2009年11月17日 (火)

崖の上のポニョ   せっかくの洗濯物が・・・(笑)

今日は寒いですね。季節は秋なのに冬の気温です。先程買い物についていったら、車外温度計は9℃でした。寒いはずです。
そして、雨、今日は散歩の出来ず家の中でゴロゴロしてます。体調も今一なので、定年後によくある粗大ゴミの状態です(笑)

DVDを見ながら妻は洗濯物にアイロン掛け。私は機嫌よくみかんに手を伸ばす。ところが口に入れたとたんに咽てしまって、吐き出すしまつ。せっかく洗濯したものもアイロン掛けしたものにもみかんの汁がついて、洗い直しです。がっくりです(笑)
スイカもそうでしたが、固形物で水分の多いものは咽やすい。

夜には雨が上がるだろうか、散歩に行きたいな・・・

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崖の上のポニョ

私の評価 ☆☆*** 2009年11月 DVD 公式HP

監督 宮崎駿

宮崎アニメは殆ど観ており、いつも楽しませてくれる。しかし本編はいまいちだった。
魚のポニョが人間界にやってきて、ポニョを助けた宗介を好きになる。人間になりたいと魔法を掛けて宗介の元にやってくる。5歳の宗介との交流がほのぼのとして楽しい。
でも主題が今一分からなかった。

Img_190920091012 入院前に撮ったオキザリス。まだ元気に咲いてます。 でもこの花は生命力が強くて、庭のあちこちで繁殖してます(笑)

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2009年10月25日 (日)

沈まぬ太陽

Img_4226_20091025 私の評価 ☆☆☆☆☆ 2009年10月 映画館 公式HP 

脚本:西岡琢也
監督:若松節朗
出演:渡辺謙、三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二、他

単行本全5冊を買って読んだのは10年以上前になるだろうか、日航機御巣鷹山事故の悲劇、たとえ皮膚の一部でもと愛する遺族の遺体を求めて必死になる遺族の姿が強烈な印象として残っている。
映画化されると知り、著者の言わんとすることがたったの2,3時間で描けるのかと思い、封切り日の昨日観に行った。

結果は素晴しいの一言に尽きる。観ていて涙がでる、3時間強の映画だがあっという間に感じるほどに引き込まれた。素晴しい脚本と監督、出演者達です。

経営(利益追求)と安全、本来なら決して対立するものではないのだが、現実は対立軸にあって利益優先に傾くと大きな事故が発生する。近年ではJR西日本の福知山線の惨事が記憶に新しい。事故を起こした会社の幹部が、事故調査への関与を深めようと働きかけたことが最近報道されているが、会社の本質というものはこの映画の時代と何ら変わっていない。人、会社の本質とはそう簡単に変われないのだろうか。
そして、この映画でモデルとなっているJALもその体質は殆ど変わっていない。大幅なコストダウンの為に、ここ数年は小さなトラブルを多発させている。

『人命よりも尊いものはない』、当然のことだが、公共交通機関に関る人達も今一度この映画を観て、この言葉を思い出して欲しい。

現在、JALが大きな負債を抱えて存亡の危機にある。国の政策が経営に影響を及ぼしたのは確かだし、逆のそれに頼った経営をしたことで大きな負債を抱かえたことも確かだ。事故から20年以上経っているのに、会社の実態はこの映画で描かれている状況と何ら変わっていない。
経営危機のこのタイミングに、この映画が封切りされたのには何か意味があるのだろうかと考えてしまう。

お勧めの作品です。

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今日もどん曇りの一日でした。でも昨日見合わせた県北への紅葉狩りに行ってきました。本当は青空が欲しかったけどね、それでも綺麗な紅葉に出会うことが出来ました(^-^)

上の写真は大山の紅葉、下は蒜山。綺麗でしょう^^
天気に恵まれなくても、やはり紅葉シーズンです。大勢の人で賑わっていたし、高速道路は渋滞でSAに車を止めるのも一苦労でした。
でも行ってよかった(^-^)

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2009年10月24日 (土)

スラムドック$ミリオネア

私の評価 ☆☆☆** 2009年10月 映画館 HP

監督:ダニー・ボイル
出演:デーブ・パテル、フリーダ・ピント、マドゥル・ミッタル、アニル・カプール、他

昨年公開になり、アカデミー賞8部門の受賞をした作品です。今回ワンコイン・500円で再上映されているので、観てきました。

スラム街出身の主人公ジャマール(バテル)がクイズ「ミリオニア」に挑戦し、どんどん正解して賞金の階段を登っていく。それが面白くない司会者(カプール)が、いかさまをやっていると警察に詐欺罪で引き渡す。

学校も出ていないジャマールが、どうしてクイズに正解したのかが、警察の取調べで明らかになる。
18年間生きてきた彼の歩んだ悲惨な人生、そしてその人生で経験して記憶に残った事柄。ミリオネアでは、偶然にもそれが問題として出題された。
苦悩の中で正解を答えるジャマール。そんな彼をインド中の人々が注目する。成功者である司会者とは異なり、貧しい人たちが羨ましがり足を引っ張ることなく、ジャマールを応援する姿には嬉しくなった。

映画は彼の記憶とミリオネア、そして今も愛する初恋の女性ラティカとの運命が交錯してスリリングに描かれている。
『私を忘れて』というラティカに対して、君とは『運命だ』というジャマール。

そして最後の2000万ルピーの問題。その回答は彼の記憶の中にはなかった。果たして『運命は』・・・・・・

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今日は紅葉を見に県北にでも行こうと思っていたが、朝からどん曇り。結局、菜園での種蒔きをした(笑) もうちょっと遅いけど、ホウレン草、小松菜、サニーレタス、大根を^^

昨日はドラゴンズ負けましたね。2-0で勝っていて、そのまま行けるかなと思っていたら、ホームラン2本で同点に。
でも絶対に今日は勝つだろうと信じて、映画に行った。映画の余韻を残して、ネットで確認すると、がっくりでした。
もう1敗もできません、今日は絶対に勝って欲しい。

でも今日も映画。封切りの『沈まぬ太陽』を観て来ます^^ 
単行本5冊組みを買って読んだのは何年前だろうか。御巣鷹山の日航機墜落後の様子を描いたシーンが未だに忘れられません。どんな映画に仕上がっているのか、楽しみです。

12月にはコルテアを観に東京に行きます。来週から入院しますが、退院後のお楽しみです^^ 先週はもう一つ、1月に判明する夢を送ってもらいました。宝くじのような確率ですが、辛さを吹き飛ばすような夢です(^-^) 元気を頂きました。
自宅で美味しいものを食べれるのはあと少し、北海道から送って頂いた『キタアカリ』と『お漬物』を食べて、元気で頑張らなくてはね(^-^) 有り難う^^

Img_4131_20091023 庭の南天が紅葉してます^^

あっ、忘れてた! このブログが5年目に突入しました(^-^) 開設したのが2005年10月23日、あっという間に4年が経ちました。
いつも観ていただき、励ましの言葉や暖かい交流をして頂き有り難うございます。

硬い文章で、家族には面白くないと言われていますが、少しでも楽しい文章でつぶやきを表現して継続していきます^^ 
そして勿論、写真も(^-^) なかなか上達しないけど、自分なりに楽しんで撮って、観ていただける方にも楽しんでももらえればいいかなと思っています。

今後ともよろしくお願いします。 

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2009年9月21日 (月)

奇跡のシンフォニー 

私の評価 ☆☆☆☆* 2009年9月 DVD Yahoo映画HP

監督 カーステン・シェリダン
出演 フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リスマイヤーズ、他

音楽好きな方にはお勧めです。すっかりハマってしまった。
主人公は生まれて直ぐに施設に預けられたエヴァン。11歳になっても、両親が迎えに来ると信じている素直な男の子。そのエヴァンには、全ての音が音楽に聞こえる。

一方、チェリストの母ライラとロック歌手の父ルイスは、結婚することもなく、ましてや子供が出来たことすら知らずに、音楽も忘れ日々を送っていた。

ある日エヴァンは施設を抜け出す。そしてたどり着いたのがニューヨーク。そこから不思議な体験が始まる・・・・

出来すぎのベタベタの話であるが、素直に楽しめた。

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シルバーウィークも既に3日が過ぎ、あと2日。結局、出かけるでもなくゴロゴロしてます。しっかり休養ですね(笑)。
このDVDは楽しめました^^ ピアノを習った娘は絶対音感を持っているので、聞こえてるく音を音階で言ってました。きっと作曲家というのはこんな感じで、身体に自然に入ってきた音も含めて、その感受性で音楽を作っていくのでしょうね。音楽好きな夕凪には羨ましくも思えます。

昨日はNHKで南こうせつ主催の野外ライブを中継してました。全部で7時間。録画して、今日全部見た^^ ゲストに松山千春も出ており、懐かしい歌声を聴いてました。
来年は行ってみようか・・と話しています。

近くの田圃に彼岸花を撮りに行って来ました。満開まではまだちょっと早かったです。

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2009年8月 2日 (日)

アマルフィ 女神の報酬

私の評価 ☆☆☆☆* 2009年8月 映画館 公式HP

監督:西谷弘
出演:織田裕二、天海裕希、佐野史郎、戸田恵梨香、佐藤浩市、他

フジテレビ50周年記念作品と銘打って公開になっただけあって、織田裕二のヒーロー物の、思いっきり楽しめる映画だった。

スリリングな展開も良かったし、美しいイタリアの街を映し出すカメラワークも良かった。画面いっぱいに広がるサラ・ブライトマンのライブとサウンドも最高だ。
イタリアに行きたくなりました(^-^)

サラ・ブライトマンの「Time to say googbye」が流れ、花火が上がるラストシーンで映し出される恋人達のキスシーンや人々の笑顔。こちらまでが幸せな気分になってきた。

ちょっと残念だったのが、福山雅治、大塚寧々、伊藤淳史など豪華なキャスト陣が生かされていないこと。ちょっと勿体ない感じがした。

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なかなか梅雨が明けません。昨夜も結構強い雨が降りました。ほんと困ったものです。家庭菜園でも少し被害が出てきています。
カラーピーマンは色付く前に何個も腐ってくるし、トマトも割れて腐ってきた。もういい加減に晴れて欲しい。

退院して4日目の今日は、昨日まで出ていただるさも出ずに一日元気に動いています^^ まだ背中が痛いですが、普通の体調に戻ってきたようです。
どこか写真を撮りに・・と思ったけど、片付けをすることにしました。

1,2年前に殆どの本を処理してからは、なるべく本を買わずに図書館を利用してきました。それでも本棚がいっぱいになってきてので、大整理と処分をしました。買わないようにしてたのに、なんでこんなにたまるのだろうか(笑)。

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2009年7月12日 (日)

剱岳 点の記

Img_1710_20090712 私の評価 ☆☆☆** 2009年7月 映画館 公式HP

監督:木村大作
出演:浅野忠信、香川照之、宮崎あおい、中村トオル、松田龍平、役所広司、他

わぁ!と声が出て感嘆符が付くくらいいの雄大な立山連峰とカメラワークを期待して観に行ったためか、ちょっと期待はずれだった。

全くといって良いほど登山装備のない時代に、よくあれほどの山々を登って三角点を設置した先人達。映画ではその切っ掛けとして軍の名誉が全面に出ているが、主人公の浅野が悩んだように地図を作る使命感に燃えて必死で山を登る人たちには本当に敬服する。
点の記に限らず、あの時代があって今の日本があるのだなとつくづく思う。それに比べて現代人の我々の軟弱さ、恥ずかしくもなる。

松田龍平がザイルで宙吊りになった後にザイルが擦り切れて落下するシーンで思い出したのが、氷壁。当時切れるはずのないといわれていたナイロン製ザイルが切れて友人が落下したことから始まる小説。

命令指揮系統と現場、建前と本音。明治から平成になっても日本という国は変わってないな、というもの感想。そんな中、数百年前の修験僧の登頂を認めた主人公達の誠実さと主人公の妻を演じる宮崎あおいは良かった。

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フェンスに這わせたブラックベリーとミニ向日葵、百日草がバランスよく咲いてきました(上の写真)。真黒に熟した実も見えます。我が家のは種が多くちょっと酸味の強いブラックベリーですが、これから毎日収穫できます。

吉田拓郎さんが体調を崩してコンサートを中止してます。大事無く回復して、コンサートに復帰できると良いですね。本人が言われているように最後のコンサートツアーですから。病気に負けず、頑張って欲しい。

最近忙しさと体調面から更新頻度が下がってます。本当は毎日でも更新したいのですが、ちょっと出来ていません。写真も撮りに行きたいのだけど・・・ まあ、その内ですね^^
でも、久々にブログの整理をしました^^ カテゴリーの「花」「読書」「映画」一覧のインデックスを3月以来の更新です。やっぱり、まめに更新しておかないと大変ですね(笑)

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2009年5月30日 (土)

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

私の評価 ☆☆☆** 2009年4月 機上ビデオ 公式HP

監督:デヴィッド・フランケル
出演:オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストン、エリック・デイン、アラン・アーキン他

タイトルから予想されるように、はちゃめちゃな犬と家族の物語。国際線の飛行機内で見たが、ラストシーンでは涙が止まらず、恥ずかしかった。

主人公のジョン(オーウェン)とジェニー(ジェニファー)は共にジャーナリストの新婚さん。子育ての予行演習にと、飼い始めた犬がマーリー(ラブラドール・レトリバー)。
ところがそのマーリーがとんでもないバカ犬。しつけは全くできず、訓練学校でもお払い箱にされた。でも二人はそんなマーリーを大切にする。

やがて、二人に子供が出来ると育児に疲れたジェニーには、とんでもない迷惑犬に思えてくる。マーリーを放り出そうとするが、やがて子供らはマーリーに懐き、楽しい日々を送るようになる。

月日が過ぎ、二人はそんなマーリーが自分達に宝物の人生をプレゼントしてくれたことを知る。

ハリウッド映画らしい展開だが、なんといっても犬が可愛い。楽しめた映画だった。

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映画も本も感想メモがいっぱい溜まってます(笑)
最近は天候が優れない日が多くなってます。降水確率も0%の日がない。梅雨入りが近づいてますね。

今週は妻が歯から熱を出して寝込み、二人で病人になってました(笑) もう大丈夫ですが、この週末は予定していた、日本海へのキス釣りを中止しました。ゆっくり休養です^^

遂にとんでもない補正予算が成立しました。選挙対策のばら撒き予算、このつけは一体誰が返すと思っているのでしょうか? 目先のことばかりで、日本の将来、国民の将来を考えられない政権は早く交代してもらわないといけません。最悪の首相です。

どうして新聞各紙は、日本の将来を憂い意見を言わないのでしょうか?

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長年楽しませてくれたアリストロメリアが無くなり、秋に新たに植えた二株が咲き始めました^^

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2009年5月22日 (金)

チェンジリング

私の評価 ☆☆☆☆☆ 2009年5月  映画HP

監督 クリント・イーストウッド
出演 アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフェリー・ドノヴァン他

先日、クリント・イーストウッド監督・主演のグラン・トリノを見たばかりだが、このチェンジリングも素晴しい。長い映画だが、画面に集中しあっという間に時間が過ぎた。お勧めの映画だ。

主人公はクリスティン(アンジェリーナ)、10歳のウォルターと二人で暮らすシングルマザー。ある休日、ウォルターと映画に行く約束をするが、緊急の出勤が入り、家に最愛の息子を残し仕事に行く。
仕事を終え帰宅すると、ウォルターがいない。近所を必死で探すが見つからず、警察に届ける。

しかし、警察の捜査でも見つからず、悪戯に時だけが過ぎ去る。絶対生きて帰ってくると信じるクリスティンに警察から「ウォルターが見つかった」と朗報が入る。
しかし、引き取りに行くとそれは息子ではない。『5ヶ月も経てば見た目も変わるから』と強引にその子供を引き取らされるが、明らかに息子ではない。

息子ではないと主張し続けるクリスティンに対して警察は、自らの保身の為に強硬手段に出て彼女を精神病院に入れてしまう。
そんな彼女に、教会が支援の手を差し伸べる・・・・・

息子の生存を信じ、一時も無駄に出来ないと警察の腐敗に立ち向かうクリスティン。実話だと出ていたが、凄い映画だ。

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インフルエンザも一週間で300人を越え、遂に関東にも飛んだ。やっと政府も腰を上げ、対策の緩和を決定したが、是非とも突然変異でタミフル耐性や強毒性の菌にならないようにして欲しい。

今週は水木と東京に行ったが、ほとんどの人はマスクをしていない。関西とは大分温度さがあるな、と感じました。 岡山ではもうマスクは売り切れているので、東京で買って行こうと思ってましたが、東京の薬屋でも売り切れでした。皆さんストックしているのでしょうか。
参加申し込みしていた神戸で開催される学会が中止になりました。私もホテルをキャンセルしたし、神戸のホテルは大混乱になっているでしょうね。

今日の午前中に自宅にいると、セールスの電話が掛かって来ました。『はい夕凪です』と電話出ると、『若い人に代わってください』ととんでもなく失礼な返答が。頭に来て『要りません』と直ぐに切ったけど、後で家族に話すと大笑い。確かに私の声は『じゃがれ声』だけど、失礼ですよね。

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2009年5月13日 (水)

犬と私の10の約束

私の評価 ☆☆☆☆* 2009年4月 TV録画 公式HP 

監督:本木克英
出演:田中麗奈、加瀬亮、福田麻由子、池脇千鶴、布施明、高島礼子、豊川悦司、他

ゴールデンレトリバーの子犬時代から亡くなるまでの姿が、優しく、面白く、そして切なく描かれている。犬好きにはたまらない作品だ。我が家で飼っていたレトリバーの最後の記憶と重なり、ラストシーンでは涙を流しながら観ていた(笑)

病気で入院中の母(高島)と大学病院の医師で忙しく働く父(豊川)、そして中学生のあかり(福田)、そんな家族の下に子犬が舞い込んできた。可愛いゴールデンレトリバーだ。ソックスと名づけ可愛がる。しかし、可愛い娘に犬との10の約束を残し、母は他界する。
仕事に打ち込む父との生活で、寂しさを慰めてくれたのはソックスだった。

人と犬との関わりを丁寧に描いていて、父、あかり、その友達(後に恋人)の進(加瀬)らもソックスの存在によって救われる。
観ていて、また犬を飼いたくなってきた(笑)

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日中は暑かったけど、今は肌寒い気温に下がっています。東風が吹いているから、これから天気が崩れていくのかな。
今日は久しぶりに、昼休みと夜の2回の散歩をした^^ 気持ちいいですね。

小沢さんが辞表を出し、政局が動きそうな気配です。民主も自民もどうでもいいから、ガラガラポンして、いい政治をして欲しいものです。

久しぶりにパソコンショップを覗いて見ると、AMDのCPUが随分と安くなっている。私が使っているAthlonの64×2は5000円程度に下がっているし、クアッドコアのPhenom II X4 が1万円くらいだ。
欲しくなりましたね(笑) 交換したら、相当早くなりそうです。
でもまだ組み立ててから2年しか経ってないので勿体ない。後1,2年経って、Phenom II X4 が5000円程度になったら替えようかな。

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映画や本の感想がいっぱい溜まってます(笑)

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2009年5月11日 (月)

グラン・トリノ 

私の評価 ☆☆☆☆* 2009年5月 公式HP 

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーレイ他

息子達ともいい関係を持てず、隣近所のアジア系移民に偏見を持ち、『俺の芝生に入るな!』叫ぶ偏屈な老人ウォルト(クリント・イーストウッド)。その彼が最愛の妻を亡くし、生きがいを失う。日々愛車のグラン・トリノを磨き、愛犬とともにテラスでビールを飲む単調な生活になっていく。

その愛車を盗みに来たのが隣に住むタオ。ギャングにそそのかされて嫌々やった犯行だったが、結果的にギャングからタオを救ったことになり、タオやその姉スーの家族達との交流が始まる。
やがてタオに家の仕事をさせるようになり、愛情が湧いてくる。一人前の男に育てようと仕事を世話した矢先に、ギャング達にからまれる。

ギャングを殴り倒したウォルトだが、思わぬ仕返しがタオの家族を襲う。タオ達を守るために、ウォルトが立ち上がるが・・・・・

クリント・イーストウッドは78歳、歳をとったなぁとしみじみ観たが、歳をとってもいい役者だ。もうこれが最後かなと思うと、☆5つにしたくなってしまう(笑)

最初はなんだこれは!と思いながら観ていたが、途中からどんどん惹きつけられた。偏見に固まった頑固老人の心を変えていくタオやその姉スーを中心とする人たちとの交流がいい。そして最後は、全く予想外の展開になった。
お勧めの作品だ。

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岡山は今日も夏日、いや真夏日です。最高気温が31℃、今の時期にしてはとんでもない気温でした。湿度がないからいいけど、今年の夏の暑さを予感させます。
そして、ほんと久しぶりの仕事。これだけ休むと『仕事したくない!』と叫ぶ自分もいます(笑) 懸案山積みなのにね。

昨日は岩の上でずっと立ちっぱなし、餌を付ける時はしゃがみ、その動作を何回したのだろうか、太ももの表側がカチカチにこわっています。今日は階段の上り下りが相当堪えます(笑)

新型インフルエンザの対策は少しやりすぎのようにも感じます。これまでのところ、普通のインフルエンザと毒性は大差ないとか。それなら少し緩めてもいいのではないでしょうか。
私の会社でも海外出張が社長承認になってしまいました。不便でしょうがありません。鳥インフルエンザの毒性なら今の対策も仕方ないと思いますが、いつ頃政府は見直すのでしょうか。

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