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2007年1月20日 (土)

幸福な食卓 瀬尾まいこ著

私の評価 ◎ 2007年1月読書

朝食は必ず全員一緒に採る。 そんな家庭から母が出て行った。残された父と息子(直)、娘(佐和子)が囲む食卓で「お父さんは、お父さんをやめようと思うんだけど・・・・」と父が話すところから物語が始る。

これだけで、この物語の中に気持ちが一気に入っていく。主人公は中学生の佐和子。高校生までの数年間を家族、友達、いじめ、そしてボーイフレンドとの間で起きることを軽快でかつ繊細なタッチで描いている。

家族って何だろう。人はどうやって苦しさから解放されるのだろう。優しさとは何だろう。これらに対する瀬尾さんの思いがよく出ている。 
瀬尾さんの本をいくつか読んでみたくなった。

東京出張からの帰りに、一気に読んでしまった、最後には涙がうっすらと・・・。

この本を原作として映画が公開させるとか。どんな映画になっているのか楽しみです。

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昨日は職場の飲み会。 酒は飲まなかったが、一年ぶりに2次会に行った。 やっぱり飲み会だと、普段言えない様な事を色々話してくれますね。 今年はどんどん飲み会・2次会をしようと改めて思った。

韓国出張の最中に、妻がノロウィルスでダウン。看病もしてやれずかわいそうなことをしたが、その分娘が頑張ってくれた。でも、私が帰国したらその娘もダウン。家の中にノロウィルスが蔓延しているようです。
これは免疫が出来ないとの事。もううされたくないヨウ(笑)

Img_2096_mizu

倉敷美観地区

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コメント

「幸福な食卓」、ちょうど今朝の新聞に
映画評が載っていて、見たいな~と思ってました。
結末が、悲しくなさそうなので^^

本と映画、どっち先がいいかな~

>看病もしてやれずかわいそう・・

夕凪さん、ほんと、優しいですね~
ウチも、優しくないことは、ないけど
「そんなこと言えるか」という
日本男子です(笑)

投稿: kumiko | 2007年1月20日 (土) 18時03分

夕凪さん、お帰りなさい。
お疲れさまでした。
でも、奥様と娘さんが大変でしたね。
もう大丈夫ですか?

韓国のお料理、美味しそう。
でも、凄いボリュームです。(ё_ё)
写真が大きくて、こんなふうに見るのもいいですね。
綺麗に撮れてます。

この本もいいですね。
「雪のひとひら」がようやく図書館から貸し出しの連絡が来ました。
工事でずっと閉館していたんです。(笑)

投稿: フィービー | 2007年1月21日 (日) 11時54分

kumikoさん 悲しいのがダメなら止めた方がいいかも・・・ダメダメ オシエチャ

映画観たら、コメントしてくださいね。待ってますよ(^-^)

投稿: kumikoさんへ | 2007年1月21日 (日) 23時35分

フィービーさん こんにちは

家族は今日完全復活です。良かった。私もうつされていないようですし・・・

韓国料理、美味しいけどご指摘のように量が多いです。
この国も中国と一緒で、残すほど出すのが礼儀です。私なんかはいつも半分しか食べれませんよ。

雪のひとひら、感想を聞かせてくださいね

投稿: フィービーさんへ | 2007年1月21日 (日) 23時39分

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