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2007年4月

2007年4月30日 (月)

戦国の忍び 司馬遼太郎著

私の評価 ○ 2007年4月読書

忍者といえば、子供時代に読んだ猿飛び佐助や赤影、服部半蔵など、カッコいい忍者を思い出す。
でも、史実に基づいて書く司馬さんの小説では、このような華やかさはない。

仕事を受注して下忍(=忍者)を依頼主に派遣する上忍と、使い捨てされる下忍の身分制度が歴然とある。全く知らない世界だった。 まるで派遣会社と派遣社員と同じだ。
でも、そこには大きな違いがある。 子供を買い、忍者として育てる過程で、ほとんどが命を落とす厳しい世界があった。

そう考えると、あれだけの技術を身につけるのだから当然と感じるが、子供の頃は華やかな業のみに目が行き、カッコいいと思って、皆で真似をしていた。懐かしい思い出だ。

著書は短編5編からなる下忍の物語。それぞれに違った味があり、面白い。

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昨夜、冷凍オキアミブロックを買うのを忘れていたので、波止で釣りをと思っていたけど中止。さすがに朝買っても解けないので釣りはできない。

だから、久しぶりに車を洗った。洗車には気持ちのいい季節でした。
でも、夕方天気予報を聞くと、明日は雨・・・・(笑)

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アレナリア・モンタナ 清楚な白、好きな花の一つです

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2007年4月29日 (日)

下津井散策

体調も大分回復したので、海に行ってきました。 本当は釣りをしたいのですが、今日は我慢。 偵察を兼ねた散歩です(^-^)Img_3210tanoura

今日は天気がいいから、家族連れで釣り客が多かったです。 釣果は??のようですが、お弁当を食べて、一日のんびりと遊べれば最高ですね。
子供たちの楽しそうな声がいっぱいでした。

その後、下津井港をゆっくり走っていると、矢吹渡船の奥さんに遭遇して、しばし歓談。
『最近来ないけど、どうしたん?体調まだ戻らんの』
「先週まで、また入院してたから・・・」 
『そしたらだめやね。一人じゃダメやけど、奥さんと一緒だったら渡してあげるよ』
う~ん、行きたいけど、もう少し我慢(^-^)。

Img_3224 渋川海岸の藤を見に行こうとその後車を走らせたが、道が混んでいたので予定変更。
茶屋町の喫茶店へコーヒーを。

新緑の木々に囲まれたいい喫茶店でした。木漏れ日の中で、コーヒーを飲みながら癒された時間を過ごしました。

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2007年4月28日 (土)

サラリーマンは2度破産する 藤川太著

私の評価 ○ 2007年4月読書

ドキッとする題名ですね。本の題名は編集者が決めると言われてたので、これも恐らくそうなのでしょう。
思わず手に取りたくなる題名です。

著者は早期に将来のキャッシュフロー・シミュレーションをすることを薦めています。何もしなければほとんどのサラリーマンが子供が大学に行く時期と、老後の2度破産すると説いてます。

そのためにどうすればよいかを分かりやすく解説した本です。

私の場合、どうにか破産することなく子育ては終わりましたが、老後はこれからです。年金も65歳からですから、よく計画しないと本当に危ないかも。

でも、この本はもっと若い人がターゲットですね。 如何にしてお金をためるかです。 

連休中、我家のシミュレーションをしてみようかな(^-^)

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まだまだだるさがありますが、大分回復してきました。 

今日は花屋さんにお付き合い。我家にある花で名前が不明だったものが、一つ分かりました(^-^) ネメシア(写真、4月14日も)です。 昨日の花はなかったですね。

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2007年4月27日 (金)

ちょっと復調(^-^)

昨日はブログも書けないくらいに完全にダウンしてました~。 
今日もだるさが随分残っていたけど、気分がいいので、会社に行ってきました。 10時-15時のコアタイムのみですが。

机の上は書類の山。全部片付けて、すっきりと連休を迎えれます。

咲き誇っていた桜も、もうすっかり葉桜になってました。入院・自宅療養の2週間で随分景色が変わってましたね。
これからは新緑がまぶしい季節。 連休は何処かに出かけたいものです。 勿論釣りにも(^-^)

でもまあ、後半にですね。

今週のブログは毎日、本の感想・メモを書いてます。よく読んだものです。全部で11冊。本と野球には助けられました。次に入院する時も、プロ野球と大リーグがやっている時期にしたいものです(笑)Img_3168

庭にこんな花が咲いてます。花の大きさは1cmくらいで背丈は30cmくらい。 雑草なのか、それともどこかの庭から飛んできた物なのか・・

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2007年4月25日 (水)

欅しぐれ・山本一力著

私の評価 ○ 2007年4月読書

江戸版企業乗っ取りといったらいいだろうか、江戸の商人の世界を描いた作品だ。

主人公は深川の老舗大店・桔梗屋のあるじ太兵衛。ふとしたことから知り合った賭場の貸元猪之吉と懇意になる。今で言えば社長とやくざの親分。でも、一月に1回の会合を重ねるうちに、お互い友として心から信頼と尊敬をする間柄になる。

やがて、桔梗屋を潰す為に「騙り屋」の治作が動き出す。一方、太兵衛は自分の後見人に猪之吉を指名し、店の存続を託す。
ここからは治作と猪之吉の戦い。人心を信頼関係で構築する猪之吉と恐怖で支配する治作、勝負はおのずから見えてくるが、そこが面白い。

人の器、現代にも通じる物がある。 このような友を持つ人はどれ位いるのだろうか? 羨ましい・・・・ 

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今日は朝から絶不調、ほとんど寝てすごした。復帰は、まだまだです。

松井が1号ホームランを打ちましたね。凄く豪快な一発でした。ゴロゴロしている身には、嬉しい中継です(^-^)

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金木犀の下で、ミヤコワスレがいっぱい咲いてます。  三日目でやっと気に入った写真が撮れました(^-^)

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2007年4月24日 (火)

天使の梯子 村山由佳著

私の評価 ◎ 2007年4月読書

すっかりこの作家にハマってしまいました(^-^) 
『星々の舟』『海を抱く』に続けて3冊連続で◎です。

いずれも心の傷を優しく癒している本ですね。著者の優しさと繊細さが表現豊かな文章で綴られています。
図書館で借りて、全作品を読んでみようと思います。

おばあさんと二人で暮らす主人公「慎一」。分かっちゃいるけど優しい言葉も掛けられない大学生。ちょっとした事から、おばあさんに悪態をついた翌朝、亡くなっていた。

優しい言葉一つ掛けず悪態ばかり・・・後悔が慎一を襲う。それに寄り添う女友達の夏姫。

そんな夏姫にも秘められた過去が・・・・

皆忘れられないことがある。それで自分を責め、背負うことで人生を狭くして生きている。そんな若者達が慎一を核として脱皮する。

愛してやまない・・・若い頃を思い出す。
優しい物語、恋愛ものです。

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今日は10時からの会議のために出社しました。快調だなっと思っていたら、14時半頃から疲れがどっと出てきた。15時に帰って、寝てました(笑) 今は頭痛が出てきてます。まだまだです。

焦っても仕方ないので、明日は休みにします。

一昨日の花の名前が判明しました。スパラキシス(水仙あやめ)みたいです。いのぶーさんが色々書いてくれましたが、よく似た花がいっぱいありますね。 むずかしい(^-^)

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ナルコユリが満開です

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2007年4月23日 (月)

月光のさざなみ 立松和平著

私の評価 ○ 2007年4月読書

知床の若い二人の猟師の一年を冬から秋に掛けて書いている。著者のことだから、恐らく番屋に一緒に寝起きして書いたのだろう。ちょっと暗いが彼らしい本だ。

知床の暮らしは厳しい。多くの友が都会へ出て行くが二人は猟師になった。何よりもこの自然、海が好きだから。
でも、この自然は常に死と隣り合わせ。スノーモービルや潜水が得意な二人は人命救助もやるが、その時も、常に自らの死を考える。それほど自然は強大だし、それが自然の営みだから。

そのような中での番屋の生活が鮮やかに描かれているのが面白い。カラフト鱒漁、鮭漁、羆との交流、知らない世界が広がる。

でも、死は思いがけないところから訪れる・・・・

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今日は自宅療養。会社は休みです。 昨日よりは大分体調も回復してずっと起きています。
でも、午後書斎で仕事したら、一時間ほどで頭痛がしてばててしまいました(笑)

味覚が放射線でやられているようです。しょっぱさの感覚が弱くなってます。

松坂の試合を見たりして過ごしましたが、一生懸命働いている同僚には申し訳ないなぁと思いますね。今日の松坂、6失点でいまいちでしたが、打線に助けられて2勝目を上げました。
彼らが頑張っている姿を見るのは楽しい。皆頑張って欲しいものです。明日からは松井も復活、楽しみです。

散歩の途中で、蓮華の写真を撮ってきました。

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2007年4月22日 (日)

天国はまだ遠く 瀬尾まいこ著

私の評価 ○ 2007年4月読書

瀬尾さんらしい、メルヘンチックな自己再生本だ。 
自ら転勤赴任した丹後での印象からこのような作品を仕上げたのだろう。作家というのはやはり感性が鋭いと思う。

主人公は仕事のストレスから死を覚悟した23歳の女性。死に場所を求めて辿り着いたのが丹後の民宿田村。自殺に失敗し、そこで一ヶ月間を過ごすことになる。
あまりにも都会と違う生活、価値観、時間の流れの中に身を置くことで、自分を見つめて再生していく。このステップが凄くいい。 瀬尾さんの優しい世界が流れている。

実際東京で暮らした時を振り返ると、私自身も「毎日が戦い」という感じを持っていたと思う。電車一つ乗るにも、道を歩くにもだ。
何事も競争で、時間に追われている生活。元気な間は問題ないし、便利さを享受できるが、一旦道を外すと主人公のように生きていくのが辛くなるが都会だとと思う。

主人公は違う価値観を心に持ち、都会に戻る。きっと幸せに生きるだろう。

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今朝からヨード制限を解除して、甲状腺ホルモン薬の服用を再開しました。

皆さんにはご心配をお掛けしましたが、もう大丈夫です。これからは日に日に回復していくと思います(^-^)

いっぱいの激励を頂きありがとうございました。

今日は雨ですね。倉敷では10時位から降り始めました。しっとりとした春の雨で、心が落ち着く雨です。 
家でゴロゴロしているのも疲れるし、傘をさして散歩しました。 いつの間にか蓮華も満開。 何もなかった田んぼも、苗代の準備が進んでおり、随分景色が変わってました。

一月ぶりの和風だし、昼食には昆布とかつおでうどんを作ってくれました。美味しかっ~た(^-^) 夕食は寿司を食べよう! 魚だよ魚、ヨードいっぱいの魚。 嬉しいねぇ、やっぱり日本人だ(笑)

もう、チヌもメバルもシーズンインしている。来週は自分で釣ってきて食べよう!

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忘れな草も咲いている  昨日の花の名をご存知でしょうか?

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2007年4月21日 (土)

壬生義士伝 滝田洋二郎監督

私の評価 ◎ 2007年4月 TV録画

出演:中井貴一、三宅裕司、夏川結衣、佐藤浩一、中谷美紀、村田雄浩、他

浅田次郎原作の壬生義士伝を読んで是非見たいと思っていた映画だ。いい作品に仕上がっていて、涙が止まらなかった。 
浅田次郎の世界、『男同士の友情』『家族愛』そして『義』を見事なまでに描き切っている。素晴らしい脚本家と監督だ。

新撰組を映画やドラマにした作品は数多くあるが、一隊員を主役に描いた作品は少ないのではないだろうか。この映画は、家族の窮乏を救うために脱藩して新撰組に加入した一隊員『吉村』が主役。

家族に送金する為に、何がなんでも俺は生きると公言して守銭奴になる男。周りはそんな吉村を蔑み笑うが、徐々に『情と義に生きる』吉村を理解するようになる。

しかし時は幕末の戦乱へと流れ、必死に生きる男を揺さぶる。

人はなぜ生きるのか? いつの世も誰しも考えることである。その一つの回答を見事なまでの生き様で示した吉村。

涙なくしては見れない映画だった。

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家で寝たり起きたりの状態です。フーッ

溜まっていた録画番組を見てます

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花の名前が分かりました  スパラキシス2007年4月24日追記

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手術後1年 放射線治療

手術後一年が経ち、安心していたが、がん細胞の活動はやまってなかった。放射線で全滅しよう!! Yahooブログにリンクを張ってます

手術後1年&1日目 ヨード制限開始 2007年3月29日

手術後1年&2日目 チラージン停止3日目 今日は調子いい 2007年3月30日

手術後1年&3日目 チラージン停止4日目 最近の体調まとめ 2007年3月31日

手術後1年&4日目 チラージン停止5日目 ちょっとだるいけど大丈夫2007年4月1日

手術後1年&5日目 チラージン停止6日目 ちょっとだるい2007年4月2日

手術後1年&6日目 チラージン停止7日目 昨日と変らず2007年4月3日

手術後1年&7日目 チラージン停止8日目 今日も定時退社2007年4月4日

手術後1年&8日目 チラージン停止9日目 寝不足2007年4月5日

手術後1年&9日目 チラージン停止10日目 やっと週末だ!2007年4月6日

手術後1年&10日目 チラージン停止11日目 今日は朝からしんどい2007年4月7日

手術後1年&11日目 チラージン停止12日目 今日はちょっと楽2007年4月8日

手術後1年&12日目 チラージン停止13日目 腕がだるい2007年4月9日

手術後1年&13日目 チラージン停止14日目 15時でダウン2007年4月10日

手術後1年&14日目 チラージン停止15日目 今日はしんどかった2007年4月11日

手術後1年&15日目 チラージン停止16日目 明日入院だ2007年4月12日

手術後1年16日目 チラージン停止17日目 入院一日目2007年4月13日

手術後1年17日目 チラージン停止18日目 入院2日目2007年4月14日

手術後1年18日目 チラージン停止19日目 入院3日目2007年4月15日

手術後1年19日目 チラージン停止20日目 入院4日目2007年4月16日

手術後1年22日目 チラージン停止23日目 入院7日目2007年4月19日

手術後1年23日目 チラージン停止24日目 退院2007年4月20日

手術後1年24日目 チラージン停止25日目 ヨード制限今日で最後2007年4月21日

手術後1年25日目 チラージン再開・ヨード制限解除2007年4月22日

手術後1年26日目 チラージン再開2日目 味覚がおかしい!2007年4月23日

手術後1年27日目 チラージン再開3日目 出社、疲れた2007年4月24日

手術後1年28日目 チラージン再開4日目 だる~い!2007年4月25日

手術後1年30日目 チラージン再開6日目 出勤した2007年4月26日

手術後1年31日目 チラージン再開7日目 大分復調2007年4月27日

手術後1年32日目 チラージン再開8日目 かなり復調2007年4月28日

手術後1年38日目 完全復調にはもう少し2007年5月5日

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2007年4月20日 (金)

ワインの涙 村松友視著

私の評価 × 2007年4月読書

男の哀愁を綴った短編集。気持ちが沈んだ現在、余計に落ち込んでしまうので、3、4編の話を読んで止めてしまった。
もっと元気な時ならいいかもしれないが・・・

『面明かり』は団塊世代の男がテーマ。居酒屋を営む男と馬が合ったのか、いつの間にかそこで賄いとして働いている主人公。やがて女客と主人が親しくなるが、その女は男を不幸にする女。店をたたむと言う主人に・・・
これを気に自分の生き様を振り返る。

ちょっと暗かった。

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今朝退院してきました(^-^)

とりあえず治療は終わったけど、ヨード制限は継続して22日に解除、その日からホルモン剤服用です。もう少しの辛抱。
でも、しんどい。こうやって座ってパソコン打つのも一苦労です。フーッ

庭の花の開花が増えてました。白のハナミズキはもう満開です。

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2007年4月19日 (木)

ばてた~っ

隔離部屋から出ました(^-^)

まだまだバテバテですが、大丈夫です。

励ましのコメント有難うございました。

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2007年4月16日 (月)

奇跡を信じて ニコラス・スパークス著

私の評価 △ 2007年4月読書

一言で言えばアメリカ版『地球の中心で愛を叫ぶ』でしょうか。アメリカでは260万部が印刷されベストセラーになったようですが・・・我々とは行動様式も信仰も違うのでちょっと違和感がある。

主人公は17歳の高校生。政治家の父を持ち優柔不断でやや不良っぽいランドンと、一方厳格な牧師の娘ジャーミー。

大学入試を控え、印象アップを狙って生徒会長となったランドン。相手がいなくて困っていた生徒会主催のダンスパーティにジェーミーを誘うが、彼女が出した交換条件は『私を好きにならないで』。
堅物のジャーミーを誘ったことで、親友からもからかわれることになる。誘ったことに後悔をしたが、その後なぜか、彼女のボランティアを手伝ったりすることで徐々に彼女を理解して好きになっていく。

でも最後には・・・

映画化も予定されていること。映画はヒットするかも・・

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一昨日から堺屋太一の活断層を読んでいたが、入院中に政界の泥臭さが出てくる小説はイマイチ面白くない。だから中断して、軽く読める「奇跡を信じて」や他の本を読んでます(笑)

今日は雨、外の散歩も行けず鬱陶しい。パジャマで傘さしてじゃあんまりだもんね(笑)

今日の日経に『ランキング症候群』の記事が出てました。
ネットの普及で簡単にランキングが付けれるようになった結果、それに頼って物を購入する人が増大したという記事です。
自分で良し悪しを考えずに、人がいっぱい買うから良いものだという判断ですね。
まるでブランド品と同じです。 それを逆に利用して自分の製品のランキングを上げようと必死で投稿している人もいるとか(笑)

私はそういうのが大嫌い。 
何でも、こだわってこだわって、自分が気に入った物を買いますね。 だからパソコンも自作になってしまいます(笑)

でも、これからはこの傾向は益々増えて来るでしょう。結果的に上位2つ位のメーカーしか生き残れなくなります。
国民自らが、自分たちの世界を生き難くしているように感じます。当然ですよね、いっぱいある会社で働いている人達やその関連で働いている人達は自分たちの会社が潰れていくのですから。

今スピーカーから荒井由美の「翳り行く部屋」が流れてます。1stアルバムの飛行機雲にあった曲だったろうか。懐かしいですね。

さあ、明日朝から隔離部屋。頑張るぞ!

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昨日に続き門に掛けているビオラ  いずれも妻が種から育ててます(^-^) そのせいか、こぼれ種で育った桜草も一緒に咲いてます

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2007年4月15日 (日)

帰郷 辻内智貴著

私の評価 △ 2007年4月読書

同年代の男性が著者だ。本書には『帰郷』『花』『愚者の一燈』の3篇が収められているが、著者の心が現在の心境が反映していており、寂しい。
誰しも50年生きて来ると、自分の人生は何だったのだろうと思う。恐らく著者もそのような心境下の時に書いたのだろう。 そういう意味では共感できる部分も多いが・・・

『帰郷』 夫を亡くした妻が夫の故郷に行く。 子供時代の辛い思い出から夫は一度も故郷には帰らなかった。でも妻には故郷のことを良く話していた。そんな夫の代わりに帰郷した妻が見たものは・・・

『花』 夫の7回忌で自分の人生を振り返る妻。人が嫌いで死をも考えているときに見た「花」が人生を変えた・・・

『愚者の一燈』 まさに著者の心境をストレートに書いたもの

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暫くお休みされていたm子さんが復帰されました。 私と一番最初にリンクをしてくれたmiriam photo album(友達ブログの一番上にある)を書かれている方です。
嬉しいですね。 ほんと、嬉しい(^-^) また楽しく交信してくださいね。

今日は外を散歩しました。天気も良く、気持ちよかったです。
病院の敷地沿いにはハナミズキが植えられていますが、殆どの木の蕾が開きかけています。退院する頃にはきれいに咲いているかも、楽しみです。

今朝は6時に起こされました。看護婦さんがニコッと笑って『脈拍測りましたか?』だって。
私は???? 当然ですよね、検温と脈拍測定は10時ですから(笑)。
きっと寝付きが悪く、よる眠れていない私がぐっすり眠れるように早く起こしてくれたんでしょうね。

先程見た報道特集で、2年前の福知山線JR脱線事故で脳挫傷と内臓破裂で死を宣告された女性が奇跡的に回復している特集をやってました。
凄いですね。本人も凄いが、それを支えた家族が凄い。観ていて涙が出て来ました。

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2007年4月14日 (土)

温首相の来日に考える

中国の政治家は時々の力関係で戦略的に動くから、彼の本心は分らない。でも政治的には『氷を溶かす』という言葉で、日本にも中国国内向けにも明確なシグナルを送っている。

私はこのシグナルには乗るべきだと思います。どのように時代が変わろうが、中国が分割しない限りあの国の覇権主義は変わらない。
だとしたら、どのような戦略を持って日本が対するかだけの問題だ。大陸棚問題一つにしても、日本は自国の境界線の主張を繰り返しながらも、国策でガス井戸を掘りその後の協同開発に結びつけることが両国のためには最善だと思う。

靖国参拝も大事なことかもしれない。しかし、全てのことを停止してまでやるべきことかなとも思う。いずれにしろ、安部首相をはじめとする内閣にはよく議論して欲しいものだ。

今日は入院2日目。退屈をしていたが、妻がスピーカーを持ってきてくれた。早速HDDウォークマンと繋いで、ケニーGを鳴らしている。これだけでほんと快適になる。

彼のアルバムではBreathlessが一番好き。相当古いものだが。あのマイナーなサックスが心に染みる。『Jasmine flower』が最高です。

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知らずに履いていた(^-^) 名前を書いているだけと思っていたのに・・・

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妻が撮ってくてくれた花の写真

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2007年4月13日 (金)

代理母の公募

松本の医師が代理母を公募したとニュースでやってます。
勇気のある医者ですね。恐らく患者のことを思うとどうしようもない医者なんだと思う。
そして、公募に対して相当数の申し込みが届いているらしい。

先日の最高裁の判決で生んだ女性=母との解釈で、向井さんの母認定を拒否する判決が出たばかりなのに。
母性保護の問題も絡んだ複雑な問題ですが、きちんと議論をして時代にあった法律に変えていって欲しいと思います。 商業ベースでこんなことがやられても困りますしね。

その内、SFにあるような『人工子宮』が本当に発明されるかもしれませんね・・・

今日入院しましたが、4月にLAN回線工事をしたそうでネットが使えるようになってました(^-^) ラッキーです。
部屋にはCATVも引かれており、ドラゴンズ戦も見れると楽しみにしていたのに、なんと今日は雨で中止。ガッカリです。

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2007年4月12日 (木)

雲の中の少年 藤井素介著

私の評価 ○ 2007年4月読書

できれば小中学生に読んで欲しい本だ。
著者が10歳の時に体験した昭和18年~20年の満州および岡山での生活がベースとなっているのだろう。

主人公は小学4年生の豪太。旅館と建設業を営む両親のもとで、満州で暮らしている。
朝鮮人や中国人に対する差別を意識する日本人や軍部が多い中で、人の尊厳を説く父に育てられ真直ぐに育つ豪太。 

やがて、豪太の廻りも戦争色が増大していき、人生が大きく動き出す・・

子供にとって父とは何だろう。著者は恐らく自分の子供時代を振り返り、そのことも伝えようとしていると思う。
最近の若い父親はどういう信念で子に接しているのだろうか? ふと、そんなことを思った。

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娘が帰ってきても元気がない。どうしたと聞くと、『今日も同期が辞めた』と。
昨日も同期が辞めたと言っていたので、同じ人かなと思ったが違った。

同期で4名が岡山地区に配属になったが残り3名は昨日で全員辞めたらしい。今日は徳島の同期が辞めた。
数年で学卒で30%、高卒で50%は辞めるといわれているが、現実として伝わってきた。時代は変わったと私も実感した。

明日から入院です。部屋も決まってないし、ネットができるかも行ってみないと分からない。もし、繋がらなければ、一週間休止することになります。

頑張って、治してきますね。 行ってきま~す!

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冬を越したペチュニア   今年はサフィニア、ペチュニア、ペティ、プリエッタ全てが冬を越しました(^-^)

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2007年4月11日 (水)

八月の博物館 瀬名秀明著

私の評価 ○ 2007年4月読書

この作家の頭の中はどうなっているんだろうか? あまりにも複雑で奇想天外で驚かされる。
主人公は小学生のトオル。小学生最後の夏休みに偶然入り込んだ博物館から、時空を越えた壮大な物語が始る。

博物館を面白くするにはどうしたらいいだろう。 感動するには・・。 全てのヒントがここにある。
小説でも、映画でも、人生でも皆同じだろう。でもこの本では、このテーマが一貫して貫かれている。

パートナーは可愛い女の子。二人でインディジョーンズ紛いの活躍をする。
きっと、主人公を高校生くらいにして、恋を絡めれば相当おもしろい映画になりそうだ。

マトリックスに通じる部分もあるし、その手の物が好きな人にはお薦めです。

書きたいことはいっぱいあるが、種を明かすとつまらないのでこれ以上はストップ。

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朝、どの鞄にしようかと考えている娘に、プレゼントに買ってあげようかと声を掛けた。「嬉しい」と予期した返事が。 
でも台所から、『私も!』と妻が。

プレゼントだよ、なんのと私が聞くと、『だって入院だもん』 ???

『お世話するからねぇ~(^-^)』  やられたーっ!(笑) 

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ポリアンサも咲き出した

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2007年4月10日 (火)

嬉しいっ!

今日はすっごく嬉しいことがありました。

忙しくてブログを休止していったakiさんからコメントが入りました。 嬉しいですね(^-^) ほんと嬉しいです。 早く復活されることを祈ってますよ~。

会社帰りに車の窓を全開で走ってみました。気持ち良かったですよ~っ。 もうすっかり季節が変わりましたね。
オープンカーだったら最高だろうなと思ったけど、しばらく走ると他の車の騒音が気になり始めました。勝手なものですね、自分も騒音出しているのに(笑)

連休はドライブ旅行でも行くかな(^-^)

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カイドウに花芽が付いた 今年は早いですね。
この花芽から白い花が咲くなんて信じられますか?

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2007年4月 9日 (月)

がんと向き合って 上野創著

私の評価 ◎ 2007年4月読書

26歳の著者が突然『睾丸がん』の宣告を受け、翌日入院、明後日手術となった。既に癌は肺にも転移している最悪の状態。

本書はその著者の闘病記だ。客観的に自分を見つめて心を暴露している。
死ぬように苦しい治療で癌を克服しても、二度の再発を経験した。 本当に辛かったろうと思うし、現在6年間再発がないと最後に知って、心から『良かった』『おめでとう』と言いたい。

入院の当日、恋人がプロポーズした。『私がいるから絶対大丈夫』と。素晴らしい女性だ。きっと凄く怖かったろうと思う。
もし自分がそんな立場だったら、素直にそう言えただろうか? でも、そうして二人で戦うことで彼女自身も救われていくのが嬉しい。
最後に彼女の手記も掲載されているが、涙を誘う。

癌の治療は孤独だ。 結局は自分が戦わないといけない。でも、この本を読んで彼の命を救ったのは、恐らく彼女だと思う。勿論医者の治療は必須だが、自分の心に治そうという強い意思がなければこんな治療には耐えられないだろう。
その意味で、自分の病気=命を、二人の人生に変えた彼女の勇気は素晴らしい。

私も妻に随分助けられたし、宣告されてはじめて『自分の命は自分だけの物じゃない』と心から感じた。まだ完治とは行かないが、妻には心から感謝している。

この本は患者のみならず、医療関係者に是非読んで欲しいと思う。 医師の言葉に患者がどう反応するのか、病院のシステムと患者の心の関係を端的に示している。

例えば病室の問題。
私の前回の入院は個室だった。誰に気兼ねすることなく過ごせたし、妻もずっと付き添ってくれた。これはほんとに助かった。
著者のように4人部屋だったらと思うとぞっとする。私も著者のように眠れず睡眠誘発剤のお世話になった。でも個室だから、誰にも気兼ねせずに音楽は鳴らせるし、本も自由に読めた。4人部屋で悶々として、辛い治療で鬱になっていく彼の心がよく分かる。

最近倉敷で改築した私立病院の病室は全て個室とのこと。ほんと素晴らしいことだ。
私が今週入院する病院は独立行政法人(旧国立)、1,2年前に新築した病院だが、ほとんどが4人部屋。治療を単なる機械的なものとしか考えていないのではないかと思う。患者の心をもう少し考えてくれる病院が増えて欲しいものだ。

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今日はいい天気でしたね。 15時に退社しましたが、車の中はもう暑いくらい。

白のハナミズキの蕾が開きました。まだまだ色は付いてませんが。 同じハナミズキでも赤はまだ硬いまま。随分違うものですね。

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2007年4月 8日 (日)

RAW現像

久々に本屋に行った。入院中の隔離部屋で読む単行本4冊を買ってきた。
3日間、元気なら簡単に読んでしまう量だが、放射線にやられて嘔吐に苦しんでいたら読めないかも。
そうならないように願いたいですね。

カメラコーナーを見てたら、『Canon EOS デジタル RAW現像ウルトラテクニック』という本を見つけた。
早速買ってきて、今日一日画像処理で遊んでました(^-^)

難しいけど、写真が生きてるように変わっていきますね。 少しずつでも出来るようになり、綺麗にしていければと思います。

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赤がきれい(^-^)

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2007年4月 7日 (土)

戦略的環境影響評価について思う

『戦略的環境影響評価』の案作成が進められているが、経済産業省や電力会社の強い反対に屈して発電所を除外する方向で纏まろうとしている。

おかしな話である。既に実施されてる現行の環境アセスメントには発電所は入っているのに。
そもそも、現行の環境アセスメントが事業が決定してから行われるので、環境に問題があると分かっても事業の抜本的な見直しが出来ない。これを改善しようということで「事業計画段階で審査する」ことを目的で審議されているのが『戦略的環境影響評価』である。
なのに、なぜ発電所を除外しないといけないのか? 全く理解できない。

そもそも、この態度が現在の原発不信を招き、データの改ざんというとんでもない事態を発生させているということに気が付かないのだろうか?
こんなことやっていては、本当に日本のエネルギーはダメになってしまう。

もはや民意は『隠して、ごまかして作ってしまえば』では納得しない。キチンと理解を求めて少なくとも過半数の住民が納得することが必須だ。これで原発が認められないのであれば、エネルギー戦略から見直すことが必要だと思う。

お父さんのブログは批判が多いと娘にたしなめられたので、最近は書かないようにしていたが、これは書かないわけには行かない。
新聞各紙やテレビで、このようなことを取り上げないのはなぜだろうか?

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目が覚めると雨・・・ こんな週末は最低。 気分も憂鬱になります。
でも昼から日が差して、良かった。

公園は花見の家族でいっぱい。ワンちゃん何見てる?

来週からに備えて、図書館で8冊借りてきました。
後は捨てられる文庫本を何冊か準備しておかなくては。 明日買いに行こう!

チューリップが満開です(^-^)

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2007年4月 6日 (金)

やっと週末だ(^-^)

今週は長かった~。
ヨード制限で日に日に元気がなくなって来てます。だから毎日定時退社。

今日はその定時がきつかった・・・ 16時頃帰ろうとすると、夕凪さん相談に乗って・・・と来るもんだから困ったものです。
来週はコアタイム10-15時勤務にします。

寝る時間も段々早くなり、昨日は10時過ぎ。来週が恐ろし~い(笑)
でも頑張らなくっちゃ。

帰りに車から桜を見ましたが、満開でしたね。この週末は大変な混雑でしょう。天気に恵まれるといいですね。

巨人との3連戦、ドラゴンズの勝ち越しでしたが、巨人も強い。 今年のセリーグは競りそうです。
松坂も凄い。やるとは思っていたけど、心臓に毛が生えているのだろうか? ほんと立派です。是非、20勝して欲しいですね。

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2007年4月 5日 (木)

あのカニステールが・・・

今日はちょっと肌寒いけど、穏やかな天気でした。桜は7分咲き、この週末が満開になりそうです。

近くのスーパーで沖縄物産展をやっていたようです。あのカニステールが一個500円で売っていたと驚いてました。 多少小さいが沖縄で39円で買ったのに・・・Img_2972

沖縄で思い出しましたが、スーチカ(塩漬け豚肉)は炒め物にしても美味しいし、重宝してます。その内自分でも作ってみようと思ってます。
先日、ふーちゃんぷるーも作ってくれました。ヨード制限で味付けは制限されてたけど、美味しかったですよ(^-^)

今日の新聞、西武球団の金銭問題が出てました。恐らく全球団がしているのだと思います。野球ファンとしては、早く膿を出し切って再スタートして欲しいものです。

同じように自分だけがよければというのが、トラックバックの悪用。毎日のようにおかしなTBが付きます。今日は『女子○生の・・・』というもの。ほんとに困りものです。
TBがきっかけでブログ友達になることもあるので、TB拒否はしてませんが、そろそろ考えないとダメかもしれません。 

最後は、明るい話題。 庭のビオラもスイート・アリッサムも春を満喫してます(^-^)

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2007年4月 4日 (水)

海を抱く 村山由佳著

私の評価 ◎ 2007年3月読書

高校生が主人公の青春恋愛小説。SEX描写が多いが、若者の心の葛藤と成長をテーマに描かれており面白かった。

物語は二人の主人公、光秀と恵理が一人称スタイルで交互に進む面白いスタイル。同じ場面が二度あるが、視点が違うのでドキリとする。

優等生の恵理、だが一面ではひずんだ性的欲求があり自己嫌悪に陥るし、家庭にも問題が持ち上がる。サーフィン狂いで全日本級の腕前の光秀、不治の病気になった父と自分との葛藤、優柔不断な自分に気付きながら大人の男へと成長する。

二人はとんでもない関係に陥っていくが・・・読後感はすっきりしている。

2月に『星々の船』を読み、村山さんの本を探していた。やっと見つけたのがこの本。東京出張で一気に読んでしまった。 人の深層心理を上手に描き揚げることの出来る作家だなと思う。人をそして自分達を傷つけ追い込みながらも、その二人をひとりの人間として大きく成長させていく。

他の本も読んでみたくなった。

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今週は17時前後に退社している。 自宅に戻り横になると少し寝てしまうが、それでも時間がたっぷり。

丁度、Dr.コトーの再放送をやっていたので録画して観てました。
また涙を流してました(笑)  一度観た物なのに・・・
私は映画も2,3回見るのが好きです。一回目で気付かなかったことが、見えてきておもしろい。皆さんはどうでしょうか?

今日は寒の戻りで寒いですね。県北では雪が積もったようです。昼の散歩もジャンバーを着て行きました。海も大荒れ。明日はコートが要るかも。

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万作も満開、木全体が真っ赤になり、綺麗!

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2007年4月 2日 (月)

個人の外貨資産残高40兆円

皆さんは、外貨預金や外貨投信などされますか?

先日の日経トップ記事に『個人の外貨資産残高40兆円』と出てました。凄い金額です。世界に冠たる生保の外貨資産を越えたらしい。

どこにこんなお金があるのだろうか? 個人ですよ、個人。驚きました。

ドラゴンズ快調です(^-^) 開幕3連勝! 明日からの巨人戦で3つ勝って6連勝だ!!
これからが楽しみです。

今日の黄砂は凄かった。昼休みの散歩で200m位先がもう霞んでた。目が痛くなりそうな感じでしたよ。
足元には影が出ているのに太陽も見えない。私の経験した一番の黄砂だと思います。
まだまだ、中国では砂漠の拡大が続いているのでしょうね、きっと。

部屋にも相当入り込んでいるのでしょか、我家の空気清浄機のセンサーは赤のままで凄い勢いで動いてます。
車もウォッシャー液/ワイパーで綺麗にしてから運転しないとダメ。綺麗な青空がみたいよ。

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もみじも若葉が出揃いました。

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2007年4月 1日 (日)

酒津公園 散歩

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東京では桜が満開。昨日のニュースは華やかな話題を伝えていた。

金曜日に見た福田公園の桜は咲き始めだったから、まだ早いかなと思ったが、午後から倉敷の桜の名所「酒津公園」に行ってきました。
空いているだろうと思ってたけど、大間違い。駐車場も人もいっぱいでした。

桜は平均すると2,3分咲き。全く咲いてない木もあったが、綺麗だった。露店も多く出ており、桜の木の下はほとんど全部コザやブルーシートが張られ、沢山の人で賑わってました。

いつもなら露店で色々買って食べるのだが、今はヨード制限でダメ。ちょっと残念だが、春の水辺と桜をゆっくり楽しんできました。

沢山ある桜の木の中でおもしろい木を見つけましたよ。普通桜が散る時は、花びら一枚一枚がひらひらと落ちてくる。でも、一本だけ花が丸ごと回転しながら落ちる桜があった。種類が違うのか、個性なのかはわからないが、下の写真のように水面に浮ぶと違った味わいがあって良かったですよ。

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倉敷酒津公園の桜スライドショー全画面表示は画像が荒れます

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