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2007年4月15日 (日)

帰郷 辻内智貴著

私の評価 △ 2007年4月読書

同年代の男性が著者だ。本書には『帰郷』『花』『愚者の一燈』の3篇が収められているが、著者の心が現在の心境が反映していており、寂しい。
誰しも50年生きて来ると、自分の人生は何だったのだろうと思う。恐らく著者もそのような心境下の時に書いたのだろう。 そういう意味では共感できる部分も多いが・・・

『帰郷』 夫を亡くした妻が夫の故郷に行く。 子供時代の辛い思い出から夫は一度も故郷には帰らなかった。でも妻には故郷のことを良く話していた。そんな夫の代わりに帰郷した妻が見たものは・・・

『花』 夫の7回忌で自分の人生を振り返る妻。人が嫌いで死をも考えているときに見た「花」が人生を変えた・・・

『愚者の一燈』 まさに著者の心境をストレートに書いたもの

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暫くお休みされていたm子さんが復帰されました。 私と一番最初にリンクをしてくれたmiriam photo album(友達ブログの一番上にある)を書かれている方です。
嬉しいですね。 ほんと、嬉しい(^-^) また楽しく交信してくださいね。

今日は外を散歩しました。天気も良く、気持ちよかったです。
病院の敷地沿いにはハナミズキが植えられていますが、殆どの木の蕾が開きかけています。退院する頃にはきれいに咲いているかも、楽しみです。

今朝は6時に起こされました。看護婦さんがニコッと笑って『脈拍測りましたか?』だって。
私は???? 当然ですよね、検温と脈拍測定は10時ですから(笑)。
きっと寝付きが悪く、よる眠れていない私がぐっすり眠れるように早く起こしてくれたんでしょうね。

先程見た報道特集で、2年前の福知山線JR脱線事故で脳挫傷と内臓破裂で死を宣告された女性が奇跡的に回復している特集をやってました。
凄いですね。本人も凄いが、それを支えた家族が凄い。観ていて涙が出て来ました。

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コメント

たくさんのお顔が並んで笑っているように見えますね。かわいらしい~♪
福知山線の事故は近い場所だけにショックが大きかったです。病床の悲しい毎日、リハビリの気の遠くなるような辛さ、でもそれを克服して快方に向かっている方がいらっしゃることが嬉しいです。
本当に家族愛の暖かさが伝わってきます。
すばらしいです。

投稿: pocky | 2007年4月15日 (日) 20時21分

pockyさん

ビオラって本当に顔に見えますよね。可愛く見えるときと、怒っているように見えるときとがありますが、こちらの心境で変わるのでしょうか?

自分の町で起きた事故だから人事ではないと思います。近しい人の安否も考えたことでしょうし、自分が家族が乗っていたら・・と考えたらぞっとしたことでしょう。

でも、昨日のテレビには感動しました。献身的な家族の看護は奇跡を起こすのですね。素晴らしいご家族でした。歩けるようになり普通の生活ができるまで回復できることを祈りたいと思います。

投稿: pockyさんへ | 2007年4月16日 (月) 10時12分

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