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2006年11月20日 (月)

THE 有頂天ホテル 三谷幸喜監督

私の評価 ◎ 2006年11月 機内ビデオ  公式HP

出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、西田敏行ほか

年末カウントダウンパーティの準備に忙しい大晦日のホテルで繰り広げられるドタバタ人情劇。心から楽しめる映画でした。

副支配人の新堂(役所広司)はどんどん起きるトラブルの対応で大わらわ。そんな時、別れた妻が現れる。その妻につく嘘から彼のドタバタが始まる。

シンガーソングライターを目指して、ベルボーイをしていた只野(香取)は自分の能力に見切りを付けて故郷に帰ることにした。しかし、宿泊中の自信をなくした大物歌手(西田敏行)を励ますために自作の歌を歌ことに。ホテルのドタバタを経て、只野が変わる・・・

汚職国会議員(佐藤浩市)との不倫を清算して客室係として働くハナ(松たか子)、若い女性客の部屋でお客の服を試着する。そこを見つかり、女性客になりきることでドタバタが始まる。やがて、ハナも周りの人も変わっていく・・・

汚職国会議員、大物歌手、コールガール、歌手希望の女、只野の女友達等がこのドタバタに絡み、笑いを生みながらも暖かいエンディングへ向かっていく。

いくつもの物語が絡み合い、笑いも絶やさない人情映画でした。

ホテルは出張や旅行でよく利用しますが、単なる宿としかみてないですね。 皆さんも同じだと思います。
トラブレば文句を言うが、なければただ泊まるだけのホテル。でも、そこで働く人にもドラマがある。客にもドラマがある。三谷監督の凄さには敬服します。

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昨夜も眠れませんでした。ちょっとおかしいですね。 京急も大雨でダイヤが乱れ座ることが出来ずに、重たい頭を抱え出社しました。 でもまずは、スターバックスコーヒーから始めました(笑) 気付のホットチョコレート!

仕事はばっりちしましたよ(笑)
でも、帰りの飛行機が辛かったですね。 眠ろうとするので、ずっと咳が出続けでした。この身体何とかならないでしょうか?

私も初めてホトトギスを認識しました

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コメント

コメントありがとうございました☆
ところで、最近の日本映画はヒット作が多いような気がします。
有頂天も、松子も、夕日も・・・
原作が良くて映画にしやすいのでしょうか?
といいつつ、丸いTVでしかも
日本映画はTVで見るとみょ~な信念を持つ私は偉そうにいえません。
SOU、ビデオとり忘れて落ち込んでおります…

投稿: bosario | 2006年11月20日 (月) 23時16分

basarioさん こんばんは

そうですね。日本映画の良さが見直されてきたのではないかと思います。
私自身も、米国映画よりも日本映画を観たいと思うようになってます。

レンタルで安く見れるようになったせいかもしれません。

投稿: basarioさんへ | 2006年11月21日 (火) 20時51分

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