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2008年2月19日 (火)

春も近い

今日は日差しの強さを感じました。気温はさほど高くないけど、風もなく暖かな日差し。春はそこまで来てますよ~note

今日はイージス艦と漁船の事故のニュースが流れています。行方不明のお二人が無事救助されるのを祈るばかりです。

船の事故でいつも思うのですが、漁船の乗組員は救命胴衣を着けていません。恐らく作業性が悪いからでしょう。でもいくら泳ぎが出来ても、救命胴衣がなければ助かりません。
作業性を犠牲にしないような救命胴衣が出来ないものでしょうか。

私は釣行の時には必ず救命胴衣を着けます。渡船ではつけていない人も多いですが、冬の海に落ちたら、まず助かりません。
数分で低体温症になって、筋肉が動かなくなり呼吸も出来なくなります。

以前カヌーをしていた時、3月の海に落ちた人がいましたが、カヌーに上がれず身体が沈む寸前に皆で救助したことがあります。
沈をしたのを見つけて直ぐ駆けつけたのですが、その僅か数分で身体が動かなくなってました。

先日hirobouさんに『20代の人の写真のよう』と言われたので、気を良くしてもう一枚(^-^) 同じ時に撮ったのですが、どちらがお好みでしょうか? 春の日差しをイメージして撮ったものです。 何の葉か分かりますか?

Img_7031

答え:フリージア

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コメント

寒い港で ご家族が捜索に出ていた漁師の人達に
  「ありがとうございます。お世話をかけました」と言っておられました。
TVで見ていて 胸が痛くなりました。
早く 無事救助されるといいですね。

投稿: ゆきっこ | 2008年2月20日 (水) 00時15分

『板一枚で天国と地獄だ』と言った漁師さんの言葉が心に残りました。
どんなに優れたレーダーを持っていても最後は人の目による確認なんですか?

私はシャープな直線が写っている前の写真が好きです。今回の写真は穏やかで優しい写真ですね。

投稿: hirobou | 2008年2月20日 (水) 10時35分

曳航されて来た漁船には、操舵室がありませんでした。
親子の漁師さんは、操舵室もろとも海底に沈んで
しまったのでしょうか…

東京湾への入り口、浦賀水道は狭くて、漁船も多いので
慎重の上にも慎重に、出入りしなくてはならない場所です。

ハイテク機器搭載の、イージス艦のレーダーに
漁船の影が、映らないわけがありません。
これは明らかに監視体制に、人為的なミスがあったとしか
云いようがありません。
ほんとうに、胸が痛む事故です。

17日のお写真も、モダーンな感じで素敵です!
個人的には、葉先の見えるこちらが、好きかな~heart04

投稿: エルモリア | 2008年2月20日 (水) 17時35分

ゆきっこさん こんばんは

本当は『もっと探して!』と言いたいのでしょうね。ご家族は本当に辛いと思います。

山での遭難だと、雪洞を作って・・なんて出来ますが、海の上だと難しいですね。
何とか生存していて欲しいものです。

投稿: ゆきっこさんへ | 2008年2月20日 (水) 18時10分

hirobouさん こんばんは

同じフリージアを撮っても、どの部分を切り取るかで全く違う写真になりますね。面白いものです。
私はどちらも好きですが、一昨日の写真の方がインパクトがありますね。

投稿: hirobouさんへ | 2008年2月20日 (水) 18時13分

エルモリアさん こんばんは

どんなに技術が進んでも、最後は人間ですね。会社でも一緒です。設備が原因の事故はどんどん減っていますが、ヒューマンエラーはなかなか減りません。

まさか混雑する海で自動操縦にはしてないと思いますが、こんな事故が起きて、連絡が遅れているので、疑いたくなります。

妻は17日の写真、娘は今日の。好みって面白いですね(^-^)

投稿: エルモリアさんへ | 2008年2月20日 (水) 18時20分

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