帰宅 浜崎勢津子著
私の評価 ☆☆*** 2009年1月読書
誰しも中年域になると、心に穴が開いたような空白時期がある。本書は主にそんな女性の心の動きを描いた短編集。10篇が纏められている。
最初の1,2話を読むと、荻原浩の女性版だろうかと思った。
巣立ち
大学に入学して東京に下宿した娘の所に、半年振りに母が訪ねた。春の出立の時には寂しく心配顔で母から離れた娘を励ます為に。
でも半年も経つと、娘はひとり立ちしており、逆に娘に労わられていることに気付く・・・
もう読むのを止めようかなと思った時に、この巣立ちを読み、最後まで読むことにした。色恋とは関係ない話で、子供を持つ家庭では必ずある場面であり、共感できた。
帰宅
夫が突然に定時で帰宅すると、妻がいない。デパートで働く妻もそれなりの立場にあり、いつも帰宅は遅い。いつも午前様の夫なので、自由に仕事をし、帰宅後も自由に過ごしていた。
帰宅しても妻がいないことから、夫が突然怒る・・・・
やっぱり女性向だった。
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今日は朝から身体が重い。動きたくないなぁと思いながらも、出勤した。午後からどうも熱っぽく感じて、よりだるさが増したので、4時頃早めに帰宅した。
本当なら、レイトショーで映画に行こうと思っていたのに(笑)
今週は色々とあったせいで、火、水に寝付けずに眠りについたのは午前2時頃。寝不足だったのでしょう、どうも風邪を引いたようです。
寝不足と風邪との関係が先週の新聞に出てました。
1.睡眠が7時間未満の人では、8時間以上の人に比べて風邪をひいた人の割合は
2.9倍も高い、
2.ベッドで寝ている時間の割合が92%未満の人(転寝の多い人)では、大半を
ベッドで就寝している人に比べて5.5倍も多かった、
そうです。
今日は早めに寝よう^^





























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