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2010年1月

2010年1月31日 (日)

熊野神社

Img_2051_20100130_2 目を覚ますと外は雨、今日は一日中降っている。冷たい雨に心まで冷えてくる。

昨日は久しぶりに菜園の手入れ。12月に不織布トンネルで種蒔きした小松菜などは芽は出たものの、枯れてしまった。ホウレン草だけがどうにか生き延びていた。水の調整に失敗したのだろうか。来年また挑戦だ。

Img_2057_20100130_2 先日TVを観ていたら、倉敷の熊野神社が紹介されていた。740年に創建され、応仁の乱で焼失後の1492年に再建された建物が重要文化財になっていると。
恥ずかしながら、倉敷に住んでいて全く知らなかったので土曜日に行ってみた。

写真のように広い境内と歴史のありそうな神殿が建っていた。付近を散策すると、熊野神社だけでなく沢山の寺院や神社が点在しており、こんな所に・・・・と改めてこの地の歴史を感じた。

Img_5115_20100130 看板には、隠岐に流された後鳥羽上皇の息子の頼仁親王がこの神社に幽閉されたことが書かれており、親王が上皇の死後に建てた碑と歌が残っていた。

今日は久しぶりにHPの整理をした。やっぱり冬、花の写真が少ない。

ずっと欲しかった70-200mm F/2.8のレンズはビックカメラで実物を持ってみると、ずしりと重たい。もう少し軽いレンズが出ないのかな・・・ともう少し待つことにした。

ということで、17-50mm f/2.8の大口径レンズを注文した。勿体ないかなぁと思うけど、思い切って(^-^) 到着が楽しみだ^^
レンズの力を借りて、少しずつ進歩かな(笑)

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神社近くの民家でロウバイがいい香りを放っていた。塀からはみ出していたので、写真を撮らせてもらった^^

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2010年1月29日 (金)

居眠り磐音 江戸双紙(1)~(4) 佐伯泰英著

私の評価 ☆☆☆☆* 2010年1月読書

NHKの土曜時代劇で放映していた『陽炎の辻』の原作。第一巻が同名の標題で、第2巻以降は「寒雷の坂」、「花芒の海」のように、別の名がついている。
第一巻を買ってきて、面白かったので図書館で2~4巻を借りてきて一気に読んだ。全部で30巻以上あるし、まだ書き続けている人気小説だ。

土曜時代劇は面白く、途中からだが、楽しく観た。本書を読み始めると、当然のことだがテレビでの登場人物が登場する。俳優のイメージを重ねて読んでいると、場面が映像のように浮かび上がってくる。こういう読み方も面白いものだなぁと思った。
それと本の登場人物のイメージにぴったりの俳優を選んでいるものだと、つくづくプロデューサーの手腕にも感心した。

違ったのは決闘シーンの磐音。テレビでは殆どが峰打ちだが、小説は血飛沫を挙げる。しかも決まり手は「喉への突き」が多い。土曜日の夕食時にはちょっと残酷だから、変えたのだろうか。

第4巻で漸くテレビで観た場面に追いついた。これからはテレビの脚本と対比させながら楽しみたい。早速図書館に5~8巻を予約しよう。

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昨日から東京へ行ってきた。マフラーをしてカシミヤの分厚めのコートを着て行ったけど、日中の移動は着なくても十分。ほんと東京は暖かだった。

今回は霧で、行きの飛行機が1時間も遅れた。
東京から飛んできた飛行機が着陸できず岡山空港上空で旋回。20分もすると、『伊丹空港に引き返すかもしれないので、東京行きは欠航になる可能性がある。新幹線への切り替え』を勧めるアナウンスが流れた。

新幹線に切り替えてもそこから3時間掛かるので、頑張って待つことにした。外を見ると、真っ白。滑走路すら見えない状況だった。駄目かな・・・と思ったら、40分後に無事着陸。その10分後に飛んできたANA機は降りられずまた旋回。一瞬の霧の切れ間で降りたのだろう、よく降りたなと感心した。
結局、50分遅れで飛び立ち、東京に着いたのは1時間遅れ。2週連続の遅刻だ^^;

今回は荷物室に犬が積まれていた。可愛そうに、乗ってから降りるまでずっと鳴き続けだった。我が家の犬もそうだったが、相当甘やかされているのだろう^^
幼児の泣き声に悩まされるのは良くあるが、犬は初めての経験だった。

相撲が貴乃花と朝青龍問題で揺れている。暴行問題を嘘を着いて逃れようとした朝青龍、本当にどうしようもない横綱だ。これまで幾度となく『厳重注意』を受けてきたが、全く堪えていない。
もういい加減に引退勧告したらどうかと思う。今回の場合は、被害届けが出されたら刑事事件になる。一般の会社なら懲戒免職だ。引退勧告ではなく、解雇でもいいように思うのは私だけだろうか。
もういい加減にしてくれと言いたい。

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2010年1月27日 (水)

年賀切手シートが2枚当たった^^

朝TVを点けていると、年賀葉書くじの話題をやっていた。驚いたのは、当選番号を確認しない人が50%近くいること。我が家では毎年確認しているので、ビックリだ。
理由はどうせ当たらないからとか。確かに・・と頷いてしまう(笑)

我が家では切手シートの一つ上の封筒セットが30年ほど前に一度当たっただけで、あとは切手シートだけ。今年はくじのことさえ忘れていた^^
昔は15日の成人の日の朝刊に出ていたと思うが、最近は忘れた頃に出るようになった。日にちの設定に何かルールがあるのかな?

三重から遅れて戻ってきた妻が、昨夜確認してくれたが、結果はシートが2枚。やっぱりくじ運がない夕凪家だ(笑)

新聞を読んでいると、繊維の世界シェアで中国が65%になったと出ていた。
凄い比率だ。昔は日本も繊維生産が多く、日米繊維戦争など多くの摩擦を引き起こしてきた。その時でも65%のシェアはなかったと思うが、その後円が変動相場制に移行して、あっという間に繊維産業は斜陽産業になった。
昨年も数社でポリエステルなどから撤退していった。

未だに固定相場制に近い為替運用している中国。世界の工場になって、覇権を得ようとしているのだろうか。やっぱり軍事力を持つ大国は強い。

普天間問題、日米同盟を見直さないことにはどうしようもならない。中国、北朝鮮の脅威もあるけど、正面から議論して欲しいものだ。

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いい写真じゃないけど、切れてきたので(笑)

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2010年1月25日 (月)

ディア ドクター

私の評価 ☆☆☆☆☆ 2010年1月 DVD 公式HP 

監督:西川美和
出演:笑福亭鶴瓶、瑛太、余貴美子、井川遥、香川照之、八千草薫、他

前作の『ゆれる』もいい映画だったが、この映画もいい。じっくりと、そしてあっという間に時間が過ぎるほど見入ってしまった。

過疎の村の唯一の医者として、村人に信頼されしっかりと治療実績のある主人公の鶴瓶さんがいい。一芸に秀でた人は何でも出来るな・・と感心します。
ある日、その医者が失踪する。何故だ! 事件に巻き込まれたか?と、村長からの要請で警察が捜索を始める。

一方、その一月前、若い研修医(瑛太)が主人公の元に研修にやってくる。真っ赤のオープンカーで。田舎とオープンカー、その対比もいい。
何でこんなところに・・・と思っていた研修医も、必死に村人の治療にあたる主人公の姿を見て考えを変える。そしてそれを支える看護婦の余、ほんといい演技をしている。いい役者だ。

スクリーンは失踪前と失踪後、この二つの時間が交互に絡みあって描かれる。
そして、医療の大病院集中と過疎の医療問題、医師の技量と資質の問題、延命治療と尊厳の問題、親の子に対する愛情と子の親に対する愛情・・・などなど。
立場が変わればこれらの見方も変わってくるが、この映画では嫌というほどこの二面性を突いて来る。考えさせられる映画だ。

といっても硬さはない。ユーモアと人情溢れており、いい映画になっている。お勧めです。

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週末は実家に戻ってました。正月に帰省しなかったのでその代わりですが、喜ぶ両親の姿を見ると、もっと帰らないといけないな・・・とつくづく思った。ほんと親不孝をしてます。
本当なら長男の私が親の面倒を見なければいけないのだが、妹にまかせきり。本当に申し訳ないと思いますね。

移動は久しぶりの新幹線。しっかり本が読めました^^ 
昔は出張は新幹線でだったので、外の景色を見ればどこを入っているか直ぐに分かったけど、今は分からない。景色も随分と変わっているからだろうか、記憶が薄くなっているからだろか。

冬は米原周辺の雪でいつも徐行して遅れが発生していたけど、今回はほんの僅かな雪があっただけ。故郷から見る御在所岳も殆ど雪を被っておらず、藤原岳だけが真っ白。やっぱり暖冬なのだな、と思った。

近くに雪を被った山が見えるのはいいですね。岡山ではない景色です。初めて岡山にきた30数年前、山がなくて寂しい思いをしたことを思い出しました^^

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3代の道標、どれが好きかな^^

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2010年1月23日 (土)

ブログ内読書一覧

冊数が増え、見づらくなったのでホームページに一覧表を作りました

http://yunagi.takara-bune.net/dokusyo_itiran.htm をクリックしてください。読書一覧表に飛びます。

2010.3.25更新

そこで題名をクリックすると私の感想を記したブログのページに飛びます。

下記一覧はは2007.9まで。

明野照葉    海鳴 

浅倉卓弥       君の名残を

浅田次郎   地下鉄に乗って、 憑神草原からの使者~沙高楼綺譚月のしずく
         月下の恋人、 つばさよ つばさ

浅野裕子       贅沢な孤独

安部晋三   美しい国へ

池永陽     雲を斬る

石持浅海   月の扉 

絲山秋子       海の仙人

井上清司   花の魅力を撮る

井上ひさし     ふふふ

井上靖          氷壁

今江祥智   袂のなかで

今森光彦   里山物語 

上野創          がんと向き合って 

薄井ゆうじ   午後の足音が僕にしたこと 

内海隆一郎    風のかたみ

絵門ゆう子  がんと一緒にゆっくりと 

遠藤周作   男の一生(上、下) 

大石直樹   パレスチナから来た少女 

大島真寿美    虹色天気雨  

岡島二人       99%の誘拐 

岡田尊司       脳内汚染

小川洋子   博士の愛した数式

荻原浩     神様からのひと言 

小澤徳太郎   スウェーデンに学ぶ「持続可能な社会」

乙川優三郎   冬の標、 霧の橋

恩田陸     ねじの回転(上、下)、 ライオンハート、 蛇行する川のほとり
         夏の名残りの薔薇

鹿嶋敬          雇用破壊

風野潮    森へようこそ 

加納朋子   いちばん初めにあった海 

神山裕右   カタコンベ、 サスツルギの亡霊

川上弘美   蛇を踏む、 光ってみえるもの、あれは、 センセイの鞄

菊池英博       増税が日本を破壊する

菊地秀行       懐かしいあなたへ

桐生典子   金色の雨がふる 

桐野夏生   魂萌え!

熊谷達也       邂逅の森 

倉阪鬼一郎  夢見の家 

玄侑宗久   まわりみち極楽論

小池真理子  水底の光 

黄文雄     中国こそ日本に謝罪すべき9つの理由 

小林淳宏       定年からが面白い

笹本稜平   極点飛行  

さだまさし       眉山

佐藤典司   経済成長はもういらない 

重松清     流星ワゴン  カシオペアの丘で
          最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙

司馬正次    ブレークスルー・マネジメント 

司馬遼太郎  戦国の忍び

志水辰夫       うしろ姿 

白石一文    すぐそばの彼方

真保裕一        誘拐の果実(上、下)

瀬尾まいこ   幸福な食卓 天国はまだ遠く

瀬名秀明著  あしたのロボット    八月の博物館

高樹のぶ子    湖底の森

高間新治   竹百態 

立松和平        浅間 月光のさざなみ

玉岡かおる   お家さん 

辻内智貴         帰郷

筒井康隆    時をかける少女 

廿樂美登利   室内で撮る花のポートレート 

堂場瞬一    標なき道

童門冬二    小説上杉鷹山

南木佳士    海へ

ニコラス・スパークス    奇跡を信じて

橋田壽賀子     旦那さま大事 山内一豊の妻 

畠中恵     しゃばけ 

東野圭吾    分身、 鳥人計画   ゲームの名は誘拐 流星の絆

ヒネル・サレーム 父さんの銃 

平田剛士    そしてウンコは空のかなたへ 

藤井素介         雲の中の少年

藤川太      サラリーマンは2度破産する

藤沢周平    蝉しぐれ、 冤罪、 静かな木、 隠し剣秋風抄
          風の果て(上、下)

藤田宜永    転々

藤原緋沙子   潮騒 

藤原正彦         国家の品格

船戸与一         夢は荒れ地を

ポール・ギャリコ 雪のひとひら 

保坂修司    サウジアラビア-変わりゆく石油王国

星野泰三    超免疫力 

本多孝好    MOMENT

丸山健二    野の庭 

三崎亜記         失われた町、 となり町戦争 

宮城谷昌光   孟夏の太陽

宮嶋康彦     写真家の旅 脱「風景写真」宣言

宮部みゆき   模倣犯1~5、 誰か、 ICO 霧の城、 名もなき毒、  あかんべえ

宮本輝      星宿海への道、 約束の冬   

村上春樹    スプートニクの恋人 国境の南、太陽の西

村山由佳    星々の舟 海を抱く 天使の梯子 

村松友視         ワインの涙

目取真俊     群蝶の木

本岡類             夏の魔法

百田尚樹    永遠の0ゼロ 

山崎豊子     花のれん 

山田太一     遠くの声を探して 見なれた町に風が吹く

山田宗樹     嫌われ松子の一生(上、下)、 天使の代理人 

山本文緒         群青の夜の羽毛布  再婚生活 

山田悠介    スピン

山本一力    欅しぐれ  梅咲きぬ

葉青                螢降る惑星 

横山秀夫    クライマーズ・ハイ 

吉住侑子    旅にしあれば

吉村昭            暁の旅人 

吉村達也     心の旅 

カイル・ヴァン・ウォルフレン    世界が日本を認める日 

ミチオ・カク        パラレルワールド 

モリンダ・シトリフォリア研究会 ノニ・サイエンス 

リリー・フランキー  東京タワー

ロナルド・ドーア  誰のための会社にするか 

        

    

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2010年1月22日 (金)

金のゆりかご 北川歩美著

私の評価 ☆☆☆☆☆ 2010年1月読書

紀伊国屋書店員が『自信を持ってオススメする傑作』と帯にあるが、その言葉に嘘はなかった。どんどん先のページを読みたくなる。時間があると本を開き、どんどん先に進む。
ミステリーだから、『分かったぞ』と幾度も思うが、先に進むと次々にひっくり返えされ分からなくなる。最後まで真実が何なのかを全く分からせない。

本当に面白く、あっという間に読んでしまった。

そして舞台はSFっぽいミステリー。天才を作るべく子供の脳に働きかける装置『金のゆりかご』を作った一人の男。それを幼児教育に展開して金儲けを進めるGCS幼児教育センター。
この装置で本当に天才は作れるのか。その装置に不備はないのか、副作用はないのだろうか・・

主人公は幼少時に『金のゆりかご』で育てられて天才少年と騒がれたが、今はただの凡人になったタクシー運転手。
そんな彼を、GCSが高級で雇うと持ちかけてくる。装置とそれを作った男に不信を抱く主人公は、何故だと疑問を持つ。
やがてそこに身を置いた主人公は、過去に子供たちに起きた精神錯乱事件からGSCを追いかける記者に追いかけらる。そして遂に、殺人事件に巻き込まれていく・・・

人は知能で差別されるのか。そんなことが許されるのか。一人の男の挑戦とそれに翻弄される子供たち、そして主人公。
思いっきり楽しめるSFミステリーだ。

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今週も東京に行ってきました。行きはJAL。30分も送れたので、食事を取っていたら仕事に間に合わない。だからそのまま直行。膵臓の調子が悪かったので、昼抜きは丁度よかったのかも(笑)
ANAに比べるとJALの方が圧倒的に遅れることが多いし、5~10分は定常的に遅れる。立ち直る為には、これはどうにかしないと駄目です。こんなユーザーの声を聞くシステムが欲しいものです。

この日の夜は、皆で会食。当然色んなものを摘まみながらの飲み会ですが、そんなことしたら膵臓がパンクしてホテルで救急車を呼ぶはめになる。だから、私は食べた量をしっかり把握する為に一品だけを自分専用にしてそれだけを食べただけ。昼抜きとこの節制で、大分膵臓も軽くなってきました^^

帰りはANA。仕事がいつ終わるか分からないので、最終便を予約しておき、早く終われば一便早い便に切り替える。だから、多少高くてもビジネス切符にしていた。
昨日は15時に仕事が終わったので、17:30発のチケットに切り替えようとしたら、既に満員。JALからANAに人が流れているのでしょうね。何のためのビジネス切符だったのか(笑) 早く定常に戻って欲しい。

本社に戻っても1時間ほどしか仕事ができないので、銀座で時間を潰した。以前行ったことのあるキャノンの銀座ギャラリーに行こうと歩いたのは良かったけど、見つからない(笑) 疲れただけでした^^

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2010年1月19日 (火)

つみきのいえ

私の評価 ☆☆☆☆* 2010年1月 DVD 公式HP 

2009年のアカデミー賞短編アニメ賞を受賞した作品。DVDにはナレーション付きとなしの映像が録画されていたが、ナレーションなしの方がいい。

たった10分ほどの映画だが、じっくりと心に響く。思わず見入ってしまった。

生を受けて始まる人生。両親に愛されて育てられ、やがて独立。そして結婚、子育て。やがて年老いて伴侶を失い、また一人になる。そして死。
人間が永遠に繰り返してきた生と死。そしてここの人生。

このアニメも、先日のカールじいさんも伴侶を失って一人になった時点を描いている。一人寂しく暮らす主人公とその家。結婚して建てた家が、人生の節目節目で建て直され積み木のように重なる。
その家と主人公の回想・・

『やっぱり寂しいだろうな・・』とのつぶやき。 頑張って長生きしなくては^^

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日中はぽかぽかの天気、今日は暖かでした^^ 車の中は暑いくらい、畑の野菜も育ち出すかな・・

年末年始から油物には気を付けながらもパクパクと思うように食べてきたけど、昨日から膵臓の調子がいまいち。食後に胃の周辺が重くなっている。
今日の食事も食べる量を減らしたけど、やっぱり重たい。なかなか思うようには行かないものだ。

ユーミンのデビューアルバム『飛行機雲』のマスターテープを聞きながら、当時の録音したメンバーが集まってのトーク番組を見ました。このアルバムには本当に感激したし、懐かしい思いでもいっぱいです。
演奏は1~5回ほどの録音で終わったけど、ユーミンのボーカルの録音には1年も掛かったそうです。当時のディレクターも相当に入れ込んでいたのでしょうね。

遂にJALが破綻、会社更生法を申請しました。従業員の方々は苦しい日々がスタートします。15,000人もの人員削減もあるし、しんどいことと思います。しっかり頑張って立ち直って欲しい。
岡山-鹿児島便はなくなるとの予想。それまでに鹿児島に行っておくかな・・・・

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道端で咲いていた。ゆきやなぎのようだが、どうでしょう。

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2010年1月18日 (月)

孤宿の人 宮部みゆき著

私の評価 ☆☆☆☆* 2010年1月読書

感想は順番が逆になったけど、今年一番最初に読んだ本だ。上下組みで少し長いけど、面白く読めた。

舞台は四国の丸亀藩をイメージした丸海藩。自然豊かだが、雷神を恐れ自然への畏敬の強い人々が暮らす、田舎の小藩。
そこに、江戸で部下を切り殺し、妻子毒殺して『鬼』と恐れられる大物役人が幽閉される為にやってくる。

犯罪者とはいえ大物政治家、粗末には扱えない。しかも鬼。 町人は何か不吉なことが起きるのはと恐れ、武士は粗相があれば藩取り潰しになると恐れる。
そんな中、藩の権力争いが『鬼』を利用し始め、おかしなことが起き始める・・・

宮部さんらしい繊細で優しい人物の描写で、当時の素朴な暮らしを生き生きと描いている。主人公の女の子の感性で時代を切り取っているのが読んでいて心地よい。
でもそんな田舎の藩でも私利私欲の為に人の命を奪う輩がいて、『鬼』を利用した策略が張り巡らされる。

『鬼』利用する悪者と正義の?大人たち。 そして、一方の純粋な少女達。謎解きミステリーとしても楽しめる。

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少し暖かくなったかな、昼の散歩も首を縮めることなく歩けてます。
とはいえ、寒さのせいなのか皆さんのブログの更新が少ない。ちょっと寂しいですね^^

今日は久しぶりの牡蠣フライ。膵臓に爆弾を抱えてからフライも天婦羅も控えているので、本当に美味しかった(^-^) でも食べたのはたったの5個だけ。本当はお腹いっぱい食べたいけどね~ 仕方ない。

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美観地区の人力車 寒いからかな、乗っている人も少ない。

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2010年1月17日 (日)

車の御祓いに行ってきました。

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今日は妻の車の御祓いに吉備津神社に行ってきました。午前中に終わらそうと11時過ぎに到着したのですが、凄い人出。

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厄除け、家内安全、合格祈願、成人祝いなどなどのご祈祷をされる方でごった返していた。でも、しっかりと祈って頂きました。
結局終わったのは13時前でしたが、まだまだ年の初めなんだなと実感です。

いつもは18-200mmのレンズを付けて出かけますが、今日は50mmを付けて出かけた。ズームが付いていないので、自分が動いて画角を合わせないといけません。
ちょっと面倒だけど、ボケ味豊かな写真が撮れます。たまにはいいな、と思いましたね。

Img_5070_20100117 朝食はお餅だったので、美味しいパンを食べに山手村のAlwaysに寄ってきました。
私はボルシチ、ハードパンとサラダのランチ。妻はベーグルのサンドイッチ。美味しそうでしょう^^

小沢さんの秘書達が逮捕されました。ロッキードやリクルート事件のことが思い出されます。
本人が関係を否定して、検察を『権力の横暴』と批判するのは分かりますが、鳩山首相がそれを支持するのはどうかと思います。

いつの世にも不正は横行します。この事件の真実は本人達しか分からないし、ましてや鳩山さんが分かるはずはありません。
政権は不正にたいして自浄能力を発揮していかないと、あっという間に民意によって倒されます。いま鳩山首相がいいべきことは、『検察の捜査を待つ、小沢さんは真摯に対応して下さい』ではないでしょうか。

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2010年1月16日 (土)

カキオコを食べに^^

Img_5052_20100116 漸く寒波が去っていきましたね。今朝車に乗ったら車外温度計は13℃。日差しで車内もぽかぽかです。走り出すと6℃まで下がったけど、暖かな一日でした。

今日は日生にカキオコを食べに行ってきました^^ 不況やデフレのせいでしょうか、例年よりも人が少ないように感じました。でも写真のように大勢の人が来てましたよ。

Img_5049_20100116 テントでは炭火で牡蠣を焼いて食べている人も。寒いだろうけど、皆さん美味しそうに食べてました^^

そして我々もカキオコを。美味しそうなのが出てきたので、即食べだしてしまって、写真を取り忘れました(笑)
まあ、お好み焼きに牡蠣が入っているだけですから、想像はできますよね。

Img_5056_20100116_2 ということで、写真はソースの幟を^^ こちらでは有名なおたふくソース。お好み焼きや焼きそばには必須のちょっと甘めのソースです。
今回もまた五味の市の前の店で食べたので、妻は不満顔。来年は行列の出来ている店に挑戦してみようかな^^

寝不足なのか、疲れなのか、帰ってきたらしっかり昼寝をしてしまいました(^-^)

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2010年1月14日 (木)

カールじいさんの空飛ぶ家 3D

私の評価 ☆☆☆** 2010年1月 映画館 公式HP

監督 ピート・ドクター

アバターに続いての3Dの映画、眼鏡の上にあの小さな眼鏡を掛けるのは鬱陶しいけど、映像は素晴しい。3Dが今後主流になっていくのは間違いなさそうだ。

物語は人生の伴侶を亡くして生きがいを失ったカールじいさんが、家ごと風船で浮かべて旅に出る話。無垢の少年や動物達との交流で徐々に自分を取り戻し、新しい人生を掴み取るハッピーエンドの映画だ。素直に楽しめる。

伴侶を亡くし自分ひとりになる。深い絆で生きてきた人ほど、言葉に表せられないくらいの喪失感を得るだろうなと思う。既に周りにはそういう友も増えてきた。
でもみんな泣きながらも元気に生きている。つくづく強いなと思う。私ならどうだろう。カールじいさんと同じかもしれない・・・と思いながら見ていた。

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朝は-2℃、夕方帰る時の車外温度計は3℃。昼休みの散歩では、耳が痛いくらい、ほんと寒い一日でした。明日の朝は今朝よりも冷えるとの予報。しっかりと給湯機の凍結対策を確認しました。

小沢疑惑に関連して、家宅捜査が行われました。検察も頑張ってますね。でも今後の政治はしっかりとしてもらわないといけません。予算を成立させて景気を浴して欲しい。

今日は2ヵ月半ぶりにフルタイムで働きました。手術後はずっと放射線治療で3時には退社していたので、6時までは流石に長く感じました。その分、仕事ははかどりましたけどね^^
早く通常に戻していかなくては。

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倉敷の美観地区です。成人の日に歩いてきました。
振袖の娘さんがいるかなと思ったけど、全く見かけなかった。例年チボリ公園で行われていた成人式が、隣駅のマスカットスタジアムに移ったせいかもしれません。残念でした。

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2010年1月13日 (水)

久々の出張

10月末の入院から2ヶ月ぶりに東京へ出張してきました。毎日通っていた放射線治療が終わったので、また再開です。無理せずボチボチ出張しようと思います。
東京は初雪、岡山空港も到着時は1℃で寒かった。羽田-熊本便は積雪の為に条件付で飛んでました。熊本ですよ! この条件付には驚きました。

今回は経営問題で大揺れのJALを利用しました。流石に空席が目立ち、ユーザーは確実に減少してます。
『経営問題で皆さんにご心配を・・・・安全運行には努めています・・・・』のようなアナウンスがあるかと思ったけど、一切なかった。
普通の会社だったら、こんな時期に乗ってくれるお礼を含めて、絶対言うと思います。そんなこと考えるのは私だけでしょうかね。もう少しお客さんの方を見て欲しいものです。ちょっと残念でした。
同僚はJALのマイルは金券に換えて精算し、ANAに乗ってます。私も考えないと駄目かな・・ 従業員の士気が下がって事故でも起きたら大変です。

Img_5048_20100113_2 今日は品川で仕事だったので、品川○リンスホテルを利用した。いつものようにネットに繋いでブログを見ようとすると、1000円/日を要求する画面が出てきた。ビジネスホテルは全部無料のこの時代に1000円ですよ。ビックリです。
お茶を飲もうと湯沸かし器を探すがない。客室係に電話すると、エレベータホールの給茶機を使ってくれと。もう二度と使わないホテルになりました。

でもいいこともあったのですよ。はなまるカフェのおめざで一番になった『八天堂』のクリームパンを品川駅で買えました(^-^) 5種類全部買ってきて家族は大喜び、久々のヒット土産になりました。
早速食べてみると、美味しい^^ パンが薄く、クリームがいっぱいです。まるでシュークリームの皮がパンになったようなお菓子でした。

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ポリ袋に穴を開け、レンズに被せて撮ってみました。遮光効果がちょっと大きいですね。もっと濁りの薄い袋の方がいいのかな・・・

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2010年1月11日 (月)

四国へ

Img_4949_20100110三連休、如何お過ごしでしょうか。我が家は昨日、四国八十八箇所の1番~3番札所に行ってきました。
今年は観光も兼ねて、少しずつ霊場を回ろうと思っています。

家を出たのは11時前、途中津田の松原SAでうどんを食べて、一番札所「霊山寺」には13時頃到着。
Img_4953_2010110早速案内所に行って、ロウソクや線香、納札、納経帖を購入してお参りの仕方を教えてもらった。
早速納札に願い事を書き入れ本堂へ。霊山寺には次から次に参拝客が訪れ、結構混雑していた。

2番札所「極楽寺」までは直ぐの距離なので、歩くことにした。県道を通ると近いがうるさいので、少し問う周りになるけど旧道を歩いた。
沿道の家々には玄関に子供たちの書初めが燈籠になってぶら下がっていた。この子はどんな夢を描いて書いたのだろう^^
こういう道は歩いていて気持ちがいい。

Img_4958_20100110_2やがて極楽寺に到着。先ほどの霊山寺とは異なり、かなり派手な山門にちょっとビックリ。
でもしっかりお参りしてきました。 ここには弘法大師お手植えの杉がある。樹齢1200年以上になる大杉、『長命杉』と名づけられていて、風雪を凌いできた風格がある。

Img_4966_20100110_2ここから3番札所「金泉寺」へは2.5km。ちょっと遠いので、霊山寺へ戻ることにした。
適当に山側の道を歩いていると、『ベートーベン第九、日本初演の地』の看板が。第一次大戦時に捕虜となったドイツ兵の捕虜収容所跡です。
確か映画にもなったと思います。やっぱり歩くと色んな発見があって楽しい^^

霊山寺に戻ると、ちょっと休憩。門前の売店で「あわくった」を。 5分ほどで焼いてくれて暖かいお餅を頂きました^^ 

Img_4971_20100110_2ここで16時になったので、今日の参拝は終了にして『あせび温泉』に寄って帰ることにした。温泉めぐりは妻の楽しみですからね(^-^)

車で向かっていると、3番札所「金泉寺」の案内を発見したので、参拝することにした。 もうこの時間になると、片付けが始まっていたし、参拝客も殆どいない。我々が灯したロウソクや線香も直ぐに片付けられた。

Img_4973_20100110_2温泉の後は家路に。高速に入ってしばらくすると睡魔が(笑)  やっぱり歩き疲れていたようです^^

ガイドブックでは1~7番を一日で回るようになっていて、八十八箇所は13日間。我々のペースだと何回かかるのかな。 まあ、楽しみながらですね(^-^)

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2010年1月 9日 (土)

連休だ^^

正月明けにしっかり働いて、今日から三連休、丁度いい休みです^^ 天気もいいし、朝から菜園の世話をしました。

Img_2044_20100109 今シーズンは絹さやの植え付けが少し早かったかもしれません。成長点が枯れている苗がいくつかあります。とはいえ、今日は支柱を立ててネットを設置しました。
このまま順調に成長して、春には絹さや、スナップエンドウ、実エンドウがしっかり実ってくれるでしょう^^

下左はホウレン草。両脇の実エンドウは殆ど成長してないが、ホウレン草はそろそろ収穫を始めてもいいサイズになって来ました^^ 
Img_2045_20100109同じ日に種蒔きしたのに、絹さやと実エンドウは全然成長が違います。同じエンドウなのに面白いですね。

学校での集団感染が一通り行き渡って、新型インフルエンザの流行が下火になって来ました。
そうなると、メディアでは一切情報が流れません。一体今はどれくらいの患者が出ているのでしょうか?

フランスでは9400万回分のワクチンを国が準備したけど、接種したのは500万人のみだそうです。人口6200万人の国ですから、接種率はたったの8%。
原因は副作用のリスクを取りたくないことと、罹っても症状が軽いこと。日本人ほど騒がない国民性なのでしょうね。

これから一般接種に広がりますが、日本ではどうなっているのでしょうか? もし強毒性に変わっても効果があるのであれば、していた方がいいでしょうね。
いずれにしろ、そのような報道が一切ないので、全く分からないのが面白くない。

Img_2042_20100109

冬の間は、建物の陰で南側半分は全く日が当たりません。

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2010年1月 7日 (木)

凍 沢木耕太郎著

私の評価 ☆☆☆☆☆ 2010年1月読書

山野井夫妻によるヒマラヤのギャチュンカン峰北壁アタックを描いたノンフィクション小説。常人ではとても生還できないような過酷な状況下での登攀と下山を淡々とした文章で描いており、感動なしでは読めない。いい本だった。

天気さえ良ければ山歩きは本当に気持ちがいい。でもこの本の主人公のような山男女がする登山は、そんな我々中高年がするような登山ではない。命がけで未踏峰の山や岩壁を登る。一体何が楽しいのかと思うが、その一端が本書には書かれていた。

山野井は、子供頃から危険なことが好き。高いところから飛び降りたり、ぶら下がっているのが気持ちいいらしい。踏み切りで貨物列車の通過を見ていると、車輪の隙間を通り抜けて向こう側に行きたくなる。とても信じられないような子供だったようだ。

そんな彼が見つけたのが岩登り。それもロープを使わないフリークライミング。名声よりも、誰も出来ない壁を自分が登ったという満足感を得るために登る。
やはり世界の一流になる人は子供の頃から違うのだというのがよく理解できる。

そして彼の妻も同じタイプの山女。その二人が7000~8000mというとんでもない地点で悪天候にあい、何日もかけて降りてくる。酸素ボンベもない状態で。ベースキャンプでは遭難を疑わず、ニュースも流れた。
そんな二人の生還、信じられない登山技術と気力に感動する。

そして手足の指を全部なくしても、また登る・・・・・  私も負けられないなと、思った。

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体温を上げるために長風呂しようとするが、10分も入っていられない。それが、新聞を読みながらであれば、読み終わるまでの30分は入っておれる。
読書だと家族が心配して覗きに来るまで1時間でも入っていられる。人の神経というのはいい加減で面白いなと思う。そして、私は本が好きなんだな~とつくづく思う。

昨年読んだ本は55冊。ブログに感想を書いたのが41冊。例年よりも少ないが、まあよく読んだなと思う。
そして今年は既に3冊目。やっぱり読書専用の眼鏡を作って、今年も楽しもう^^

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今日もシクラメン。色とりどりの光と合わせてみました(^-^)

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2010年1月 5日 (火)

夕陽が綺麗だった^^

病院の帰りに見た夕日がとんでもなく綺麗でした。感激して見とれてしまいました^^
今日は一日中風が強く、瀬戸大橋も二輪車は通行止めになっていた。そのせいで空気が澄んでいたのでしょうか、大きくて鮮やかな夕陽だった。カメラを持っていなかったのが残念でした。
休日にこんな日があったら、是非狙って行きたいです。

昨日妻の車を買いました^^ 病気になってから私が車通勤に変えたので、それまで自由に使っていた妻が不便になっていた。2台は勿体ないし・・・といっていたけど、遂に(^-^)
安全運転で楽しんで欲しい。長い間不便かけたしね。

2台目だと保険も安くなるのかなと思っていたけど、全然変わらないのですね。ビックリです。しっかり働かなくっちゃね(笑)
というわけじゃないですが、今日は初仕事^^ 来年度の予算策定の時期なので、年初計画に頭を使ってきました。 仕事でもいい年にしないとね。

Img_4813_20091229_2

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2010年1月 3日 (日)

1TBのHDDを増設

初売りのチラシを見ると、HDD1TBが6500円と安い! 私のPCの空き容量は25GBしかないので、あと数ヶ月で満杯になりそう。ということで、初売りに行ってきました(^-^)

しかし、6500円は台数限定で売り切れ。今年初めての買い物は失敗でした。実は一日悩んで出遅れたのが敗因です。

私のPCケースはかなり昔に買ったもの。確かWindows Me時代だろうか。だからHDDポートが3台分しかない。しかも以前、3台設置時には熱の放散が悪くてHDDのボードが焼けた実績があるので、設置できるのは2台まで。ところが既に300GBが2台入っている。

最近のPCケースはHDDが5~8台も取り付けられるので、ケースも買おうか・・・、でも全部ばらして組み立てるのはしんどいし・・・と悩み始めた。
結局、ケース内にHDDポートを3つ増設できる金具を探して悩みは解決した。

しかし、時既に遅し(笑) 7980円の日立製1TBのHDDを購入しました^^ 
普通の値段なら、今買うこともなかったような気もします。 チラシの誘いにやられましたね(笑)

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ビオラが光を浴びて綺麗でした^^

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2010年1月 2日 (土)

今年もよろしくお願いします

年が明け、ゆったりとしたお正月を過ごしています。

Img_4915_20100102 冬将軍がやってきて、県北や北国では大雪が降っています。倉敷でも昨日のお正月は雪が舞ってました。風も強く寒かったですよ。
そんな中、近くの神社に初詣に行ってきました。

しっかりお祈りして、今年は初のおみくじを。
結果は中吉! 今年は運勢も良さそうです(^-^) 治療はずっと続くけど、元気で楽しい年にしたいですね。そして優しくありたい^^
写真も撮りにいっぱい出かけようと思っています。

今朝は4時半に起きて、日の出を見に行ってきました。2日だけど、初日の出って言うのでしょうか。少なくとも私にとっては初日の出、雲が多かったけど、今年最初の朝日をしっかり浴びて、見てきました。
気温は2℃、風が強く寒かった。でも、磯の香りと波の音を聞きながら気持ちいのいい時を過ごしました。

さあ、今年も楽しみましょう! よろしくお願いします。

Img_4920_20100102

王子ヶ岳下の海岸からみる日の出。

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