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2007年1月

2007年1月31日 (水)

オムレツはプレーン??

今夜からまた東京です。 
先ほどホテルに入ってテレビをつけたら、東京オリンピックのことをやってました。当時は小学生でしたが、聖火リレーのことは全く覚えていない。

皆さんは最終ランナー・点火者が誰か、覚えていますか? 昭和20年8月6日に広島で生まれた若者でした。 
凄いですね。聖火リレーが日本が戦争した国々を廻って、占領下の沖縄を経て、最後が原爆の日に生まれた若者。 素晴らしいリーダーがいたのですね。

それくに比べて今の厚労相のとんでもない発言。

今週はドイツ人と会食しましたが、よく料理をするといってました。当たり前のように奥さんと分担しているとのこと。 家庭でも、仕事でも、育児と両立できる環境を作らないと、出生率の上昇は難しいと思います。
日本も若い人達はそういう感覚になってきているのだろうか?

そのドイツ人に、料理するのはいいけど食後の片付けもしているんだろうな?と聞いたら、NO!。それは嫌いらしい。  へっへっ、これは私の勝ち!
そこで中国人が、東洋人は料理・片付けは女性の仕事だヨ、と。

話はここで終わったが、じっくり議論したら面白いだろうね。

さて今日の新聞、オムレツの話が出てました。私の場合、オムレツといえばひき肉や玉葱を炒めたものを卵で包んだもの。 皆さんはどうでしょうか?
最近は卵だけのプレーンオムレツが主流で、20才以下では我々のオムレツを知らない人が増えているそうだ。
食べにくい、包むのが面倒ということで若いお母さんが作らなくなったらしい。

こんなものまで、時代と共に変わるんですね・・・・

Img_2364teruterubozu

明日天気になぁ~れ!

料亭の子供さんでしょうか、休みにご両親と何するのかな?

天気になるといいねニコッ

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2007年1月30日 (火)

春の気配

午前便で戻ると、岡山は春のような陽気でビックリ。 タクシーに乗っていると、ついうとうとした。 こんな日は午後から休みたかったけど、そうも行きませんね。

土曜から東京に行っていたので、流石にちょっと疲れた。

ブログを見ていると、東京タワーの画像がおかしい。空がアニメ風です。子供は面白いよ!と言ってますが、流石にこれは酷い。Faststone Image ViewerでRAWをJPEGに変換したのがダメだったようです。
でも、会社の携帯用パソコンは性能が劣りますね。この画像のおかしさが分からないのですから。 
これから、入れ替えます。

今朝のテレビで『生む機械』発言をやってました。こんな人が厚生大臣をしていていいのか、と思いますね。とんでもない人です。

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ここにも春が・・・

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2007年1月29日 (月)

神楽坂

ドラマの影響なのでしょうか、神楽坂は凄い人でした。  Img_2365kagurasaka

商店街は歩行者天国になっており、主題歌の森山良子の歌が流れていました。私と同じミーハーが多いんだと実感(笑)
テレビで出たとかいう中華饅頭屋さんには行列が出来てました。

写真はドラマの一場面で出てきた毘沙門天の前。 路地も歩いたけど、料亭坂下の路地などは分からなかったですね。

夜は再び東京タワーへ。暗くなり始めた頃が撮影チャンスと、とるとるさんのアドバイスがあったので、そうしようと思っていたが、ホテルに戻り読書をしていたら、外はもう真っ暗。あちゃっ!と思ったが、時既に遅し。

気を取り直して、撮りにいった写真です。

Img_2373tawer_yakei

夜は会社の同僚と西麻布の権八へ。小泉さんがブッシュ大統領を接待したという居酒屋です。 楽しい一日でしたが、週の初めでバテテしまいました、フーッ

今日は午前中が神奈川、午後が静岡。ホテルに戻ったのが22時。 疲れた~!

30日写真交換しました

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2007年1月28日 (日)

同窓会

昨日から東京に来ています。
恩師の退官・同窓会です。といっても40代で入った大学院ですので、一緒に卒業したのは若い人達ばかり。苦しかった3年間を思い出しました。 
もう、転職した子もたくさんいましたし、自ら会社を興している若者もいました。我々の時代とは随分違い、自由に生きる若者が増えた。この点は日本の会社も対応していかないといけませんね。

先生には最後の講演をして頂きましたが、鳥肌が立つような最新の研究成果を聞かせていただきました。改めて恩師の凄さに感じ入りました。
早速、会社での講演をお願いしました。若手研究者には強烈なインパクトを与えてくれることと思います。

今回は芝公園の近くのホテルにしました。初めてのホテルでしたが、東京タワーに近いので決めました。風呂が狭い、トイレシャワーがない・・・等、ホテルとしてはいまいちですが、ネットが使えるので、まあ、良しです。

同窓会までの2時間、東京タワー周辺を散策しました。家族連れやカップルで一杯です。エレベーターも凄い行列です。やはり観光スポットなんですね。

写真をRAWで撮ったので、この携帯パソコンでは見れないことに先ほど気が付きました。Viewerを検索すると、Faststone Image ViewerがWindows2000に対応したFreeソフトとあったので、早速ダウンロードしました。どうにか、アップできそうです。

今日は倉本聡のドラマ『拝啓父上様』の舞台になっている神楽坂でも歩いてみようと思っています。
それと、東京タワーの夜景。わざわざ大きなキャリーにして三脚を持ってきましたニコッ

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1/30キャノンソフトで変換した画像に入れ替え

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2007年1月25日 (木)

暖冬に思う

今日も温かかった。朝、昼の散歩も快適でした。

いつも冬になって面倒なのが、車のフロントガラスが氷付くこと。乗る前にお湯で溶かして出発です。
でも、この冬はまだ一度もそんな日がありません。
ほんと暖冬ですヨ。

車といえば我が愛車、ボディがアルミニウムで作られています。娘が免許取ったばかりの頃、初心者マークを付けようとして見つけました。 全く付かなかったのです。
車は鉄板だと思っていたので、これにはほんとビックリしました。結局初心者マークは車内に置いて乗ってました(^-^)

軽量化&燃費のために車メーカーも努力しているのですね。感心です。
ところが、また鉄板に戻る動きが出ているようです。石油高でアルミの価格が高騰したたためとのこと。

アルミに限らず、材料の高騰はどうにかならないのかな?

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冬の海水浴場

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2007年1月24日 (水)

隠し剣秋風抄 藤沢周平著

私の評価 ○ 2006年1月読書

映画化された『武士の一分』=『盲目剣谺返し』をはじめ9編の短編が納められている。いずれも、主人公が「隠し剣、秘伝の剣」で窮地を脱する面白い話だ。

江戸も末期になってくると、剣術よりも勉学が重要視される。そんな時代に生きる下級武士が、藩政、武家のしがらみ、女、恨みによって窮地に追い込まれる。その窮地を脱するのが、勉学ではなく、子供の頃から鍛え上げてきた剣であり、剣の修行を通じて培ってきた精神。
いずれの短編も気持ちのいい作品だ。

この本を手にとってまず読んだのが、『盲目剣谺返し』。9編目に掲載されているが、先日『武士の一分』を見たばかりなので、真っ先に読んだ。映画は、この藤沢ワールドを完璧に描き切っている。そして、この短編で著者が語りたい複数の主題をより明確に観客に伝えてくれいる。下級武士の生活・人生観、夫婦の情愛など素晴らしい作品だった。

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今日も温かい一日でした。 本当に今年の冬はどうなっているのでしょうか?

マフラーはしているけど、コートの前を閉じなくても大丈夫。勿論、手袋も不要。寒くないのはいいけど、何か心配です。

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吉備津神社

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2007年1月23日 (火)

マスク

皆さんは人ごみに出るときはマスクをしていますか?
鬱陶しいけど、私はなるべくしてます。 特に電車と飛行機の中は。 今回の出張もずっとしてました。
抵抗力の弱った身体を守るのはこれしかありません。
『風邪ひきか?』と見られて、ちょっと嫌ですが・・・

これからは花粉症シーズンの始まり。近年、マスク人口が増えたので、抵抗も減ります。

マスクで一番困るのが、眼鏡の曇りですね。鼻の部分の金属でしっかり押さえますが、それでも息が漏れてきて曇ります。 鼻が低すぎるのかな? とも思いますが、もっといいマスクを発明して欲しいですね。

最近、岡山から東京に向かう飛行機が10分程度早く着きます。偏西風に乗って、1000km/hもの速度が出るときがある。面白いものですね。 帰りは時間が掛かりますが(^-^)

今日はモノレールの一番前に乗った。コンクリートのレールは真ん中のみ。下は丸見えでした。 特に運転手は、左端で運転しているので、目の前は地上まで何も無い。高所恐怖症の人は運転できないですね。

でも、夕日は綺麗に見えました。夕日に映えるビルも良かったですよ。 

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こんな駄菓子屋も素敵だ

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2007年1月21日 (日)

となり町戦争 三崎亜記著

私の評価 ◎ 2006年1月読書

先日『失われた町』を読んでいたので、書店で見て即購入した。「亜記」という名なので、私は女性作家と思っていたが、男性だったのでビックリ。

この本も全く奇想天外なストーリーが展開する。タイトルにあるように、となり町と殺戮を伴う戦争をする。しかも、地域振興のための一事業として。 凄い発想だ。 その戦争の開始から終結、その後までを主人公の『僕』を通して描く。

戦争が開始された。毎月届く広報には戦死者の数が載り増え続ける。しかし『僕』には何事も変わらない日常が続き、戦争の実感が持てない。そんな僕に『偵察員』としての任命書が届いた。今もとなり町の職場に通勤する『僕』に通勤途上の様子を報告=偵察するようにと。

そこから、戦争に関わる『僕』だが、一向に戦争しているという現実感がない。しかし戦死者は増加し、やがて知り合いも亡くなる・・・・

選挙の度に「無関心層」や「無党派層」という言葉が出る。全くの無関心層もいるし、政治を変えなくてはと投票する人もいる。しかしその人たちも、現実には『行動』を起こさない。

イラク戦争には、自衛隊も行ったし、撤退した今も航空隊は現地で活動している。 この現実に我々は『行動』を起こしただろうか?
『僕』と同じように、口では色々と言うが、ただの『傍観者』となっていないだろうか? 

ベトナム戦争反対!と叫び、デモ行進をして、自ら『行動』した日本人はどこに行ったのか! なぜイラクの人たちにとって何が一番いいのかを議論し、行動しないのだろうか?

著者はそんな我々に警鐘を鳴らしているのではないだろうか。

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今日は一日中曇り空、寒くは無いが鬱陶しい一日でした。 
朝、同僚が倒れた!と一報が入った。ビックリすると共に大変心配したが、大事にはならず、ほんとに良かった。

お互いに歳をとってくると、身体は大分ガタが来ているのだろう。充分に検査をして、病気の芽をしっかり摘んで欲しいと思う。

kumikoさんやpockyさんが一生懸命挑戦していた『納豆ダイエット』がウソだったと報道された。とんでもないですね。お腹を壊しながらも、信じてやっていたのに。
でも、早く分かってよかった。他の弊害が出たら大変でした。

不二家や雪印の場合は、直ぐに販売停止がなされるが、放送はその局全部が放送禁止にならないのはなぜだろう? 同じコンプライアンスの問題だと思うが・・・
この甘さが、「やらせ」問題を繰り返してると思う。

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春はすぐそこ。
菜の花が咲いていた。 

絞りを目一杯絞ったが、五重塔は呆けている。もっと寄って広角で撮ればよかった・・・
また撮りに行こっと(^-^)

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2007年1月20日 (土)

幸福な食卓 瀬尾まいこ著

私の評価 ◎ 2007年1月読書

朝食は必ず全員一緒に採る。 そんな家庭から母が出て行った。残された父と息子(直)、娘(佐和子)が囲む食卓で「お父さんは、お父さんをやめようと思うんだけど・・・・」と父が話すところから物語が始る。

これだけで、この物語の中に気持ちが一気に入っていく。主人公は中学生の佐和子。高校生までの数年間を家族、友達、いじめ、そしてボーイフレンドとの間で起きることを軽快でかつ繊細なタッチで描いている。

家族って何だろう。人はどうやって苦しさから解放されるのだろう。優しさとは何だろう。これらに対する瀬尾さんの思いがよく出ている。 
瀬尾さんの本をいくつか読んでみたくなった。

東京出張からの帰りに、一気に読んでしまった、最後には涙がうっすらと・・・。

この本を原作として映画が公開させるとか。どんな映画になっているのか楽しみです。

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昨日は職場の飲み会。 酒は飲まなかったが、一年ぶりに2次会に行った。 やっぱり飲み会だと、普段言えない様な事を色々話してくれますね。 今年はどんどん飲み会・2次会をしようと改めて思った。

韓国出張の最中に、妻がノロウィルスでダウン。看病もしてやれずかわいそうなことをしたが、その分娘が頑張ってくれた。でも、私が帰国したらその娘もダウン。家の中にノロウィルスが蔓延しているようです。
これは免疫が出来ないとの事。もううされたくないヨウ(笑)

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倉敷美観地区

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2007年1月18日 (木)

韓国出張2,3日目

2日目は終日仕事だが、朝、昼、晩を全てご馳走していただいた。3日目は朝と昼食。 大変ありがたいのですが、ずっとご馳走で、仕事は会議だけだから、一日中お腹がパンパンでした(笑)

ほとんどの料理に唐辛子が入っており、辛い。でもだんだん慣れてきた。

今回の出張はホテルと会社の往復だけで、どこにも行けなかった。CDなど色々買ってきてと頼まれていたが、夜の会食が終わったらもうグロッキー。とても外出する元気はなかった。 Pict0028

食べ物の写真、いつも箸をつけてから思い出して撮るのでいい写真じゃなくてすみません。

2,3日目の朝食は左の『クンナムル(もやし)クッパ』、朝から量が多いけど、美味しかったですよ。4000ウォン。

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2日目昼食は河豚なべ。ぶつ切りの河豚が たくさん入ってましたよ。お腹がはちきれそう!

2日目夕食は焼肉。これも美味しい(笑)

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3日目昼食は鰻焼き 唐子と味噌で焼いてあった。 これは蒲焼の方がいい。

下の円柱状の物なんだかわかりますか? お絞りです。圧縮してあるお絞りに水を含ませると、右のようにどんどん膨張してウエットティッシュになります。 おもしろいですよ。Pict0026Pict0024

3日目の17日は朝から金哺空港が霧で閉鎖されており、着陸できないので国内線が飛ばない。我々の飛行機は16:30発。14時になってもまだ閉鎖中。 心配しましたが、その後OKになりました。

本日午後、岡山に戻ってきました。 そのまま出社したが、疲れましたね。 おかげさまで本はよく読めましたが(笑)

そう、幸運にも帰り便はアップグレードしてくれたのでビジネスクラスでした。久しぶりのサービスでした。

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2007年1月17日 (水)

韓国一日目

先月買ったドコモの携帯は優れものです。韓国からの受発信も出来るし、メールも出来ます。技術の進歩にはほんと感心します。

今回は羽田から金哺空港に来ました。ここも羽田と同じで、国内ターミナルとの間はフリーバスでの移動、英語標記があったので簡単に乗れました。

国内線のチェックインは日本語は通じなかった。『通路側にしてくれ』と言ったら、「19番へ行け」と。??としばし考えていたら、「英語はできるか」と。私『出来る』、「19番へ行け」、 私??
どうも私の日本語を『荷物のチェックイン』と勘違いしたようだ。仕方ないので、『aisle seat』と言った(^-^)Pict0016_1

搭乗までに時間が有り、お腹も空いたので、ウィンドーにラーメンのようなものがあったレストランに入った。 しかし、テーブルのメニューではそれがわからない。
ウエイトレスに聞くが、日本語も英語もダメ。 仕方ないので、メニューに『スープ』とある物を注文した。そして出てきたものは、見本にあった物(写真)。麺も少しだけ入っていた(^-^)

右奥のしょうゆのような液体、なんだか分かりますか?
当然、これも彼女に聞いてみた。日本語とジェスチャーで。『これはこの中(スープ))に入れるのか?』「違うよ、飲むの」『飲むの??』「そう」ということで、飲んでみたら、昔懐かしいニッキ味のものだった。 聞かないと分からないものですね。

手荷物検査をして中にはいった。 搭乗までまだ1時間以上あるので、ラウンジに行こうと思ったが、見当たらない。聞いてみると、中にはないとのこと。失敗しました。Pict0021

現地に到着して、18時まで仕事。その後、夕食をご馳走していただいた。
メニューは日本食レストランでの前菜・さしみです。 この刺身を食べた後、40cm位の大皿に鯛や石鯛の刺身が出ました。 いくら日本人でも刺身ばかりではねェ とても食べきれませんでした

宿泊はFrance Motel。 でも看板はハングルで書いてあるので、1人で来たら探せないですね。
なぜMotelかと聞いてみると、ソウルでモーテルと言えばラブホテルだが、地方ではビジネスホテルらしい。 でも廊下にある自販機はコンドーム、大人のおもちゃでしたよ(笑)
どうも兼用らしい。

出張でも、こうやって書いていると旅行に行った気分になりますね(笑) 料理の写真、いつも少し食べてから気付くので、変な写真になってます。

Pict0017

まだ、クリスマスツリーがあった

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2007年1月15日 (月)

純愛中毒 パク・ヨンフン監督

私の評価 ○ 2006年1月 テレビ録画 公式HP 

出演 : イ・ビョンホン、イ・ミヨン、イ・オル、パク・ソニョン

東野圭吾の『秘密』に似ている、と言ったらいいのだろうか・・・・
秘密は妻と娘、この映画は兄弟。でも結末が・・・

主人公のウンス(イ・ミヨン)とホジン(イ・オル)の夫婦はホジンの弟テジン(イ・ビョンホン)と一緒に暮らしている。
ある日、ホジンとテジンが同時に事故に合い意識不明の重態となる。一年後、テジンが目覚めるが『俺はホジンだ』と言い出し、その日から新たな苦悩がウンスに始る・・・

自分の愛する人が、人の身体を借りて甦ってくる、それもよく知っている人の。こんなことが現実に起きたらどうしますか? きっと、辛さが2倍にも3倍にもなることでしょう。私は耐えれないだろうな、きっと。『秘密』なんかは、主人公が同年代の夫だったので読むのさえ辛かったのだから(笑)

この映画、一杯突っ込みたい事がある。でも、書いてしまうと映画の面白さが激減する。だから、止めます。

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今日は韓国に来ています。仕事と会食を終えて先ほどホテルに戻ってきました。
最初の部屋はADSLがなかったので、変更してもらいました。 

ホテルといってもMOTELですが・・ かつさんが言われるように、田舎ではこれが普通なんでしょうか?

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映画の保存はこれに(^-^)

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2007年1月14日 (日)

写真家の旅 宮嶋康彦著

私の評価 ◎ 200年1月読書

著者の撮影した風景写真とエッセイ。素晴らしい写真に圧倒されました。 風景をとりたい人にはお勧めの本です。

桜を撮る為に、2週間もそこで野宿をして、最高のチャンスを待ち続ける・・・一瞬の美しさを見出した時に、シャッターを押す。掲載されている全ての写真がそのような執念で撮られたもの。
ここまで被写体に思い入れができ、その美しさを描こうとするものなのか。 プロの写真家の凄さに驚く。

私みたいに、『わぁ、綺麗!』 パチッではまぐれでもこんな写真は撮れない。 

毎週、同じポイントで撮り続ける・・・挑戦してみたくなりました。一年後には少しは変わるだろうか・・・?

akiさんに宮嶋さんのホームページを教えていただきました。よろしければ、ここをクリックしてください。

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これから出張に出ます。 日曜日に出発はするのは嫌ですね。どこにも出かけられないし、何をしていても落ち着きません。

出張にはいつもコンパクトデジカメを持っていくが、結局何も撮らないで帰ってくる。やっぱり仕事に集中しているのだろうか?
年末から風景や建物を撮っているので、今回は一眼レフを持って行きたい・・・・と思った。やっぱり、一眼レフは撮っていて楽しめます。 でもやっぱり仕事、止めにした(^-^)

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妻の作品 可愛いっ!

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2007年1月13日 (土)

まきび公園

今日は午前中はポカポカの天気でしたが、夕方から風が出て冷えてきましたね。

出先で車のラジオを付けると、津波警報。ビックリしましたが、被害が出なくてよかった。まだ記憶に新しいですからねタイの大津波は。

Img_2243makibi_kouen  先日紹介したジャズ喫茶の「ごじとま」にランチを食べに行き、ついでに真備の町(まび、昨年倉敷市と合併)を歩いてきました。

この鬼瓦も面白い格好してますよ(アップでどうぞ)。Img_2255makibi_onigawara

この地は遣唐使と一緒に留学して、右大臣になった『吉備真備(きびのまきび)』が輩出された土地との事。真備(まきび)はカタカナを作ったり、囲碁の開祖といわれている人らしい。

地元なのに何にも知りませんでした。
歩くだけで勉強になりますね(笑)

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朝日はきもちいいなぁ

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2007年1月12日 (金)

邂逅の森 熊谷達也著

私の評価 ○ 2006年1月読書

明治~昭和にかけて、秋田の山奥でマタギとして生きた男・富治の半生を描いた作品。当時の貧しい暮らしや山の神や伝統を重んじる暮らしを通じて我々に富治が語りかける。

この頃はまだ『夜這い』の風習が残っていた。魚取りで見初めた美しい娘・文枝に夜這いを掛け、愛してしまう。しかし文枝は地主の一人娘、事が発覚して、村を追放されることから富治の波乱の人生が始る。

色々な苦難が襲ってくるが、常に自分に正直に真直ぐ生き抜く富治を見ていると大きな感動が沸き起こるし、自分の人生と対比する。弟分に『お前は逃げてばかりだ』と叱責するが、自分は・・・・と常に己に語りかける。

物語は意外な展開を見せるが、男の考えかたと力強さ、女の強さそして深い愛情・・・、クマとの戦い等読み応えのある作品だった。

直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した作品

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長い休みの後でしたので、大変疲れました、今週は。 明日はゆっくりしよう。

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今日も暖簾(^-^) いい雰囲気のぎゃらりー(倉敷美観地区)

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2007年1月11日 (木)

鏡開き

今年最初の出張から戻ってきました。フーッ、疲れた。

今年は歩こう!ということで、朝の散歩を復活させたのはいいが、たったの二日で寝不足(笑)
休みの間の夜更かしが効いてます。
昨日は空港までのバスの中で爆睡しました。それでも、23時には眠たくなってダウン。
今朝の散歩は出張中と屁理屈をつけて、中止。7:30までぐっすりでした(^-^)

でも、明日から頑張るぞ!

今日は鏡開き。帰宅すると、ぜんざいが待ってました。

この行事で思い出すのが、学生時代の寒稽古と15日の鏡開き。はかまと裸足で朝の5:30からやったものです。寒かったですね。鏡開きで稽古も終わり。ほっとしたのを思い出します。

七草粥、鏡開き・・・と古来の行事を大事にしてくれる妻に感謝です。 我が娘は・・・・伝えてくれるのかな(^-^)

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今日も暖簾(倉敷美観地区)

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2007年1月 9日 (火)

武士の一分 山田洋次監督

私の評価 ○ 2007年1月 公式HP

原作 : 藤沢周平
出演 : 木村拓哉、檀れい、桃井かおり、坂東三津五郎、笹野高志、他

たそがれ清兵衛、隠し剣鬼の爪に継ぐ藤沢周平原作の映画化3作目。前2作に劣らず、人生の苦悩と夫婦愛を描いたいい映画だった。

主題の『武士の一分』は過去の言葉だが、『人の尊厳』として現代に通じるものがある。
しかし現代では何があろうが復讐は出来ない。だから藤沢作品は、東北の小藩海坂藩の下級武士の日常と生き様を描くことで、『人の尊厳』を我々の心に語りかけてくる。山田監督はその世界を忠実にかつ感動的に描いた。

物語は、平穏に生きる毒見役・新之丞(木村拓哉)と妻・加世(檀れい)に起きる不幸から始る。毒により失明した新之丞とそれを献身的に支える加世。でも、その加世を襲う不幸。
失明した新之丞が加世を不幸にした張本人・島田(坂東三津五郎)に武士の一分を掛けて果し合いを申し込む・・・

今の世でも失明したら大変だ、ましてや江戸時代には。想像を絶するものがある。その悲劇を献身的に支える壇の演技がいい。清楚で意思の強い女性を美しく描き出している。

木村拓哉も素晴らしい。最初は??の印象だったが、失明した後の剣が素晴らしい。気迫にあふれ、命を掛ける必死さがよく出ていた。師匠との道場でのやり取りから一気に映像に引き込まれた。

先代から仕える徳平(笹野高志)や以寧(桃井かおり)ら脇役が暗くなる場面を守り立てていい映画に仕上げている。

個人的には後20分程度長くなってもいいから、失明した後の葛藤と復活、剣技の復活で苦労する様子があった方が良かったかなと思う。

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今日は寒かったですね。最低気温は-1.2℃でした。
今日から朝の散歩を復活。耳が千切れそうでしたよ(笑)

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こんな店も少なくなった

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2007年1月 8日 (月)

藤戸寺

今日は風が強く寒かったですね。Img_2200fujitoji

明日からの仕事に向けて、新しい手帳の整備と机の整理をしました。この休み、後半はほんとにゆっくりしました。ゆっくりしすぎてボケボケです。
いつまでも休みモードではいけませんね(^-^)

メールを開けると図書館から予約本が入ったとの連絡があったので、喜んで行ったのは良かったが、今日は休刊日でした(笑)Img_2201fujitoji_setumei

その足で、藤戸寺に行ってきました。右の案内(クリックで拡大して読めます)を見ると、740年頃に建造されたお寺とのこと。源平合戦の供養五重塔もあります。あらためてこの地の歴史を古さを感じました。

この後、1.5時間の探鳥コースが示されていたので、歩き出した。でも、あまりの寒さに戻ってきましたよ(笑)

Img_2204kawara

鬼瓦が面白い
髪がカールしたようで、アニメのロボットの顔に似てませんか?

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2007年1月 7日 (日)

円通寺

朝から散歩に行こうと言っていたのに、午前中は大粒のぼたん雪が降り、周りはうっすらと雪化粧。 とりあえず中止にして、妻と私のパソコンのHDDの整理をした。おかげで立ち上がりも早くなり、軽快に動くようになりました(^-^)Img_2178entuji

午後からは太陽も出てきたので、良寛さん(一休さん)ゆかりの寺、 『円通寺』に行ってきました。

有名な寺なので、立派なお寺を予想していたが、茅葺屋根の小さな寺でした。でも、周囲が円通寺公園として整備されており、国民宿舎「良寛荘」も併設されていた。
人も少なく、散歩にはいい所でした

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最後に良寛荘に入ってみると、面白いお土産が売ってました。 岡山名産の果物を使ったカレーです。どんな味がするんでしょうね。想像できますか(^-^)

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帰る頃には雨が降り出し、途中で綺麗な虹が出ました。前方の山の手前から出てますよ。虹を透かして向こうの景色が見えたのは初めての経験です。

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2007年1月 6日 (土)

中吉(^-^)

夜には雪に変わりそうな雨も降り出し、冷えてきました。この週末は大荒れになるとの予報です。

今年の初詣で引いたおみくじは『中吉』。皆さんは如何でしたか? 
このおみくじで面白いことがありました。妻と同時に別々のくじ箱で引いたのですが、出た番号が全く同じでした。当然ながら妻も中吉だったですが、これこそ凄い確率です。今年はいいことがあるかも・・・(^-^)Img_2043_jinja

昨年から、面白いなと思ったことは携帯電話のメモ帳に残すようにしてます。今日もメモしようと思ったら、年末に更新した電話機にはメモ機能がない(*_*)
仕方ないので、メールに書いて未送信で残すことにしました。 メモしておかないと、夜には忘れてしまってますからね(笑)

さて今日のメモは『「出来ちゃった婚」を高校生の半数が認めている』。朝のニュースでやってました。女子が53%で男子が51%。
とんでもない世の中になったものですね。生涯の伴侶はしっかり決めたいものです。

手を握るだけで嬉しかった我々の中高生時代は、もう過去の遺物なんでしょうね、きっと・・・(笑)

昨日の話題、昨夜届いた日経ビジネスにも「脱石油」記事がありました。
 新潟:休耕田を利用してバイオエタノール用の稲を栽培50ha(前年の60倍)
 北海道:バイオエタノール用に小麦を栽培(前年の80倍)
 沖縄:サトウキビからバイオエタノール
知らないうちにどんどん進んでます。絞りかすや生ゴミから作るのであればいいのですが、大事な農業用地で作っていいのか、ほんと疑問に思います。

一方、建築廃材からバイオエタノールを製造するプロジェクトが大阪で行われています。従来埋め立て処分していたものから製造するわけですから、エネルギーバランスさえあえばいい技術だと思います。

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倉敷美観地区の地酒屋

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2007年1月 5日 (金)

食料か燃料か?

会社は、今日から仕事初め・・・・ですが、休みにしてます(^-^)
ということで、朝から散歩がてら写真を撮りに行ってきました。

60枚ほど撮ってきてテレビに映して見ると、妻から手厳しい言葉
   『単なる風景じゃつまらなわよ。写真も絵と同じで構図が勝負なんだ』と。
う~ん、参った(^-^)  分かっているけど、私にはそれが難しい。

プラスチックは石油から作られているが、植物から作られるバイオプラスチックをご存知でしょうか? 一時期、研究テーマとして興味を持ったことがあるが、止めました。その理由は『植物は食用にすべき』であり、プラスチックになどしてはいけないと思ったから。

同じように、植物を発酵させて出来たエタノールをバイオ燃料として自動車に使用されています。これも行き過ぎると問題だなと思っていましたが、日経に
  『ブラジルで生産されるサトウキビの半分以上がバイオ燃料として使用されている』
と出ていました。
その為、砂糖用のサトウキビが減少して価格が高騰しているそうです。

そして昨日テレビでは、
  『アメリカのトウモロコシの20数%がバイオ燃料用原料に使用されている』
と伝えていました。しかも、その比率は年々増加している。
人や家畜が食べるべきトウモロコシがですよ。

原油の高騰によって、恐れていたことが現実となってきました。日本も含めアルコール燃料を自動車用に使用する国が増加する傾向にあります。
当然、生産者は手間が掛からず、高い方に売る。

ただでさえ、今後食料はどんどん不足して行くのに。

『食料か燃料か?』 これは何とかしないと、大変なことになります。 

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倉敷アイビー・スクエア 緑の蔦とレンガが美しい。 ほとんどが落葉しているのに、この一角だけが緑だった。

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2007年1月 4日 (木)

今年もよろしくお願いします

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昨日実家より戻ってきました。
世の中は今日がは仕事始め。 新しい一年が動き出しました。
仕事もプライベートもいい年にしたいと思います。

さて、今年の目標です。

1.やったー!と言えるような満足する一枚を撮る
  昨年は一眼レフを買っていっぱい撮ったけど、いいなぁと言える物はなかった。
  今年は是非満足の一枚を撮りたい。

2.年末にはカラオケが出来るまでに回復する
  これは難しいかもしれないが、リハビリあるのみ。しゃべり続けるぞ!

3.ブログの週3日更新
  毎日は難しいかもしれない。でも週3回は更新したい。そして皆さんとの交流を
  続けたい。 できればホームページも作ろう。

書き出すとまだまだあり切りがない(笑)。 少なくとも、この3つは達成したい。

さあ、いい年にするぞ!!

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2007年1月 1日 (月)

手術後6ヶ月~9ヶ月

yahooブログにリンクを貼っています

2006年10月1日 手術後187日目 待ち遠しい『全快』

2006年10月8日 手術後194日目 森林公園へ

2006年10月15日 手術後201日目 早起き

2006年10月22日 手術後208日目 発声が少し楽?

2006年10月29日 手術後215日目 今週は調子いい

2006年11月5日 手術後222日目 伝わらない嗄声

2006年11月12日 手術後229日目 歌を歌いたい

2006年11月19日 手術後236日目 ロンドン出張

2006年11月26日 手術後243日目 寒がり

2006年12月3日 手術後250日目 あれから一年が過ぎた

2006年12月10日 手術後257日目 インフルエンザ予防接種

2006年12月17日 手術後264日目 主治医に感謝

2006年12月24日 手術後271日目 検査異常なし

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