかし、現在はこれらを使って「知恵の価値」を体言化する社会に移行している。すなわち工場よりも、商品開発力、アイデアや企画力、デザインや広告力、流通システムの工夫等が価値を生む。 
工業化社会では資本を持てるものと持たざるものを区別したように、知識社会では生産に役立つ知的能力を持つ人とそうでない人をはっきり区別する社会なる。 すなわち新たな格差が生み出される。

我々の子供や孫の時代には、成長の尺度を経済から「人間らしい暮らし」に移行できればいいなと思います。この本ではその兆候も述べられています。

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先日の寒波から、平均的に寒くなりましたね。今日もエアコンを入れています。皆さんも、風邪をひかいないように気をつけてください。

秋になってから紋黄蝶が多くなりました。庭の水撒きで慌てて葉の裏側に避難してましたよ。

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2006年11月12日 (日)

オコゼに刺された

昨日の雨は昼過ぎには止んだので、夕食後20時から下津井港にメバル釣りに行ってきました。
いつもとは違う波止に行くと、既に先客の人が。『釣れますか』と恒例の挨拶で、「釣れん」との返事。
近くで私も竿を出したが、全く当りがない。徐々に探る棚を深くしていくと、もぞもぞとカサゴ的当り、合わせて小さな魚をゲット。そのまま手元に持ってきて触ると、「痛い!」。

なんとライトを点けて見たら、オコゼでした。足で踏んづけて針を外して海に戻しましたが、とき既に遅し、痛くて堪りません(笑)
でも、メバルを釣っていてオコゼはないですよね。こんなことは初めてです。

とんでもないスタートでしたが、場所を移動そして気を取り直して釣りを再開。10時過ぎまでの2時間弱で20cm前後のカサゴを6匹とミニメバル5匹で釣果はまずまず。でも、最後にガックリする出来事が・・・

なんと、カサゴを掛けて寄せているときに、「ポキ!」と竿が折れてしまいました。今日は何度か電線に竿をぶつけていたので、恐らく傷が入ったのでしょう。重たいカサゴを寄せて持ち上げたとたんにポキッ!です。
この竿、NFT製ですが、既にNFTという会社はなく修理がききません。気に入っている竿で長年使い慣れたものなのに・・・本当に残念です。

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こんな黄葉も素敵です  なんだか分かりますか?

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2006年11月11日 (土)

ハーディスクの整理

昨夜は今の季節には珍しく雷がなってました。雷を聞くと、昨年亡くなった愛犬を思い出します。若いときはへっちゃらだったのに、老犬になるに従い怖がるようになりました。

最近は竜巻が多い発生しています。雷=積乱雲ですから、昨日は思わず竜巻を連想してしまいました。あんなのが発生したらどうしようもありませんね。

今日は朝から雨、ハードディスクが一杯になったので整理をしています。なんといっても写真が重たいです。1枚2.6MBですから、あっという間にHDD容量が無くなっていきます。皆さんはどうされているのでしょうか?

最近はRAW画像で撮影して、JPEGに変換しています。私のパソコンはペンティアムⅢ800MHzなので、随分時間がかかります。昨日は43枚撮ったので、1時間近くかかりました。そろそろCPUを変えようかとも思っていますが、遅い以外は問題ないので、悩みますね。
狙っているのはアスロン64×2、ペンティアムよりも消費電力が小さいのが魅力です。

昨日吉備高原都市に行きましたが、自然に囲まれていい所でした。あのような所に住めたらいいですね。でも、仕事をしているとそれもかないません。空き家が多くありましたが、きっと通勤に疲れて都会に戻ったのではないかと思います。

道中にダムが2つありました。全く知らないダムでしたが、岡山は雨が少ないのでダムが多いというのを実感しました。写真は黒谷ダムのもみじと桜の紅葉です。

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2006年11月10日 (金)

通院&ランチ

2ヶ月ぶりに診察に行ってきました。特に問題はありませんでしたが、ついでに、最近続いている耳鳴りを診察してもらいました。どうも、ストレスが原因らしいです。身体というのは正直ですね。何かあると、どこかに異常が出てきます。

最近はストレスが大きくて、このままでは自分が壊れそうだと感じています。だから、ストレスの解消が必要です。先週は夜釣りに行ってきましたが、重かった頭も随分すっきりしました。そして、京都旅行。一時でも、仕事を頭から完全に除かないとダメなようです。

診察は12時に終わったので、今日は会社を休みにImg_1878kan して、ランチに行きました。吉備高原都市の「款」、車で1時間ほどかかりますが、自然の中にあるいい店でした。 平日のランチは女性ばかり、うるさいのには閉口しましたが、いい時間を過ごしました。

Img_1896tea その後、住宅の間に下の写真の道を見つけたので、横の喫茶店ベルネーゼに入り、外の紅葉の中の席で美味しいハーブティーと特製ケーキを頂きました。

今週中にしなければならない仕事があるので、明日出社しますが、いい一日でした。

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2006年11月 8日 (水)

金色の雨がふる 桐生典子著

私の評価 △ 2006年11月読書

現代に生きる主人公「奈生子」と過去に生き亡霊としてさまよう「アヤ」とが織りなす愛の生き様を、明治と現代2つの時代を交錯させて描いている。独立に進行する二人の時代を超えた二つの物語は、やがて接点を持つことになるが、人の「心」と「生」をテーマにした小説だ。

人は誰しも幼少期に大きな愛情を受けて育つ。でも、その愛情を受けられずに成長した人はどうなるのか。作品は現代に生きる奈生子とその恋人桧山を通じて、その一面を描いている。奈生子は屈折した性格の桧山を通じて人を愛することを知り、自らの内面に隠された本心を知る。

ひたすらに山の男を愛するアヤ、しかし裕福な男に身請けされた今の快適な生活を捨てられない。やがて山で予想外の不幸が訪れるが、自らの快楽のために一時的にも愛を忘れたアヤは、その後悔のため亡霊となり現代を生きる。

誰でも皆、いろんな思いをしながら生きている。でも幼い時に受けた傷が隠れた心の傷として残り、その後の生き方にも影響する。小説では、その隠れた心の傷を自覚して初めて本当の自分が見え、素直になれる。確かにそうかもしれないが、主人公の行動には着いていけなかった。

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今日も寒かったですね。今もエアコンを入れています。

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2006年11月 7日 (火)

寒波

今日は寒かったですね。そして凄い風でした。

駐車場から事務所までの道は西を向いており、正面から風が当たります。朝の通勤時には、冷たい風に吹き飛ばされそうでした。この風で、瀬戸大橋線は午前中運休しており、風速25m以上の風が吹いていたことになります。 

東京からの出張者は、強風のため岡山空港に着陸できず、高松空港に着陸したとのこと。 着陸態勢に入ってから、風であおられて大きく揺れての着陸断念を3回も繰り返すと、流石にほとんどの乗客が無口になり青ざめていたそうです。
私も経験がありますが、ほんと気持ちのいいものではありませんよね。

先程21時頃外出した際の車外温度計は9℃、寒いはずです。 昨日まで朝の気温が15℃で昼は25℃程度だったのですから。一気に冷え込みました。この調子だと明日の朝は、2,3℃まで下がるのではと思います。この冷え込み、札幌は初雪でしょうか?

寒い冬がやってくると思うと、鬱陶しいです。

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2006年11月 6日 (月)

夢見の家 倉阪鬼一郎著

私の評価 × 2006年10月読書

タイトルからどんなファンタジーが展開されるのか、超能力者がでてくるミステリーかと、期待を胸に読み始めた。 しかし、ガックリ、ホラーだった。 私の好みではないので、×とした。

本書は「夢見の家」「青磁の壷」「花の名前」「渓谷の手」等の短編10編が納められている。

「夢見の家」は主人公の女性が恐ろしい夢を見るところから始る。女性の住む家は、いわく付きの家。友人からも転居を進められるが、離れなれない。やがて、その夢が現実へと舵を切る・・・・

「青磁の壷」は別荘地に主人公の絵描きが家を買うところから始る。その家で、絵描きは壷に魅入られていく。しかしその家と壷には恐ろしい秘密が隠されていた。その秘密を探るうちに、その絵描きは・・・・

この手の物語の好きな人にはいいのかもしれないが、私はダメでした。
出張に持っていったが、往路の途中で最初の2点を読んでリタイア。仕方ないのでその後は景色を眺めて過ごし、復路は本屋で「経済成長はもういらない」という本を買って乗りました。

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今日は久しぶりの雨が降りましたね。でも少しの雨だったので、埃っぽくなっていた車はますます汚くなりました。

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2006年11月 5日 (日)

京都

京都と三重の実家に行って、先程戻ってきました。ふうっ、疲れましたね。

京都の紅葉はまだまだでした。街路樹の銀杏も青々としており、こちらよりも少し遅い感じです。
でも、観光客はいっぱいでした。流石に世界のImg_1784_bunkahakubutukan 観光地です。

京都文化博物館、詩仙堂、圓光寺、曼殊院を歩いてきました。

博物館は旧日本銀行の建物を改造した、なかなかの建物でした。目当てはパッチワーク展、妻のお付き合いでしたが、なかなかの力作ぞろいで素晴らしかったですよ。よく布地であんなステキなデザインが出来るものだと思います。

詩仙堂へは地下鉄の松ヶ崎駅から北山通りを歩いて行きました。結局帰りもこの駅まで歩いてきたので、足は棒のようになりました(笑)
でも、詩仙堂と圓光寺はいいお寺でしたね。いずれも庭が素晴らしく紅葉の時に来たら最高です。畳に座って庭を眺めていると心が落ち着きます。

曼殊院は商売っ気が強すぎました。

圓光寺の庭です。

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2006年11月 3日 (金)

癒し

今日は秋晴れ、いい天気です。 3連休の始まり、皆さんは楽しい予定で満載でしょうか。我が家では京都でも行こうか、と話しています。奈良では正倉院展もやってます。

今週は疲れ気味で、昨夜は癒しの音楽ということImg_1749_obake で鈴木重子のボーカルを聞いていた。そこへ子供が「もっと良い癒しの音楽があるよ」とCDを持ってきた。 
掛けてみると、「スカ」! 「こんなんうるさくて癒しにはならないぞ」といいながら最後まで聞いた。まあ、乗りの音楽でも癒されるかな・・・と思いましたね。

精神的な疲れが蓄積してきました。ちょっと開放することを考えないとダメですね。

ハロウィンの時に愛妻が玄関に飾ってました

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2006年11月 1日 (水)

アメノカナノ青空 イ・オニ監督

私の評価 ○ 2006年10月 TV録画

原題:・・・ing

出演:キム・レウォン 、イム・スジョン 、イ・ミスク、他

女子高校生の初恋と母娘愛からなるラブストーリー。韓国映画らしく病気物だが、イム・スジョン演じる女子高生ミナとキム・レウォン演じる写真家を目指す大学生ヨンジェの可愛らしい恋愛がほほえましく、懐かしい青春時代を思い出させる映画だった。

キム・レウォンは『屋根裏のネコ』と同じようなキャラを演じているが、いい味を出している。女性ファンが多いのも頷ける。
イム・スジョンは高校生役でも全く違和感がないほど可愛らしい。ヨンジェがそんな彼女の写真をどんどん撮っていくが、その写真の中の表情がまたいい。 

主人公のミナは、入退院を繰り返しながら人生のほとんどを病院で暮らしてきた。そんなミナの余命を知り、何とか幸せを感じさせたいと思う母心。もう完治したと、退院させて自宅で暮らすが、アパートの階下にヨンジェが引っ越してくる。ヨンジェの積極的なアプローチでやがて二人は恋に落ちるが・・・

恋愛物が好きな方にはお薦めです

庭のレモン、少し色付いてきましたよ

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