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2006年11月 1日 (水)

アメノカナノ青空 イ・オニ監督

私の評価 ○ 2006年10月 TV録画

原題:・・・ing

出演:キム・レウォン 、イム・スジョン 、イ・ミスク、他

女子高校生の初恋と母娘愛からなるラブストーリー。韓国映画らしく病気物だが、イム・スジョン演じる女子高生ミナとキム・レウォン演じる写真家を目指す大学生ヨンジェの可愛らしい恋愛がほほえましく、懐かしい青春時代を思い出させる映画だった。

キム・レウォンは『屋根裏のネコ』と同じようなキャラを演じているが、いい味を出している。女性ファンが多いのも頷ける。
イム・スジョンは高校生役でも全く違和感がないほど可愛らしい。ヨンジェがそんな彼女の写真をどんどん撮っていくが、その写真の中の表情がまたいい。 

主人公のミナは、入退院を繰り返しながら人生のほとんどを病院で暮らしてきた。そんなミナの余命を知り、何とか幸せを感じさせたいと思う母心。もう完治したと、退院させて自宅で暮らすが、アパートの階下にヨンジェが引っ越してくる。ヨンジェの積極的なアプローチでやがて二人は恋に落ちるが・・・

恋愛物が好きな方にはお薦めです

庭のレモン、少し色付いてきましたよ

Img_1722_remon

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コメント

じんわりとくるいい映画でしたね。
恋愛映画というよりは、恋愛というフィルターを通して
実は親子の愛・・を描いた映画だった気もしますね。
ヨンジェの写真に写るミナが、どんどん可愛くなっていく。。。
あれはなんだかすごいですね。確実にミナという女の子を捉えている・・。
被写体に心が向いてないと撮れない写真ですよね。
まさにヨンジェの”写心”ですね。
母親の愛情というのはすごいですよね。イ・ミスクがとてもよかったです。

投稿: aki | 2006年11月 2日 (木) 19時07分

akiさん こんにちは

”写心”まさにそうですね。 ほんとにどんどん可愛くなってました。
流石プロの写真家だなと感心していましたよ。

こんな写真を撮りたいものです。

確かにミスクさんは良かった。映画の中でも「ミスク」という名で出ていましたね。後でもう一度見直しました。 

投稿: akiさんへ | 2006年11月 3日 (金) 11時55分

これは、反応しなくてはならない話題!

母の愛を描いた良い映画でしたね。
ヨンジェは、最初お金で雇われていたのですよ。
でも本当に好きになってしまうのですね。
そのことを写真をとおして表現されていました。

私は母ミスクの終始静かな愛情に心打たれました。
古い記事ですがTB送らせて下さい。

投稿: かつ | 2006年11月 3日 (金) 23時07分

かつさん こんばんは

ミスクさんはこの映画で初めて観ましたが、ステキな女優さんですね。

映画を観終わった後、家族でヨンジェがミナを好きになったのはいつかと話しました。早送りして、もう一度観て確認しました(笑)

ヨンジェが引っ越してきたから依頼したのか、写真をやっている大学生を探して階下に引っ越させたのか。 きっと後者でしょうね。凄い母です。 娘が絶対好きになるタイプを知っているのも凄い。

自分の娘がこのような状況になったら、私も病院から出すでしょうね、きっと。幸せになって欲しいと思います。

今年の正月映画だったのですか。全然知りませんでした。

投稿: かつさんへ | 2006年11月 3日 (金) 23時41分

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 正月妻と京都へ映画を見に行った。    アメノナカノ青空    (韓国映画「… [続きを読む]

受信: 2006年11月 3日 (金) 23時07分

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