« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月30日 (日)

本が・・・

気温の変化に身体が着いて行ってない。直ぐに寒気がして咳が出る。でもある時は暑く感じてTシャツになると、おかしな状態です。
それにしても今日は寒かった。ニュースを見ると11月の気温とか、涼しさを通り越して寒いはずです。

先日来探していた本が見つかりました。本屋で買い求めて、家に持ち帰ったところで消えていた本です。何度も探して見るからず、妻に探してもらっても見つからなかった。これからこのようなことが増えるのだろうか・・・・
また買いに行こうかなと思っていると、娘が発見! 助かった(^-^)

この本、フォトショップの教本です。これでバッチリ勉強できます。少しは写真がよくなるかなぁ。

最近、目が疲れるので、眼鏡の更新に行ってきました。
最初に行った所は、19800円均一価格で最近出来た店。気に入ったフレームを見つけたので、レンズをと頼むと、度がきつ過ぎてそのフレームには付けれないとか。

どうもはっきりしないので、この店はやめて行きつけの店に。
検眼してもらうと、老眼が進み、近眼が少し戻っているとの事。だから、本を読んでいると目に力が入り疲れていたそうだ。
今通常使っている眼鏡は、遠近と近近の2種類。殆どを近近で済ませていたのが悪化させた原因だとか。だから今度は中近を作りました。読書から2m位までの常用めがねです。
相当な予算オーバー、87000円も掛かった(笑) 2週間後の出来上がりが楽しみです。

Img_4965

| | コメント (6)

2007年9月29日 (土)

ジンギスカン

今日は肌寒いくらいの涼しさでした。はや、トレーナーを着てます。つい先週まではTシャツと短パンだったのに、とんでもない変化です(笑)

職場のレクでジンギスカンを食べました。炭火で食べるのには丁度良い今日の気温でした。素材は北海道からの直送。小樽出身者が注文して送ってもらったものです。
ポン酢で食べたいと言う人もいたが、郷に入れば・・で、札幌のジンギスカン用タレで。
美味しかったですよ~(^-^)

2,30年前は職場のレクも盛んでした。毎月のように何かをしたものです。会社も日本も若者が多く、活気があったのでしょう。
いつからでしょうか、そういう行事が段々と減少していったのは。いつの間にか運動会すら無くなってしまった。
セクハラやパワハラなどの進行と歩みを共にしているかもしれません。
皆さんの所はどうでしょうか?

私の職場は3年前にスタートしたけど、今回が初めてのレクでした。やはりたまにはこんなレクもしないと駄目だなと、つくづく思いました。

松坂が15勝目、良かったですね。本人もご家族も希望と不安を抱えてスタートした大リーグ挑戦、苦労したけどしっかりとした実績が残せた。
後はポストシーズンでの大活躍を見てみたい(^-^)

Img_5199

| | コメント (6)

手術後1年2ヶ月~1年6ヶ月

わずか一年で、リンパ節に再発。2回目の手術を受けた。

2007年6月16日手術後1年80日目 2回目手術後19日目 もう大丈夫

2007年6月23日 手術後1年87日目 2回目手術後26日目 仕事復帰 

2007年6月30日 手術後1年94日目 2回目手術後33日目 ジンマシンが減った

2007年7月7日 手術後1年101日目 2回目手術後40日目 やっと仕事した!って感じ

2007年7月14日 手術後1年108日目 2回目手術後47日目 ノニを飲み始めた

2007年7月21日 手術後1年115日目 2回目手術後54日目 通院

2007年7月29日 手術後1年123日目 2回目手術後62日目 北海道旅行

2007年8月5日 手術後1年130日目 2回目手術後69日目 ちょっと疲れ気味

2007年8月12日 暑~い!

2007年8月19日 咳がでる・・・

2007年8月26日 通院

2007年9月2日 だるい

2007年9月8日 ちょっと復活(^-^)

2007年9月16日 手術後1年172日目 2回目手術後111日目 2回目内照射治療決定

2007年9月22日 PET検査

2007年9月29日 PET検査 手術後1年185日目 2回目手術後124日目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

頑張れドラゴンズ!

今朝は6時にメール音で起こされました。慌てて起きて見ると、会社の同僚から。何でこんなに早起きなんだ~!
結局そのまま起きて、庭に出てみると、綺麗な朝焼けで気持ちのいい朝でした(^-^) 

以前は同じような時間に起きていたけど、病気してからの起床時間は7時過ぎ。すっかり朝が弱くなりました。
だから、こんな早朝は久しぶりです。柔らかな光で花が綺麗だったので、カメラを持ち出し、パチリでした(笑)

ミャンマーでまた、軍政と民衆との対立が発生してます。権力というものは本当に恐ろしいものです。
失くすことを恐れ、簡単に人を殺してしまうのですから。

日本人のジャーナリストが軍人に至近距離から射殺されました。命の尊さという概念がないのでしょうね。本当に無造作に撃ってます。
日本政府も、毅然たる態度で対峙して欲しいものです。

ドラゴンズ、今日負けてマジックが消えました。あと5試合。全勝目指し頑張れ!!

Img_5173_2

| | コメント (6)

2007年9月27日 (木)

HERO

私の評価  ◎ 2007年9月 映画館 公式HP

監督 鈴木雅之
出演 木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、
    八嶋智人、角野卓造、児玉清、他

数年前テレビで放映された連続ドラマの続編。正義感あふれる若手検事久利生(木村)の活躍と補佐官雨宮(松)の掛け合いというか絡み合いが面白い。

同僚が取り調べ起訴した殺人事件の裁判を担当することになった久利生。本人が素直に自白したから簡単だと引き受けたが、裁判では完全否認、アリバイを主張するとともに、超大物の元検察官弁護士がつくというとんでもない裁判へと発展していく。
一方、大物政治家「花岡」の汚職事件の捜査が中央検察庁で進められている。Img_5023

この花岡事件と担当する殺人事件とに関連が出てくるが、検察幹部からの圧力をも跳ね返し、殺人事件の本質に必死に迫ろうとする久利生検事。
その姿勢と、彼の口から出てくる言葉に感動する。

昨今、警察や検察の捏造が時々発生しているが、そのような立場の人にこそ見てもらいたい映画だ。でもその彼らも、初心は恐らく久利生と同じだったろうと思う。
しかし、膨大な処理に終われ、成果=出世が念頭に浮かぶことで、初心が消え去っていくのだろうか。

そういう意味で、元検察官の大物検事の心の動きが面白い。

--------------------------------------

ハワイ旅行に行っていた娘が帰ってきました。お土産をいっぱい持って(^-^)
スキューバダイビング、シュノーケリング、バナナボート、パラセーリングなど、ハワイの海を堪能してきたようです。

元気で帰ってきたので、親としては、ホッですね(笑)

Img_4956

上の写真 トイレにも暖簾(^-^)

| | コメント (8)

2007年9月26日 (水)

再婚生活 山本文緒著

私の評価 ○ 2007年9月読書

先日、『何でこんな本』をと、大笑いした本です。せっかく借りたのだから、読んでみました。 読んでみると、タイトルとは大違いの『うつ病からの脱出=闘病記』でした(^-^)

うつ病の人は本当に多いですね。人の心はどうしてこんなに傷つきやすいのでしょうか?
会社にもそういう人がいるし、そういう私も片足突っ込んでいるかもしれない(笑)

本書は最初の入院後からほぼ2年間の日記が綴られています。最初の頃はダルサ値などとその日の調子を数値化したり、病気や体調のことが多い。
でも、日ごとに元気になり、活動の幅が広くなっていく様子を見ていると、こちらまで嬉しくなる。Img_4986

先週の新聞で、うつ病の治療薬・向精神薬『リタリン』の副作用が取り上げられた。依存性が強いという問題があるにも係わらず、安易に処方されており、自殺者も発生しているらしい

本書でも、元気が出ないときは、医者に処方された向精神薬「リタリン」を飲むと書かれてます。依存性があるから3日に一回ときちんと処方されているのでちょっと安心。日記を読んでいると、確かに元気が出て、筆も進んでいる様子がみれます。
上手に使えばいい薬なのでしょう。

でも、副作用と依存性が発覚したからか、メーカーが『うつ病には効果がない』として、治療薬の登録を廃止したと昨日の新聞に出てました。自ら取り下げる例は殆どなので、他に何かあるのではと思ってしまいます。

作家という仕事は結構プレッシャーが掛かりしんどいものなのでしょう。でも、このような病気なってのリハビリという面では、自由度が大きくていいのかもしれません。
また、再婚した男性の懐が大きく、同居もしてないし、一人での生活を送れているのも病気回復には大きなメリットとなっているのでしょう。

子育ての終わった夫婦にもいい本かもしれません。

------------------------

調子良くなったと書いたばかりなのに、昨日から咳と微熱が・・ 困ったものです。 今日は歓送迎会だったけど、欠席しました。

昨日から朝夕が涼しくなりました。嬉しいですね。日中は30℃近くありますが、やっと秋が来たという感じです。
北海道では氷点下の所があり、この夏に行った十勝岳も初冠雪したそうです。改めて日本列島の長さを感じます。

昨日の新聞に、『大学進学者の5人に1人が高校3年の時に家で殆ど勉強していない』と出てました。 大学全入時代と言われ始めましたが、このような子供はいったい何をしに大学に行くのでしょうか?
勉強が嫌いであれば、大学に行く意味がない。全く理解に苦しみます。

今の日本、大学卒だけで優遇されるような会社はない。明らかに実力社会化しています。そういう意味では、大学卒の資格を取っても仕方ない。
でも、こんなことすらも考えていないのかもしれませんね。単に楽しく生きること、これだけなのでしょうか・・・・

Img_4917

上の写真は、生地屋さんの暖簾です

| | コメント (8)

2007年9月24日 (月)

ミス・ポター

私の評価 ○ 2007年 映画館 公式HP 

監督 クリス・ヌーナン
出演 レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン、他

ピーター・ラビットの作者『ビアトリクス・ポター』の半生を描いた作品。

ストーリーは恋愛映画といえる部分がある程度で、映画としてはいまいちかもしれない。しかし、それを差し引いても、十分に楽しめる映画だった。

まずその映像の美しさ。スクリーンいっぱいに描き出されるイングランド湖水地方、それはなんとも言えず美しい。いつか行ってみたいものである。
しかも、この映画で初めて知ったことだが、絵本で得た収益でこの地方の土地をポターが買占め、晩年政府に寄付したからこそ、この素晴しい景観が残されているとのこと。
素晴しい女性です。Img_4940

日本でも昔の大金持ちは、多くの社会貢献をしていた。守銭奴化している最近の金持ちに是非見てもらいたい映画だ。

あの素晴しい絵本とそれを書いた女性。まさに彼女だからこそ書けたと感じさせてくれた。ポターは、自然と動物をこよなく愛し、それらとの心の交流を通じて絵本を書いている、書かせてもらっている。
だからこそ、あのような活動も出来たのだろう。

当時は、まだ男性社会の英国。そんな中でも、家族の反対を押し切りながら絵本を出版しようとする女性ポター。その奮闘振りも楽しい。
さすが英国女性、たとえ喧嘩になっても、両親や出版社に対しても自分の主張はしっかりと言っている。
女性が強くなった日本、とはいえ、ここまで言える女性は日本にもいないのではないだろうか。

最後に、そのポターの感性に共感し分かち合える男性に出会えた人生。それもまた素晴しい。恐らく幸せな人生を送られたポターのほのぼのとした半生が、ほんわかと描かれた映画だった。

あっ、書き忘れた。主役ポター役のレニーの表情が、八千草薫に似ているなと思った。日本女性の代表のような彼女、強烈な主張をするポター、そのギャップが個人的には面白かった。

--------------------------------------

この3連休、皆さんは楽しんでますか?
私は完全休養です。身体はまだ若干だるいですが、やっと喉の違和感がなくなりました。

朝食のときに、『声が良く出ているね』と言われビックリ。いつもはひそひそと秘密をしゃべる程度しか出ていないかすれ声が、同じ声量ではっきり出ている。
こんな日は調子がいい。 ほんと久しぶりに、自分でもビックリするほどに声が出ている。嬉しい(^-^)

昨日の午後に雨が降ってから、随分涼しくなった。恐らく前線が南に下りてきて、秋の高気圧圏に入ったのでしょう。
机上温度計は27.5℃を示しているが、昨日までの30℃越えを思うと、ほっとする気温です。このまま涼しさが続くといいですね。

昨日の散歩時に、妻の大きなため息。病気になって一番辛いのは、家族に負担を掛けていること。心配するなといっても無駄なことだし、あぁ、早く健康に戻りたい。

今雨が降ってきました。前線の北上じゃないといいけど・・・・

Img_5025

| | コメント (10)

2007年9月22日 (土)

月下美人

Img_5094_3 友人から、月下美人が今日あたり咲くから見においでと連絡がありました。
早速出かけていくと、大分蕾が膨らんでます(左写真)

この花、葉っぱから直接、花芽が伸びてきて咲くのですね。ビックリです。 夜に咲くというだけでも変わり者なのに、ほんと驚きです。

咲く頃にまた来るわと言うと、持って行ったらと友人。写真を撮るには近くにあったほうが便利なので、借りてきました(^-^)Img_5110_2

右の写真は20時頃、夜の始まりとともに、咲き始めました。花を置いている玄関は、淡い香りで包まれ始めています。 開くのが楽しみです。

いつもの散歩に出かけ、雲の合間から出ている月を見たので、帰宅後に外で撮影に挑戦しました。

雲に隠れて、なかなか月が出ない。21時45分頃、ようやく雲が切れたので、月を入れて撮影開始。
揺らいで上弦の月が満月のように見えますが、雰囲気のいい写真が撮れました(^-^) まさに月下美人です。

Img_5123

| | コメント (16)

2007年9月21日 (金)

魂萌え 

私の評価 △ 2007年9月 DVD 公式HP 

監督  坂本順次
出演 風吹じゅん、寺尾聡、三田佳子、常盤貴子、豊川悦司他

原作を読んでいたせいか、その出来栄えにはちょっとがっかり。でも妻の評価は◎でした。受け取り方は、ほんと人それぞれ、面白いものです。Img_5038

公式HPを開くと、かわいらしい花柄のページが、そしてそのページには、「あなたの妻でいて幸せでした。今、私のもう一つの人生が始まります」とある。
本を読んで私が持っていたイメージとあまりに違うので、ビックリです。

自分とは何か、そして自分の人生はなんだったのか。夫の死後に訪れる事柄を通じて、平凡な一人の女性・妻が悩み、苦しんで、克服していく。
映画ではそこまで完璧に描くことは難しいのだろう。

気弱になった分けではないが、この歳で病気になると、自分の人生は何だったのだろうかと良く考える。まだまだ先を見ないといけないのに・・・

----------------------------

今日は通院日、9時半から12時半まで、ずっと検査を受けてきました。検査は30分×3回だけだが、待っている間は、筋肉を使うと駄目。だから、読書も禁止。ひたすら寝て、時間を潰すしかありません。

その後血液検査と支払いをして家に戻ったのは1時半。一昨日からのだるさもまだ続いており、もうぐったりです。
明日から奈良に行く計画でしたが、中止しました。 残念ですが、体調優先で仕方ない。

ギターの弦を取り替えた、20年ぶりだろうか。ちょっと爪弾くが、指が動かない(笑) 歌おうと声を出すが、全く音と合わない。改めてがっかりです。
でも、気を持ち直して頑張ろう、リハビリだもんね(^-^)

写真は明るく、コスモスを(^-^)

Img_4969

タバコ屋の暖簾、ピースの絵柄です(^-^)

| | コメント (10)

2007年9月20日 (木)

カシオペアの丘で 重松清著

私の評価 ○ 2007年9月読書

これまでの人生で、人を許せないことや自分を許せないことってあるでしょうか。その為に、自分の人生が左右されているようなことが。本書はその『許し』が主題の物語だ。

シュン、ミッチョ、ユウ、トシの4人は幼馴染み、小4の頃、ボイジャー1、2号を夜空に探しながら、カシオペアの丘でここが遊園地になるといいなと夢を語った仲だ。女の子1人に男の子3人、それぞれに淡い恋心を持ちながら・・
ところが小5の夏に起きたある「事件」をきっかけに、それぞれが離れていく。 そして『心に傷』が強く刻まれた。Img_4846

子供の頃の記憶は楽しかったことが多い。でも友達を傷つけたり傷つけられたりしたことや、悪いことをしてこっぴどく怒られた記憶も誰しも多く持っていることだろう。
でもそうしながらも、人や社会との交わり方を学び、人として成長していくのだと思う。

主人公達の『心の傷』はあまりにも大きなものだったのだろうが、一方本書では幼馴染の素晴しさもうたわれている。そんな友のいない私は、寂しさを感じた。

30年後の東京、シュンは部長昇進の内示を受け仕事も家庭も順調だった。ところがある日、肺癌が見つかる。それも、医者の診断は手術も出来ない末期癌。 ここからシュンと家族の戦いが始まる。

一方、ミッチョと「事件」がきっかけで下半身不随になったトシは結婚して、カシオペアの丘に出来た遊園地を運営している。

『心の傷』の為に、故郷を捨てたシュン。死の宣告をされたが、故郷にも帰れない。
しかし、遊園地を訪れたある家族に発生した不幸が引き金となり、この4人が引きつけられるようにカシオペアの丘に戻ってくる。

死を前に、『心の傷』が重くのしかかるシュン。同じようにミッチョやトシにも『心の傷』が。死んでいく者の平安と残されたものの心の平安。お互いに許し合おうとするが、結局は自分で自分を許すことの大切さを知る。

癌で死期が近づくシュンを中心に、家族愛と友情を描く。

--------------------------------------

先ほど散歩をしていたら、あれ煙じゃない?と言う。 雲に光が反射しているのかなと最初は思ったが、良く観察すると、やはり煙。
火事だろうか・・と煙を見ながら歩いていると、消防車が向かっていった。

炎は見えなかったので、ボヤ程度で消えたようだが、怖いですね火事は。

子供の頃、『火の用心、マッチ一本火事の元』などといいながら、拍子木を打ち打ち町内を回ったことを思い出した。
最近はこんなことしている所は無いのでしょうね。地域社会がしっかりしていた、古き良き時代だから出来たのだろう。

以前、車で走っていると、娘が『あれ何?』と聞いてきた。見ると『火の見櫓』。知らないんですね、最近の若い子は。
その機能を説明すると、『何で?見つけた人が携帯で119番した方が早いじゃん』。確かにそうかもしれない。 だから、ほとんどの地域でなくなってきたのだろう。

火事になったお宅には申し訳ないが、色々と思い出された散歩だった。

Img_4925

饅頭の写真は『二段腹饅頭』、笑っちゃいます(^-^)

| | コメント (12)

2007年9月19日 (水)

昼食会

Img_5074今日は会社の女性軍とランチに行ってきました。フランス料理ですよ(^-^)
いつもは夜の飲み会ばかりなので、初めて昼食会をしてみました。たまにはいいものですね。
でも、お腹がいっぱいになると、昼からの仕事が辛かった(笑)

今日は朝から身体がめっちゃだるい。出張疲れでしょうかね、困ったものです。暑さも影響しているのだろうな、きっと。 
いつになったら、涼しくなるのでしょうか。

暑くても、季節は着実に進んでます。もう、栗も美味しかったですよ。今度は栗ご飯を作って貰おう(^-^)

庭の花も少し元気が戻ってきました。

Img_4929

| | コメント (8)

2007年9月18日 (火)

里山物語 今森光彦著・撮影

私の評価 ○ 2007年9月読書

琵琶湖西岸の山里に住み、里山の自然と生き物達を撮った写真集。

棚田の風景がそこで働く人とともに描かれている写真は素晴しい。稲と人との出会いからの営みが美しく捕らえられている。
中でも最初の畦を歩く老人と夕方の棚田の写真が好きだ。

トンボ、蜂、蝶などの里山の昆虫達もその一瞬が捕らえられている。花を撮っているときに蝶や蜂が来ると、一緒に撮ろうとするが、なかなか綺麗に撮れない。 
著者はその一瞬を撮る為にどれだけの時間を費やしたのだろうか、自然に溶け込んだ虫達の一枚一枚が素晴しい。

-------------------------------------Img_5080

『老いては妻に逆らうな』、生き生き今日の一言に出ていた言葉です。
若いうちは男性の体力が女性を上回っているが、歳とともに低下して、逆転するらしい。だから、いつまでも男のメンツにこだわっていては疲れるだけ、妻に従うのが長生きのコツだ。と解説されています。
これを読み思わず笑っちゃいました。

病気以降、私の体力は激減で疲れやすい。
今日の日帰り東京出張も疲れたし、先日の勝山散策もバテバテ、帰りは妻に運転してもらいました。

だから、我が家では実践中(笑)  
でも早く良くなって、再逆転しよう! 感謝は倍返ししなくてはね(^-^)

ベーグルが欲しいというので、お土産で2ダース買ってきました。あまりの多さに、家族はビックリ&大笑い。 

Img_5034

| | コメント (15)

2007年9月17日 (月)

冬物語 南木佳士著

私の評価 ◎ 2007年9月読書

私の釣りの記事を読んだ後に、ワカサギ釣りが書かれた本書を読み直したとブログ友達のm子さんが書かれていたので、読んでみました。

南木さんらしい、その時々の自らの心を素直に綴られた短編集でした。書くことも彼のリハビリになっているのでしょうか、いつ読んでも彼の本は心に染み入る。

本書には12編の短編が収められており、どれも心に訴えかけるものがあります。

書名になった「冬物語」は、仕事と家庭の現実からの逃避で始めたワカサギ釣りにのめりこむ話。釣果を狙うあまりに、流れ込みの薄い氷上で釣り、氷が割れ落ちる場面がある。
私がワカサギ釣りをしたら、同じことをするかも。『沢山釣りたい』という、誰もが一度は通る釣り人の性ですから。
でもこの短編の主題は、別のところ、医療と死にある。

医学の進歩で、平均寿命は大きく伸びた。でも、人生最後の期間を満足して生きている人は決して多くは無い。
健康年齢 < 平均寿命、これは避けられない。現在、この差は10歳程度はあるのだろうか。末期医療や延命治療は今後見直されていくだろうが、最後まで動いて、人生を楽しみながら寿命を全うしたいものである。

「冬物語」では、割れた氷から助けれくれた女性は、寝たきりの夫の看病をしながら暮らし、最後を看取る。

著者は言う、抗がん剤は癌を根絶しない、闘病期間を長くしているだけだと。肺がん患者の何百人という死を見つめてきて、自分自身の精神が病んだ著者。いまだに医療と死を見つめているのだろうか。

-----------------------------

娘が台湾旅行から帰ってきました。お土産を食べようと、出したものは『博多通りもん』。えっ!と絶句した父に、『だって台湾のお菓子よりもこっちの方がおいしいもん』と。 確かにそうだが・・・・??

まだまだ台風の影響で蒸し暑いですね。今日は朝からブログの整理をしてます。久しぶりにクラシックを聞きながら。
昼食は簡単にソーメン(^-^) お腹がいっぱいになると、読んでいた本を閉じて昼寝タイム。完全な休養日になってます。

Img_5032

造り酒屋さん 『寅さん』の最後の作品のロケ地らしい。勝山

| | コメント (6)

2007年9月15日 (土)

勝山散策

行ってみたい、歩いてみたい日本の百か所「遊歩百選の町」というのをご存知だろうか。おいしい水百選など多くの百選があるが、初めて聞いた「遊歩」。でも、その中に勝山が選ばれている。

勝山は岡山県中央部の旭川沿いに発達した城下町で、三浦藩士の武家屋敷など江戸期の町並みが保存されている。谷崎潤一郎もこよなく愛し、日々散歩したという勝山の町並み保存地区を歩いた。

随筆風に書いてきたが、ここまで・・とします(笑) 

今日は暑かったですね。朝の最低気温が27.0℃、真夏と同じ熱帯夜です。 昨夜沖縄を襲った台風の影響ですね。 Img_4982
朝方、久しぶりに庭の花の写真を撮っただけで、汗びっしょりになり、カメラの上に汗が滴り落ちた。そう、今日はとんでもない湿度です。 勝山を歩いているときも気温よりも湿度で汗だくになりました。 
皆さんの所も同じでしょうね。

行く途中に寄った道の駅に、面白いかぼちゃが売ってました。食用というよりも装飾用だと思いますが、この顔を見ていると、こっちまで和んできます(^-^)

Img_4983 久世町に入ると、面白い標語を見つけました。左の写真ですが、クリック・拡大して見て下さい。
よく考えると、飲酒運転を奨励しているように思えませんか(笑)

観光客用に解放されている文化センターの駐車場に車を止めて、町並み保存地区へ。
早速、布地屋さんを見つけた妻は可愛い暖簾をくぐって店内へ。 パッチワーク用に気に入った布を見つけて、買い求めた後外に出ると、強烈な雨が。Img_4999

軒先でしばらく待つが止む気配が無いので、武家屋敷見学で雨を過ごそうと、一本の傘・相合傘で向かう。

少し濡れながらもどうにか着いた武家屋敷には忘れ物だろうか、傘がたくさん置いてある。
『これは忘れ物の傘ですか?借りて良いですか?』と聞くと、市が貸し傘として用意しているもので、『良いですよ、駅Img_5053でも何処でもおいて帰ってもらえれば』と嬉しい返事。
立派ですね。ここまで観光客にサービスしている所は初めてです。

ここは倉敷よりは狭いが、格子戸と白壁の町並みがよく保存されています。それもちゃんと人が住んで。
家々には地元の名産のを暖簾が掛けられ、歩いていても楽しめます。明日以降、写真をアップしていきますね。

Img_4975

途中のR313沿い北房町で撮影 綺麗に咲いてましたよ(^-^)

| | コメント (9)

2007年9月14日 (金)

優しい時間

今日はいつもと違う時間が流れている。Img_4908

娘が旅行に行って、今日は二人。リビングで中島みゆきの曲が流れ、ソファーに横になって本を読む。
妻はパッチワークを。

ゆったりとした時間がいい・・・

カシオペアの丘で、ページがどんどん進んでいく。 少し涙を溜めて・・・

心に染み入る曲がいい。

Img_4183

| | コメント (10)

2007年9月13日 (木)

連休は?

昨日は驚きのニュースが流れました。『安倍首相辞意』
うっそう!! 何で今頃!というのが、聞いての第一声でした。今辞めるのであれば、選挙後に決断しておけば、傷を深めなくて良かったのにと思います。

今日は通院の日だったので、お昼のバラエティを見ていたら、あるコメンテーターが
『救急車で運ばれてから、辞意を表明すれば、世間はすんなり認めてくれたのに・・・』
というようなことを言っていた。
ほんと、そうですね。辞任の理由もおかしなもので、素直に病気だと言えば良いのに。最後まで煮え切らない方でした。

やっぱり首相の器ではなかったのでしょう。
会社でも同じようなことは良くあります。課長として素晴しい業績を上げた人が、部長になったとたんにおかしくなる。
これもその人の器よりも、大きな仕事を任せれて駄目になった点で安部さんと同じです。

今週、来週と3連休が続きますが、皆さんは楽しい計画を立ててますか? 17日に仕事で岡山ー東京便のチケットを取ろうと思ったら、JALもANAも満席です。
世の中完全に、連休・旅行モードに入ってます(^-^)

さあ~て、我が家はどうするかな~(^-^)

朝夕は大分涼しくなりました。少しずつだが、秋が近づいてきてます。先日行った成羽ではススキの穂が出てました。

Img_4891

| | コメント (6)

2007年9月11日 (火)

6年前

ホテルに戻り、テレビを点けたら貿易センタービルが燃えている。どうしたんだろうと見ていると、2機目の飛行機がビルに突っ込んでいった・・・・

出張中の上海で見た、衝撃の記憶です。あれから、もう6年が過ぎたのですね。

テロとの戦いと言って、米国が引き起こした宗教戦争は泥沼化してます。アプガニスタンでもイラクでも戦争には勝ったが、何も改善されていない。
その余波が今、パキスタンに迫ってます。

今日、アルカイダのビン・ラビンがテレビに映り、まだまだ殺すと恐ろしいメッセージを打ち上げた。本当に何も良くならず、テロが極端なイスラム原理主義が拡大しようとしてます。

そんな中日本では、海上給油支援の延長で揉めている。それも党利党略で。困ったものです。 日本の未来を、戦略をどんどん議論して欲しいものです。

今朝は寒くて目を覚ました。寝室の窓を全開にして、何も掛けずに寝ていたのでたまりません。 でも窓から見た朝焼けは綺麗でした(^-^)
病気をしてから、朝が弱くなりほとんど朝焼けは見ていなかったので、嬉しかった。

6月に病院を見舞ってくれた元上司が、亡くなって、49日が過ぎました。今日届いた満中陰志の中に、彼の随筆や紀行記を集めた本が入ってました。
丁度6年位前に、『随筆を書いているんだ』と楽しそうに言われていたことを思い出します。

その本の中に、癌宣告から最後までを綴った随筆があった。前向きに必死で癌と戦った様子を読んでいると、本当に悲しくなります。でも最後まで、強く生きられた彼は素晴しい。私も頑張らなくてはと、力づけられたように思う。

Img_4886

何歳なんだろう、この消火栓  中身は現役だろうな(^-^)

| | コメント (6)

2007年9月10日 (月)

成羽散策(2)

Img_4871 今朝は喉がイガイガして、咳で目が覚めました。気分が悪かったけど、外は雨で涼しい朝でした。 朝夕だけでも涼しくなると、過ごしやすくなりますね。

昨日は美術館を出た後、成羽の街と成羽川のほとりを散策しました。倉敷からは車で一時間ほど北にある町ですが、大分涼しいですね。車外温度計では27℃を指してました。Img_4887

川原を散歩していると、鈴虫の声が。リンリンとなんともいえぬ声で、気持ちが良かった。ここはもうすっかり秋に入っているようです。
我が家では、コオロギの大合唱です。お風呂に浸かりながら聞くコオロギもなかなかのものです。

成羽の町には武家屋敷が少し残ってました。写真は幕末の藩士の屋敷だそうです。まだ人が住んでいるので、補修されている家も多くありましたが、その多くがこの屋敷のように土蔵をもってます。

Img_4858 この地域は赤い顔料ベンガラの産地です。喫茶店に入りメニューを見ると、『コーヒー(成羽焼きカップ)』とあり、50円高かったが、注文してみました。
出てきたコーヒーは、赤いベンガラ釉薬を使ったカップに入っており、コーヒーも美味しかった。いつか一客求めたいなと思いましたね。

岡山では稲の収穫は北から順番です。この近辺では、既に黄金色の風景で、早いところは既に稲刈りが済んでいた。 家の近くの田ではやっと穂が出てきたのというのに。随分違うものです。
何処も家族総出で、収穫していたようです。

Img_4895

| | コメント (8)

2007年9月 9日 (日)

成羽美術館

Img_4839 今朝一番の仕事は、青虫の駆除。大きく育ったインパチェンスの葉っぱが全部無くなっていたけど、『大きな幼虫がいるよ』と言われるまで全く気が付かなかった。
何蝶の幼虫だろうか、黒くて気色悪い。

Img_4840 一旦駆除して、葉っぱが再び出てきてたレモンの木。また葉っぱが食われている。これも良く見ると、アゲハの幼虫が4匹も。よくまぁ何度も生むものです。
早速これも割り箸で挟んで駆除。田んぼにいるトノサマガエルの近くに落とすと、大喜びで飛んできて、パクリ! あっという間に食べてしまった。ご馳走だったのだろうな、きっと。

Img_4843_2  全部駆除して戻ってくると、またアゲハが。本当にレモンの木が好きなんですね。もう、食べる葉もほとんど無いのに。いったい一年に何回(何世代)産卵するのでしょうか? 春に一匹だけ残して育て羽化させたのがいけなかったのか。優しさは禁物ですね。困ったものです。

図書館に予約していた本の順番が来たと連絡があったので、喜んで受け取りに行ったら、全く記憶にない本が出てきた。「再婚生活」、誰かのブログもしくは新聞で紹介されて予約したのだろうか。家に戻って、タイトルを見た家族が大笑い、「お父さん再婚するの?」だって(笑)

午後から成羽美術館に行ってきました。児島虎次郎の出身地・成羽町が後継者を育てる為に彼の作品を集め展示している美術館です。
いい絵がたくさん展示されてました。倉敷の大原美術館に展示されている絵のほとんどは、この人が明治~大正時代に訪欧して集めたものです。

建物はコンクリートの打ちっぱなしで、清流成羽川をモチーフにしたのでしょうか、水の流れをふんだんに取り込んだモダンなものでした。
これを見るだけでも価値があります。

裏手の城跡の山ではミンミンゼミが鳴いてました。岡山県で聞くのは初めてだと思います。美術館を見た後は、成羽の町を散策。

ちょっと疲れたので、帰りに『鬼が嶽温泉』に寄ることにしました。桃太郎に退治された鬼が、怪我を癒す為に入っていた温泉と伝えられており、このような名前が付いてます。
山道を走って、もう少しというところで、全面通行止め。がけ崩れでもあったのでしょうか。

仕方ないので迂回路で反対側に回ったら、そこからも通行止め。結局通行止め区間の中にあるので、行けませんでした。 残念!

Img_4850 成羽美術館

| | コメント (10)

2007年9月 8日 (土)

幸せのちから

監督 ガブリエレ・ムッチーノ
出演 ウィル・スミス、息子のクリストファー・スミス、タンディ・ニュートン、ブライアン・ハウ他

私の評価 ○ 2007年9月 映画館 公式HP 

MOVIXのワン・コイン上映で再上映されたので、観てきた。昨年の封切時に見たいと思っていて見逃したので、丁度良かった。
館内はそういう人が多いのだろうか、7割がた埋まっていた。

クリス(ウィル・スミス)は妻のリンダ(タンディ・ニュートン)と息子クリストファーの3人家族だが、医療機器の販売がうまく行かず、苦しい生活をしていた。
そんな中、幸せを求めて、証券会社の新人研修に応募するが、それは6ヶ月間無給で採用される確率は1/20。
貧乏な生活に嫌気がさしたリンダがNYに去り、アパートを家賃滞納で放り出された父子がホームレスをしながら、研修をこなして行き、採用に漕ぎ着ける成功物語だ。

『幸せ』ってなんだろうか。この家族の場合、医療機器が順調に売れていれば家族3人が楽しく幸せでいれたのだろう。収入が無く、家賃の支払いを求められ、毎日17時間をクリーニング店で働く妻リンダは、そんな生活に耐えられなくなった。
新しい生活を、ゆとりのある生活を求めてニューヨークに行くが、『家族という幸せ』を捨てた。

一方、クリスと息子は明日の成功を目指して、必死で頑張った。「俺を信頼しろ」というクリスに、『信頼しているよ』と言う息子。
トイレで涙を流しながら夜を明かすようなホームレスをしながらも、信じ合い必死に生きる二人。たとえ貧しくても、これも『幸せ』の形。この絆が切れなければ、証券マンとして成功した後も幸せは続くのだろう。

物語は、この二人の力で成功への道を掴み取る過程を、明るく描き出している。

--------------------------Img_4838_2

台風一過で気温も少し下がったようです。人的被害が少なくよかったけども、りんごを初めとする農作物には大きな被害が出ているようですね。お気の毒です。

昨日から妻が一泊旅行に行ったので、今日の夕食は娘が作ってくれました(^-^) 名前は分からないけど、奥のお皿は薄切り豚肉で梅肉を挟んで葱と蒸したものです。美味しかったですよ。

近くの田んぼです。病気なのでしょうか、枯れてきて、とても稲には見えません。もう駄目かなと見ていたら、やっと先週に稲穂が出てきました。収穫できると良いですね。

Img_4833

| | コメント (6)

2007年9月 7日 (金)

地震訓練

大きな被害もなく、台風が移動してます。良かったですね。

今日の岡山は、最高気温が35.8℃、湿気も多く、堪らない一日でした。期待したように、台風が過ぎ去った明日からは涼しくなるのでしょうか? 

この暑い中、職場では地震訓練を実施しました。東南海地震が発生して、2.5mの津波が来るという想定です。
地震の揺れが収まってから、現場の安全処置をして、3階以上の鉄筋建物に避難です。訓練だから良いようなものの、本当に発生したら大変だろうなと思います。

柏崎の原発のように、地震で火災や石油化学製品が流れ出たら、そちらの対策で必死になり、避難どころではない。
幸い倉敷まで津波が到達するのに2時間かかるので、その間が鍵。想像するだけで、ぞっとします。

中日-巨人3連戦、残念ながら負け越しました。福留が抜けてから、ドラゴンズの勢いが無くなり、ちょっとしんどいですね。後もう少し、頑張ってくれ~!!

日本は世界第2位の経済大国と我々は認識しているが、今日の新聞に面白い比較が出てました。
『同じ商品やサービスを購入するのにいくら掛かるか』=『購買力平価』を基準にしたGDP比較では、1位米国、2位中国、3位インドで日本は4位だそうです。いつの間にかインドにも抜かれています。

別の記事では、インドのGDPは増大しているが、その一年分の増大額が、なんとフィリピンの年間GDPと同じらしい。 国が大きいというのはやはり凄いですね。一年で小さな国一カ国分規模の成長があるのですから。 企業がインドを狙う理由が良く分かります。

格差をなくす為には、やはり成長が必要なのでしょうか?

Img_4831 休日   営業車なのでしょうか、同じ車が休んでました

| | コメント (6)

2007年9月 5日 (水)

中学生まで入院・通院治療費無料化

先ほどasahi.comを覗くと、『中学生まで入院・通院治療費無料化』とありました。既に愛知県の一部では実施されていたらしいが、それが拡大するそうです。
豊かな市町村に住む人は恵まれていますね。 驚きの政策です。

一方では夕張のような破綻しかかった市もあります。このような格差が今後増大していくのでしょう。そうなると、住民のより良い自治体への移住・集中が始まると思います。

わが岡山県の財政は破綻寸前、にもかかわらず倉敷市と共同で、年間200万人以上の入場者を予想して『チボリ公園』などという箱物第三セクターを作ったが、入場者数は半分にも見たず、毎年赤字を補填している。その額も既に100億円を超えているという。
そんなものはどんどん精算して、小さな自治政府にして住民にとって住みやすい町を目指して欲しいものです。

ここ二日は韓国からのお客様。久しぶりにネクタイをすると、34.2℃の最高気温は堪えます。色々話すと、彼らの会社も『クールビズ』を今年から始めたとのこと。
な~んだ、日本と一緒じゃないかと言いながら、全員でネクタイを外しました(笑) これだけでも、随分と楽になると実感です。
早く台風が通過して、涼しさを運んできて欲しいものです。でも、災害だけは願い下げですが・・・

先日アップして名前を教えてもらった『ハゼラン』の切り枝をハート一輪挿しに挿してます。写真を撮ろうと思ったら、咲いている時間が短い。夕方4時頃開花して、私が帰ってきて撮る頃には萎んでます(笑) いい感じなんですがね・・・

Img_4822 お隣のランタナ

| | コメント (6)

2007年9月 3日 (月)

魂萌え! 桐野夏生著

私の評価 ◎ 2007年9月読書

会社の同僚女性が面白いからと貸してくれた本です。是非妻に、と言われたが先に読んでしまった。

主人公は59歳の主婦『敏子』。私と近い世代です。
敏子は、既に家を出た息子と娘、夫との4人家族のサラリーマン世帯。毎日を恙無く生活をしていた家庭だ。
物語は、そんな家庭で、突然夫が死んだことから始まる。

自分のことだけを考え、母の余生を考えない子供達。葬式の日から、当然のように遺産の分配を要求してくる。これだけでも悲惨なのに、夫には浮気相手が・・・
突然、荒海に放り出された敏子。でも紆余屈曲しながらも、自分の人生を送り始める。

家庭を持つ友達、既に配偶者をなくした友達、帰る家もない老人、多くの人と接触しながら、自らをそして自らの人生を考え、自立の道を進む。これらの絡みと心の動きが面白い。

夫や妻を亡くす辛さが、ひしひしと伝わってくる。先に死んだ方が楽だろうとは思うが、妻にそんな寂しい思いはさせたくない。 男だからと強がっても、私の方が弱いくせに(笑)

59歳の主婦が主人公、珍しい小説です。同世代にはお勧めです。

------------------------------

ふーっ、最近ため息ばかりついている。困ったものです。
明るく、楽しく生きなくっちゃね(^-^)

それにしても、暑い!

Img_4577_tunagu 手繋いでますか? いつまでもこうありたい(^-^)

| | コメント (6)

2007年9月 2日 (日)

なくなっていた商店街

34.8℃、今日の岡山の最高気温です。
昨日が過ごし易かっただけに、この暑さは堪えました。また、エアコン全開です。
ふ~、早く涼しくなって欲しいですね。

この暑さの中での女子マラソン、しんどかったでしょうね。35km過ぎからテレビ観戦してましたが、土佐選手の粘りは凄かった。頑張れ!と応援し、ゴールしたら思わず拍手。涙が出そうでした。
立派な3位・銅メダルです。オリンピックでも、きっと頑張ってくれるでしょう。

一方、係員の勘違い誘導で夢を消された競歩の山崎選手は気の毒です。入賞圏内にあったとのことですから、協会もオリンピック内定を出してあげるといいのですが、どうなるのでしょう。

また閣僚の不正発覚です。それもよく調べてから、任命されたばかりの閣僚。いったいどうなっているのでしょうか?
日本の政治家で潔白な人はいないのではないかと思えますね。そもそも、最近の若手を除き、大体が金や権力を欲している人が、政治家をやっているのですから。それが当たり前なのかもしれません。
今度の農相は、全くの不適格です。即刻辞めさせるべきだと思います。

木曜日から続いていた身体のだるさが、やっと治ってきました。いったいなんだったのだろう。
昨日今日は遊びにも出ず、家でゴロゴロしてました。だから治ってきたのかもしれませんが(笑)  とはいえ、2日間の缶詰は精神的にも悪いので、今日は図書館と本屋へ行ってきました。

その後、久しぶりに水島の商店街に行って見ましたが、あまりの様変わりにビックリです。アーケードが無くなっており、商店もほとんどがシャッターを下ろした『シャッター通り』と化していた。
当然ながら買い物客は全くいない。 倉敷駅前の商店街でもシャッター化しているくらいだから、水島はどうしようもないのだろうが、ここまで行っているとは。

商店街で流行っているのは、郊外のショッピングセンター『イオン』だけ。
郊外型のショッピングセンターは、確かに広大な無料駐車場があり便利だと思います。 でも、対象が若者に偏っていて、画一化された商店ばかりで、私などはあまり面白くない。
皆さんはどうでしょうか。

Img_4829_mizusima

| | コメント (6)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »